高橋都彦の経歴やセクハラ相手は?複数の職員の怒りの発言を公開!

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東京都狛江市長の高橋都彦のセクハラ疑惑について、副市長が「市長は加害者」と発表し、21日に記者会見が行われることになりました。政治に関わるものの相次ぐセクハラ行為に、もはや呆れてしまいます。一体、高橋都彦市長はどのような人物なのでしょうか?今回は、高橋市長の経歴やセクハラ相手のことなどをお伝えします。
 

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高橋都彦市長がセクハラ行為が発覚

東京・狛江市長のセクハラ疑惑について市の内部調査の結果、「市長が加害者」であることが認定されたことが分かりました。市長は21日午後に会見を開くことにしています。

狛江市・高橋都彦市長:「後ほど…」

狛江市の高橋市長を巡っては、女性職員の体を触るなどの複数のセクハラ行為をした疑いが職員からの相談が書かれた内部文書によって明らかになっていました。このため、市は調査を行っていました。

狛江市・水野穣副市長:「市長のセクハラ行為が確認できました」

副市長によりますと、指摘されていた疑惑とは別に新たなセクハラ行為も確認されました。副市長らは高橋市長に辞職を促しましたが、市長は答えなかったということです。今回の調査結果を受けて、市長は午後に記者会見を開くことにしています。

一度はセクハラ疑惑を否定していただけに、タチが悪いです。

 

高橋都彦の経歴

では、今回セクハラを行なった高橋都彦は、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。

名前:たかはし くにひこ

生年月日:1952年2月5日

年齢:66歳

出身地:大分県別府市

出身大学:横浜国立大学

大学卒業後は東京都庁に進み、東京都総務局総務部総務課長や東京都交通局総務部長、株式会社東京国際フォーラム執行役員などの立場に就きました。

いわば「エリート街道」を進んでいたわけです。

 

政治の世界に足を踏み入れたのは2012年で、東京都狛江(こまえ)市長に立候補し当選を果たしました。

2016年には再選を果たしています。

ですが、今回のセクハラ騒動によって職員をはじめ市民からの信頼を完全に失ってしまう形となりました。

もしかすると「自分は何をやっても許される」という考えがあったのかもしれません。
 

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セクハラの相手は?

報道によると「女性職員」ということが発表されているので、高橋市長と何らかの関わりがあったのは間違いなさそうです。

現時点では相手が誰なのかについて特定できておりませんが、複数の女性にセクハラ行為を行なっていたことが判明しています。

そのため、女性職員の怒りの気持ちは凄まじく、それが行動にも表れています。

「絶対に市長を許してはならない」という気持ちが伝わってきます。

もし高橋都彦市長のセクハラ行為を目にしていたとすれば、なおさらでしょう。

 

複数の職員の怒りの発言

市長のセクハラ行為に対して、水野穰(みのる)副市長をはじめ、その他の議員からは辞職を求める声があがっています。

水野穰副市長

「立場を利用して卑劣な行為を行った」

石森準一参与

「もう職員は誰もあなたを信用していない」

石森参与によると、高橋市長は初当選した2012年からセクハラを行なっていたとのことです。

狛江市議会・太田久美子市議

「市長のセクハラは副市長はじめ狛江市役所、(職員)組合が大きな声で認めている。速やかに辞職をしていただきたい」

 

これほど辞職を求めるケースは珍しいですが、それほど悪質だったと言えるでしょう。

果たして、高橋市長は辞職するのでしょうか?気になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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