新幹線のぞみでナタを持った男(犯人)は小島一朗!犯行動機が身勝手すぎる!

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新幹線「のぞみ」でナタを持った男が乗客にけがを負わせるという恐ろしい事件が起きました。犯人は一体誰なのでしょうか?それだけでなく、犯行動機もやはり気になります。
 

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新幹線のぞみで乗客がケガ

9日午後9時50分頃、神奈川県の新横浜―小田原間を走行していた東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ265号」の車内で、男がナタのようなもので複数の乗客を襲った。

神奈川県警や地元消防によると、乗客の男女計3人が負傷し、このうち30歳代くらいの男性が意識不明の重体という。のぞみは小田原駅で緊急停車し、駆けつけた神奈川県警の捜査員が男を取り押さえた。捜査関係者によると、男は20~30歳代とみられる。

本当に怖い事件です。

●男性1人が心肺停止の状態

●女性2人がケガ

という事も判明しました。

神奈川県の新横浜―小田原間を通過して新大阪に向かっていたという事は、最終電車に乗っていた可能性が高いです。

東京と小田原間は運転を見合わせているという事ですから、9日のうちに大阪や名古屋に帰宅するのは不可能といえます。

ケガをした人たちのことも非常に心配になりますが、それ以外の乗客の方が無事に帰宅することが出来るか、とても心配です。

犯人に対して腹立たしさを抱かずにはいられません。
 

ナタを持った男(犯人)は誰なのか?

現時点では

●20代から30代

であることが発表されています。

犯人については、名前は「小島一朗」であることが発表されました。

小島一朗容疑者の顔画像はFacebook情報!

 

世間の反応

●これはとても恐怖心を覚えてしまう

●新幹線にも手荷物検査が必要な時代が来るかもしれない

●週2回は電車に乗っているので、今回のニュースは怖い

●被害者の方が一刻も早く回復することを願う

●なぜナタを持っていたのか気になる

●どうして新幹線で犯行に及んだのか?

このように、被害者の方を心配する声や犯行動機について不思議に思っている声もありました。

手荷物検査の件ですが、中国では高速道路や地下鉄においても徹底されています。

「危険が起こるかも知れない」と考えているからこそ、誰も文句を言わないのでしょう。

一方、日本の場合は中国をはじめ海外と比べると「乗り物での危機意識」が薄く、そのため管理が甘くなってしまっています。

事件が起きてから、慌てふためいてしまう事が多いです。

 

もし鉄道で手荷物検査を実施するのなら、運賃を500円~1000円程度上げる必要があるという内容の記事を以前読んだことがあります。

さすがにJRや地下鉄で1000円値上げは厳しいですが、新幹線であれば「それで安全性が向上するなら賛成」と考える人が多いのではないでしょうか。

日大のアメフト部ではありませんが、「今後はあらゆることにおいて危機管理が重要になってくる」と感じることが増えてきました。
 

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犯人の犯行動機は?

やはり気になるのが、このポイントです。

なぜナタを持って新幹線に乗り込んで乗客にけがをさせたのでしょうか?

決して「酔っていた」ことが原因ではないと思います。

というのも、ナタを持ち込んでいたことを考えると、最初から何かしでかしてやろうと考えていたはずだからです。

 

では、どうしてそんなことを考えていたのでしょうか?

恐らく

「日々ストレスが溜まっていた、その怒りをぶつけて払拭したかった」

という事なのでしょう。

そうすると、いくら何でも身勝手すぎます。

「もしナタを持って行動を起こしたら相手がどうなってしまうのか」と言ったことまでは考えられなかったのでしょう。

そのせいで、被害者や乗客が大迷惑を被ることになってしまいました。

 

犯人には、迷惑をかけた人全員に謝罪をすべきだと感じてしまうぐらいの事件です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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