三重県伊勢市で警官がわいせつ!誰なのか?処分内容はどうなる?

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三重県伊勢市のバーで男性の警官が女性経営者にわいせつ行為を働いたとして書類送検をされました。本当に、呆れてしまいます。一体誰がわいせつ行為をしたのでしょうか?また、どのような処分が下されたのでしょうか?
 

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三重県警伊勢署の警部補がわいせつ

三重県警伊勢署の30代の男性警部補が5月、伊勢市内の飲食店で経営者の女性の胸を触るなどしたとして、県警は強制わいせつの疑いで書類送検する方針を固めました。

捜査関係者によりますと、伊勢署の30代の男性警部補は5月6日未明、伊勢市内のバーに客として訪れた際経営者の40代の女性の胸を触ったり、キスをしたりするなどわいせつな行為をした疑いがもたれています。

当時、男性警部補と女性は2人きりだったということで、女性は3日後に被害届を提出したものの、5月下旬に示談が成立しています。

男性警部補は県警の任意の調べで体を触ったことは認めているものの、「無理やりではなかった」と話しているということです。

県警は男性警部補を強制わいせつの疑いで書類送検する方針で、処分も検討しているということです。

要は、男性警察官が客として女性が経営するお店に行って、わいせつ行為を働いたという事です。

 

このせいで、女性経営者は「初対面の客と二人きりになるのが怖い」と語っていました。

警察官がいったい、何をやっているのでしょうか!

お店には他のお客さんはいなかったようで「今がチャンス」なんてことを考えたのではないでしょうか?

 

わいせつ行為を働いた警官は誰なのか?

現時点で判明しているのは

●男性は30代

であることです。

しかも、父親は県警の幹部を務めた経験がある方です。

父親としても「まさか息子が・・・」とビックリしたことでしょう。
 

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男性警部補への処分はどうなる?

今回の事件ですが

●1度は女性経営者との間で「示談」の話がまとまった

●男性が示談を申し出たのは、父から「処分が軽くなる」と説得され、お金で解決できるなら払おうと考えたためだった

●女性側が被害届を取り下げたものの、納得がいかなかった

●男性は1度退職願を申し出た

●とはいえ「強制わいせつをしたと思われて辞めるのは納得できない」と考え、撤回を申し出た

●「警察の処分結果次第では不服申し立ても検討している」と語っている

とのことです。

 

本当に何もしていないのであれば、わざわざ示談を申し出ることなんてしないはずです。

また、「退職」を申し出たのにも違和感を覚えます。

やってはいけないことをやってしまった自覚があるからこそ示談や退職願を申し出たのでしょう。

そうすると「懲戒解雇」レベルの処分を下されたとしても、文句は言えないはずです。

 

今後、組織の規律を保つためには厳しい処分が必要だと思います。

果たして、どのような処分が下されるのか、気になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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