梅田耕太郎の勤務先(会社)はBASFジャパン‼給料額や面接担当者の評価は?

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小島一朗容疑者の犯行によって梅田耕太郎さんが亡くなってしまう事件が起きてしまいました。事件当日、梅田さんは何の用事で東京に向かっていたのでしょうか?勤務先(会社)であるBASFジャパンがどのような会社なのかについてもお伝えします。
 

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梅田耕太郎さんが亡くなった事件について

東海道新幹線で男が乗客を刃物で切りつけ男女3人が死傷した事件で、亡くなったのは尼崎市の男性会社員(38)であることがわかりました。

小島一朗容疑者(22)はきのう午後9時45分ごろ、東海道新幹線の車内で乗客の男性を刃物で切りつけるなどした疑いで現行犯逮捕されました。男性は病院で死亡が確認され、兵庫県尼崎市の会社員・梅田耕太郎さん(38)であることが新たにわかりました。梅田さんは女性2人が小島容疑者に襲われるのを止めに入りもみあいになった際に刺されたということです。

 
今回の行動をどれだけ称賛したとしても、亡くなってしまった以上、梅田耕太郎さんにその声が届かないのが本当に辛いです。

梅田耕太郎さんのプロフィールや自宅住所は

名前:うめだこうたろう

年齢:38歳

職業:会社員

家族:妻

 

 
近所の人からは

「本当に温厚でいい人というイメージしかない方で、(亡くなったと)聞いて言葉を失ってしまった」

「本当にショックでしかない」

「いつもうちの娘にも優しくほほえむ感じだったし温厚な方」

という声があがっています。

地域の方から本当に慕われていたことが伝わってきます。

梅田さんの自宅住所ですが、兵庫県尼崎市であることが発表されています。

また、自宅には多くの報道陣が詰め掛けていました。
 


 
家族としても、そっとしておいてほしい一方で押しかけてくる状況を受け入れざるをえない状況に、複雑な気持ちでいっぱいなはずです。

梅田さんの自宅住所である兵庫県尼崎市は、私が住んでいる場所でもあります。

そのため、「犯人を許せない」という気持ちがより一層強くなってしまいました。
 

梅田耕太郎さんの勤務先(会社)のBASFジャパンについて

梅田さんの勤務先(会社)についてですが、BASFジャパンに勤めていたことが判明しました。

ドイツに本社がある世界最大の総合化学メーカーであり、日本の本社東京の六本木ヒルズ森タワーの21階にあります。

化学品・機能性材料・高性能製品・農業関連製品などを取り扱っており、兵庫県尼崎市や神奈川県茅ヶ崎市・横浜市などに研究所を構えています。

設立は1949年であり、従業員は1000人を超えています。

 

梅田さんは2017年4月から勤務し、大阪オフィスでプラスチックの様々な使い方をお客さんに提案する営業マネージャーをしていました。

また、6月7・8日に横浜市で営業の研修のため横浜市に向かっていたことが分かりました。

BASFジャパンの本社の場所や従業員数を考えると、従業員の給料はそれなりに高そうなイメージがあります。

「インディード」の情報によると、営業職の場合

●営業:年収563万円

●企画営業:年収545万円

●法人営業:年収534万円

とありました。

梅田さんの場合は営業マネージャーですので、役職手当などがついて600万円は超えていたと思われます。

 

梅田さんの面接を担当した方は

「非常に優秀で、これまで以上に広い範囲の仕事をして世界にはばたきたいと話していた。同僚やお客様にも慕われていて今後、会社を背負っていく人材と思っていただけにとても残念で、こんなことはあってはならないと思う。今後、会社としても社員を守るために何ができるか考えていきたい」

と評価していました。

面接を担当した方は、梅田さんの上司だった方です。

「容疑者に対して強い憤りを感じる。ご家族のことを考えると非常に悲しいし、本当に無念」

とも語っていました。

梅田さんは「会社のため」というより「世の中がもっと良くなるため」に仕事をしていたはずです。

今回の事件は、本当に「日本の宝を損失した」と言っても過言ではありません。
 

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Mr.サンデーの見解に視聴者の怒りが爆発‼

10日に放送されたMr.サンデーでも、梅田耕太郎さんの事件が取り扱われました。

それ自体は別に良いのですが、問題なのは「取り上げ方」です。
 


 


 


 


 


 
梅田耕太郎さんが犯人を刺激してしまったと報道されたとのことですが、このことを梅田さんの家族や知人が聞いたら、どう感じるのかということまで考えたうえで、こんな報道をしたのでしょうか?

本当に、悲しくなってしまいます。

もっと被害者の方に寄り添った報道をしてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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