宮川泰介の住所や家族は?「喝」で有名な張本勲の辛辣コメントや会見動画を公開!

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日本大学の宮川泰介選手は、5月22日に自身のプレーについて記者会見を行ないました。先日は内田監督が会見したばかりで、その内容には批判が多く集まりました。果たして、どんなことが語られたのでしょうか?今回は、宮川泰介の住所家族のことや記者会見の内容、さらには宮川選手や監督に対する有名人のコメント内容についてもお伝えします。

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宮川泰介の記者会見内容と動画

弁護士の陳述

●まだ20歳になったばかりの宮川選手が顔出し実名で記者会見に臨むのはリスクが高いが、本人だけなく宮川選手の家族も「きちんと謝罪をするには顔を出す必要がある」と考えたことで、撮影を受けながら会見する意思を固めた

●5月10日に関学大から文書が届き、宮川選手と家族は「相手の選手に直接謝罪したい」と内田監督に伝えたものの、断られた。

●5月12日に宮川選手とコーチが関学大に謝罪に行ったものの「回答は文書で」と言われた

●5月15日に宮川選手の父親が弁護士のもとに相談に来た

●5月17日に関学の会見が行われ、翌日(18日)に宮川選手がきちんと謝罪したいと考えていることを関学大の監督に伝え、本人と両親が被害を受けた選手と両親に謝罪した

会見に同席した弁護士は、「指導者と選手の間に乖離(かいり)がある」という日大の回答に、不信感を募らせていました。

宮川選手の陳述

(冒頭の挨拶)

「まず最初に、本件によりけがをさせてしまった関西学院大学のアメリカンフットボール部のクオーターバックの選手。および、そのご家族。関西学院大学アメリカンフットボール部と関係者の皆様に対し、大きな被害と、多大なるご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした」

(その後の内容)

●4月22日と29日の試合にはスタメンで出場したが、5月3日、コーチによって練習メンバーから外された

●このころ、監督やコーチから「やる気が足りない。闘志が足りない」と言われて続けた

●監督から「やる気がないやつはやめていい」と言われた

●それだけでなく「日本代表を辞退しなさい」と釘を刺され、「はい」と言うしかなかった

●5月5日(反則プレーが起こる前日)、コーチから「1プレー目でクオーターバックを潰しに行くので、僕を使ってくださいと監督に言いに行け」と言われ、試合開始直前に監督に申し出た

●監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われた

●試合後、監督から部員全員に「もし何か聞かれたら自分(監督)の指示と言え」という話があった

●監督に退部を申し出ると「その必要はない」と言われた

●宮川選手の父が「相手に謝罪をしたい」と申し出たものの、監督から「今はやめてほしい」と言われた

(5月18日に、本人と両親が謝罪をしました)

私の中で不可解なのが、なぜ監督やコーチが宮川選手に対して「やる気がない」と判断したのでしょうか?

このことについて宮川選手は「わからない」と答えています。

スポーツにしても勉強にしても、先生(指導者)が生徒に対して「やる気がない」と言う機会が多いですが、生徒からしてみればなぜそのように言われているのは分からずに困ってしまうケースは多いです。

「やる気のなさ」を叱責するほど無責任は指導は、ないと思います。

指導者はこのことを心得て生徒に関わらないといけませんね。

 

宮川選手の会見について世間からは

このように「立派だった」というコメントが多いです。

関学大の監督からも「勇気を出してくれたことに敬意を示したい」とおっしゃっていました。

 

宮川泰介の住所や家族は?

一連の騒動によって宮川泰介選手に注目が集まり、ついには住所や家族のことについてYahoo知恵袋で質問する人まで出て来ました。

とはいえ、Yahoo側が「問題あり」と認識したためこの質問は現在削除されています。

 

住所については、いくら気になる人が多いと言ってもさすがに公開されることはないでしょう。

報道にもあったように、宮川選手の家族(両親)は、被害者である奥野耕世選手とその家族に謝罪に訪れていました。

やはり両親としても、反則プレーが起きてから心苦しい日々を過ごしていたのでしょう。

親としての務めは、きちんと果たしたと言えます。

両親からの

「どうか皆さまには、将来へ向かって歩もうとしている本人の今後を静かに見守ってくださるよう、心からお願い申し上げます」

というコメントが弁護士を通じて読み上げられました。

ここからが、宮川選手にとっての本当のスタートラインです。

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張本勲や有名人のコメント内容は?

今回の騒動で、有名人が様々なコメントを発表しています。

カンニング竹山

「あのプレーはダメ。100ゼロでダメなプレーなんだけど、もし(監督の)指示でやったとしたら、選手生命を奪ってほしくないんです」

これについては、賛否両論様々な反応が見られました。

土田晃之

「これだけ大事件になってて『関係ない』と。日大のほかの学部にもいろいろ迷惑かかってるって。なんなんだろうね、本当に」

日大の教職員組合が理事長や学長あてに声明文を出すほどの騒ぎになりました。

声明文の一部ですが

5月19日(土)の報道によれば、アメフト部の内田正人監督がすべての責任を認めて謝罪し、監督を辞する旨を表明した。だが、その対応は遅きに失し、もっとも肝心な点が一切言及されなかったため、監督の辞任だけでは済まされない状況を自ら作ってしまったと言えよう。

このように、教職員も相当怒っていることが伝わってきます。

それだけでなく「人事を一新せよ」という要求もありました。

堀尾正明

「僕はあの会見(内田監督の会見)を見て『面従腹背』という言葉が浮かびました。口では責任は自分にあると言いながら、本当は悪いのは実は違うと言っている様。指示していないのだったら、『指示していない』ってことを言ってもおかしくなかった。なんで文章で言わなければいけないのかよく分からない」

たしかに「(反則を指示したかどうか)直接言えばいいのに」と感じた方は多かったです。

尾木直樹

「(監督の)あまりの不誠実さに驚きました!」「日大アメフト部は戦前の日本陸軍みたいだ」

宮川選手にはエールを送っていました。

太田光

「アメリカンフットボールの常識として、クオーターバックを怪我させるのはとんでもないことであって。なおかつアメリカンフットボールって、こんだけ激しいスポーツだからこそ、毎年ルールが改正されていくんですよね」

「審判はなんであのプレーで即退場にしなかったのかなということと、関学のほうももっと猛抗議していいはず。これが大学リーグの中の、なんか1つの馴れ合いみたいなものを感じた」

たしかに、太田光が言うとおり審判の判断にも疑問が残ります。

3プレーまで待たなくよかったと思います。

武井壮

そして、極めつけは「喝」と吠えまくる張本勲のコメント

張本勲

「この国、大和民族がやるようなことじゃないです。この国は裏切りとかを非常に嫌う。正義とか筋とか、義理とかを重んじる民族じゃないですか」

「けしかけた方もやった方も悪いですよ。しかし、選手の弱みにつけこんでね、けしかけた親分が逃げ回ってどうするの?」

選手だけでなく監督に対して一刀両断しています。

普段の張本勲のコメントは「上から目線」発言が多く納得しないこともありますが、これには納得せざるを得ません。

 

宮川泰介選手が記者会見を行なうことを発表する前から、関学の小野宏ディレクターは

「本人がこのことについての真実を自分の口から話すことが、彼のこれからの人生のためにも必要なんだろうと思います」

と語っていました。

 

これだけ立派に正々堂々と会見を行なった宮川選手の態度を、日大の監督やコーチには見習ってもらいたいです。

「刑事告訴も辞さない」と考えている相手に対して、なお「監督の指示はなかった」という態度に憤りを感じます。

これ以上宮川選手の将来の芽を摘むようなことはしてもらいたくないです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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