野崎幸助を殺害 犯人は誰?妻以外のある人物の可能性が急浮上!

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野崎幸助さんが亡くなったニュースが連日報道されています。日がすすむにつれ「他殺」の可能性が高まってきました。

野崎さんを殺害した犯人ですが、妻以外の人物であれば一体誰なのでしょうか?
 

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5月24日の出来事

これは、野崎さんの著書を担当したライターが語っていたことです。

さっちゃんとKさんが19時すぎに「スーパー銭湯」に出かけ、一人で留守番をしていると20時半にインターフォンが鳴った。画面には4人の私服の男女が。

「田辺署ですけど……」

捜査関係者だ。玄関に招き入れて話をしているうちに、21時すぎにKさんとさっちゃんの2人が帰ってくる。捜査関係者はそれを見て、

「ちょっと奥さんに署に来ていただきますから」

というと、強引にさっちゃんを車に乗せて走り去っていった。Kさんは一階寝室で休み、ボクもコンビニで弁当を買って22時には酒を呑んでリビングのソファーで横になった。体を揺り動かされて目を覚ますと見知らぬ男が立っている。

「和歌山県警です。家宅捜索ですので出て行って下さい……」

あまりに多くのことがあり過ぎた一日。やっと寝れたのに、と思ったが対応しないわけにはいかない。頭がぼんやりとしている。

「捜索令状を見せて下さい」「それは見せる必要はない。あんたは第三者だから。早く(家から)出て」

有無を言わせない高圧的な態度。

「ほらほら、出ろ!」

腕を掴まれ、そこに大きな痣が出るほど引っ張られたのである。外では指揮を取る警部が立っていた。

さっちゃんは不思議そうな顔をした。11時からは会社の従業員全員が田辺署に呼ばれて携帯電話を没収されて尿や注射痕を調べられる。それと同時に会社にもがさ入れが入り、その令状には「殺人容疑」の文言が。

通夜のある29日も8時から自宅にがさ入れがあり、16時まで続いた。そして葬儀が終わった31日の朝からさっちゃんとKさんは田辺署で事情聴取を受けた。

さっちゃんというのは野崎幸助の55歳年下の妻の名前で、Kさんは野崎さんのお手伝いさんです。

 

野崎幸助を殺害した犯人は誰なのか?

野崎さんが亡くなってから1週間たっていますが、いまだに犯人が誰なのか発表されていません。

このニュースを最初に見た時「妻が犯人だろう」と思いました。

林修の「今でしょ!」ばりに「妻でしょ!」と言いたくなりました。

やっぱり年齢差が相当あるわけですから、怪しい匂いがプンプンするわけです。

 

ですが、いまだに犯人が特定できていないという事は、「別の人物が犯人なのでは」と思ってしまいます。

「お手伝いさんなのか」とも思ったのですが、いくら何でも動機が想定しづらいです。

 

では、野崎さんを殺害した犯人は一体誰なのでしょうか?

常に3~5人の女性と交際を続けてきた野崎さんですから、結婚してからも「奥さんに一途」だったとは思えません。

つい最近まで野崎さんと交際していた女性が嫉妬にくるってしまい、犯行に及んだのではないのか

そんな気がしてきました。
 

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55歳年下妻の不可解な行動とは?

野崎幸助さんはスタイル抜群の美女がタイプで、55歳年下の妻との結婚が話題になりました。
 


 
どうやら、妻の両親は結婚の事実を知らなかったようですね。

まあ確かに、妻の両親は野崎さんより年下でしょうから「この人が私の夫です」と紹介するのは憚られるのも無理はありません。

ですが、それ以上に不可解な行動をしていることが発覚しました。

それは、

●野崎さんの通夜でヘラヘラしていた

●親族に怒られると、スマホを触っていた

という行動です。

 

「悲しい」という気持なんて、これっぽっちもなかったのでしょうか?

通夜で笑っているような人なんて、聞いたことがありません。

まして、妻となればそんな心の余裕はないはずです。

沢山の人が悲しみに暮れる中で、妻は一体どんなことを考えていたのでしょうか?

不気味すぎてゾッとします。

交際クラブの実態は?

野崎さんは交際クラブを利用して美女と知り合っていたとのことですが、そもそも交際クラブとはどのような場所なのでしょうか?

●会費は数万円から数十万円(場合によっては100万円

●値段とサービスの質は、比例する

●女性の紹介料として5万円ほどかかる

●新しい女性が入れば紹介メールが届く

●女性の質はクラブによってバラバラ

というのが実態です。

 

野崎さんいわく

「信用できる業者を見つけることが大切」

ということです。

野崎さんが交際クラブを利用するようになったのは、もともと銀座や北新地の高級クラブに通っていたものの、

●好みのホステスがいない可能性が高い

●口説ける保証がない

といった理由で割に合わないと感じ、「交際クラブの方が好みのタイプに出会える確率が高い」と感じたからです。

好みの女性を見つけるために、相当知恵を絞っていたのが伝わってきます。

 

また、確実にデートに誘うために

●名刺と一緒に折りたたんだ1万円札を数枚渡す

ということもやっていたようです。

こんなことをする人はあまりいませんから、女性は野崎さんに対して「この人、スゴイ人かも」と感じたことでしょう。

おわりに

●ただ、美人な女性と付き合いたい

というのが野崎さんの原動力であり、これほど欲望に忠実になれる人は極めて珍しいです。

真犯人の報道は、いつ出るのでしょうか?見逃せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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