鳥内秀晃のうどん屋の名前や評判は?横綱稀勢の里を感激させたエピソードとは?

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関西学院大学のアメフト部の監督を務める鳥内秀晃さんは「うどん屋」を経営しており2足のわらじを履いている方なのです。お店の場所や名前や商品のことなど、やっぱり気になります。今回は、うどん屋の情報はもちろん、稀勢の里と交流するようになったきっかけや横綱を感激させたエピソードもお伝えします。
 

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鳥内秀晃のうどん屋の名前や場所は?

うどん屋の名前:大阪のおうどん屋さん

うどん屋の場所:オンラインで販売しているため、店舗を構えていません。

創業:大正14年

鳥内監督は3代目であり、以前は父親が経営していました。

関学大のアメフト部の監督をしながらうどん屋を経営しているということは、それだけ多忙な毎日を送っているはずです。

とはいえ、男気溢れる鳥内監督ですから「父や祖父のうどんへの想いを受け継ぎたい」という考えを持って、経営しているのでしょう。

 

【商品と値段】

関西風焼きそば(中華)麺業務用(50玉)販売:4200円

生うどん500g袋入り:500円

『店長おすすめ!』冷凍うどん:550円

関西風焼きそば(中華)麺:180円

うどん・そばストレートだしお徳用20人前:1,800円

ゆでそば・だしセット:180円

生そば2人前:280円

うどん・そばストレートだし:100円

ゆでうどん・だしセット:180円

冷凍そば:330円

大阪のおうどん屋さんのショップページ

 

実際に利用された方からは

●いろいろな種類があってとっても楽しみ

●麺のコシやお汁とも期待通りで最高

●スープや出汁も天然の材料で体に優しいものばかり

といったように、高評価を受けています。

どんな味がするのか、一度食べてみたいです。

 

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稀勢の里が感激したエピソード

鳥内秀晃監督は、関取の稀勢の里とも交流があります。

2人が知り合ったきっかけは、アメフト好きな稀勢の里が2013年のアメフト日本選手権で解説を務めたことです。

その後、鳥内監督は稀勢の里が所属する田子ノ浦部屋を訪れてうどんの差し入れ(100人前)を行なったのです。

(当時、稀勢の里は大関でした)

 

このとき、鳥内監督は稀勢の里に「喝(気合い)」を注入したのです。

それ以来「どんな男になりたいんや!」と熱く語りかけ、迷っている時は「考えすぎるな!」と背中を押すようになりました。

自分に対して全力でぶつかってくる人柄に、稀勢の里は感激しました。

今では稀勢の里が関学を訪れてアメフトの練習をしたり、夜な夜な2人で熱く語り合うようになりました。

鳥内監督から紹介された整体師の方が亡くなった時、稀勢の里は花を供えました。

それを知った鳥内監督は横綱のことを「義理堅い男だ」と評価しています。

 

おわりに

もしかすると、稀勢の里が横綱になって最も喜んでいるのは鳥内監督かもしれません。

礼儀を重んじ、ダメなことはダメとハッキリ主張する鳥内監督だからこそ、日大の指導者の対応に対して相当頭に来たはずです。

26日に開かれる予定となっている記者会見で、どんなことが語られるのか気になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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