加藤シゲアキの小説 評価や内容は?知的なイメージはもはや崩壊!

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加藤シゲアキと小山慶一郎がスキャンダルを起こしてニュースになっています。加藤シゲアキと言えば「小説家」としても有名ですが、これまでどのような小説を刊行してきたのでしょうか?今回は、加藤シゲアキの小説のタイトルや内容、さらには評価を中心にお伝えします。
 

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加藤シゲアキの小説一覧

これまで加藤シゲアキが手掛けてきた小説一覧はこちらです。

●ピンクとグレー

●Burn(バーン)

●傘をもたない蟻たちは

●閃光スクランブル (角川文庫)

●チュベローズで待ってる AGE22

●チュベローズで待ってる AGE32

 

「こんなに書いていたんだ」とビックリしてしまいました。

加藤シゲアキのように、小説を5冊以上書いている芸能人は極めて珍しいと言えます。

気になるのは、評価と内容です。

実際に加藤シゲアキの小説を手に取って読んだ人は、どのような感想を抱いているのでしょうか?

 

加藤シゲアキの小説の評価と内容

今回は、デビュー作である「ピンクとグレー」と最新作である「チュベローズで待ってる」の内容と評価をお伝えします。

ピンクとグレー

【内容】

大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまうが…。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、切ない青春小説。

【評価】

●初めて、すらすらと読みにくい感じがあったものの、内容自体はとても面白かった

●加藤シゲアキのの独特な目線だったり世界観だったり、アイドルならではの経験や感性が活かされているように感じた

●過去と現在を織り交ぜながら進むので「この先どうなる?」と思いながら読むことが出来た

 

チュベローズで待ってる AGE22

【内容】

2015年秋、僕はホストにスカウトされた――。

「ホスト、やるやんな?」
就活に惨敗し、自暴自棄になる22歳の光太の前に現れた、関西弁のホスト・雫。
翌年のチャンスにかけ、就活浪人を決めた光太は、雫に誘われるままにホストクラブ「チュベローズ」の一員となる。
人並み外れた磁力を持つ雫、新入りなのに続々と指名をモノにしている同僚の亜夢、ホストたちから「パパ」と呼ばれる異形のオーナー・水谷。そして光太に深い関心を寄せるアラフォーの女性客・美津子。ひとときも同じ形を留めない人間関係のうねりに翻弄される光太を、思いがけない悲劇が襲う――。

【評価】

●想像していたようなミステリーとは違っており、こんなミステリーが読みたかったと強く思った。

●最初はジャニーズという先入観で期待していなかったが、文体は悪くなく引き込まれあっという間に読めた。

●ホストを選んだ主人公がどうなっていくのか、知りたくて一気読みしてしまった。

●主人公の周りの人間も興味深い人たちばかりで、物語を面白くしている。

 

チュベローズで待ってる AGE32

【内容】

2025年。ゲーム会社に就職した光太は、気鋭のクリエイターとして活躍しながらも、心に大きな喪失感を抱えていた。そんな彼の前に、再び現れたチュベローズの面々。折しも、不気味な女子高生連続失踪事件が世間を騒がせ、光太が心血をそそぐプロジェクトは大きな壁にぶつかろうとしていた。停滞した時間が一気に動き出そうとするなか、否応なしに過去と向き合った末に、光太がたどりついた10年前の恐ろしくも哀しい真実とは―。

【評価】

●それにしても怒涛のAGE32はスピード感が早くて伏線に秘密や事件、虚実綯い交ぜになったキャラクターたちに振り回される感がある。

●本当によく書けているなと関心してしまう。

●これまで本を買ったものの途中で読むのを止めてしまうことが多かったが、この小説は先が気になってどんどん読み進める事ができてても面白かった。

 

どの小説も高い評価が並んでおり、それだけ「小説」としての完成度が立派なものであることを物語っています。

それだけに、今回のスキャンダルはジャニーズファンだけなく加藤シゲアキの小説が好きだった人たちもショックを受けているはずです。
 

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加藤シゲアキのプロフィール

本名:加藤 成亮(かとう しげあき)

生年月日:1987年7月11日

年齢:30歳(2018年6月現在)

出身:広島県広島市

身長:175cm

出身高校:青山学院高校

出身大学:青山学院大学
 


 
NEWSとしてデビューしたのは2003年であり、加藤シゲアキさんが15~16歳ぐらいの頃です。

デビューしてからもう15年も経っているのが、信じられません。
 

山口メンバーを痛烈批判した時の動画

こちらが、山口メンバーが問題を起こした直後の、加藤シゲアキのコメントです。

「なにやってるんですか、先輩」

「あんな情けない姿を見たくなかった」

「反省してもらいたい」

と熱く語っていました。

 

それから1ヵ月後、今度は自身がスキャンダルを起こし批判される立場となったわけです。

NEWSのメンバーがニュースになるようなことをしてしまうなんて、皮肉にも程があります!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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