松井珠理奈のスピーチ全文2018!卒業タイミングはいつなのか?

Pocket

2018年6月16日にはAKB48世界選抜総選挙が開催されます。松井珠理奈さんは見事に1位に輝きました。昨年のスピーチ全文のセリフは多くの反響を呼びました。念願だった1位を達成した2018年のスピーチでは何を語ったのでしょうか?スピーチ全文と、卒業のタイミングについての情報もお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

松井珠理奈のプロフィール

名前:まついじゅりな

生年月日:1997年3月8日

年齢:21歳(2018年6月時点)

血液型:B型

身長:163cm

出身地:愛知県

所属グループ:SKE48 Team S

趣味:プロレス、料理、ダンス
 
好きな言葉:全力投球・最高の気分・愛してまーす!


 
これまでの総選挙の結果ですが

2009年:19位

2010年:10位

2011年:14位

2012年:9位

2013年:6位

2014年:4位

2015年:5位

2016年:3位

2017年:3位

2018年の総選挙は、1位最有力候補と呼び声高いです。

松井珠理奈さんの地元である愛知県のナゴヤドームで開催されるわけですから、相当気合が入っているでしょう。

そして、2018年は見事に1位に輝きました。絶対に負けられない戦いでの勝利は、見事です。

 

松井珠理奈のスピーチ全文

2018年版

今日は泣きません。だって感謝しかないもん!

いつも、応援してくださって、私をここまで連れてきてくださった皆さん、まずは本当にありがとうございます。

時間がないみたいだけど、私伝えたい感謝の気持ちがいっぱいあり過ぎて、だから、ちょっと1つずついいですか?

2分前、分かった。2人で全部しゃべる!だから泣かない!

まず、名古屋でこうやって総選挙が出来たのは、AKBのおかげです。

AKBが無ければ、SKEはありません。

そして、あとから追いかけてくれる後輩たちがいるからこそ、SKEはあります。

日本だけじゃない!世界にも48グループはいる。それが私たちの強みです。

本当に感謝してます。

48グループ全てに関わってくださる皆さん、ファンの皆さんが1番ですよ。

本当にありがとうございます。

だから、大切なファンの方をガッカリさせるようなことは言いたくないけど、私が、総選挙1位がゴールだと思ってやってきました。

今、1位になりました。

だから、卒業しません!

 

ちゃんと気づきました。48グループにまだ必要って思ってもらってるんだなって。

嬉しい・・・泣かない!チャンピオンが泣いてちゃいけない!

今日、いろんなメンバーの涙を見ました。

もどかしい思い、全部わかります。

だって10年やってきたんだもん!

もちろん、48グループのすべては知りません。私はSKEからだったから。

でも、偉大な先輩たちの近くで歌ってきたからこそ言えることがあります。

今の48グループが一番最高です。

それは、どんな時でも皆さんが傍にいてくれてたから。

何があっても私たちの近くにいてくれる

 

でも、今日のみんなのスピーチを見てたら、凄い寂しそうだったみんなが・・・

私は、メンバーが寂しい姿を見たくないです。

それを助けられるのは、ファンの皆様しかいません。

だから、これからどんなことがあっても、ずっとずっとそばにいてください。

約束です。

これで、いったん総選挙の戦いは終わりですけど、まだ私たちが戦わなきゃいけないところ、ありますよね。

私は、本気で、AKB48グループを、いや48グループを、1位にしないと気が済まない。

こんなに頼もしい後輩がいてくれるんです。

こんなにあったかいファンの方がいてくれるんです。

今テレビで応援してくれる方もいるんです。

だからみんなを信じて、お互いが信じあれば、また、48グループはアイドル界のトップになれます。

「なりたい」じゃダメなんです。なるんですよ。

今日感じました。今日のみんなのスピーチのおかげ!私が卒業しないのは!

だから、まだ自分にもやれることがあると思います。

でもね、もう体力の限界。だから私のこと淋しくさせないでください。

 

最後は放送の関係で徳光さんの言葉が入りました。

王者の貫禄を感じされる、堂々としたスピーチでした。

「卒業」について語った時はヒヤッとしましたが、卒業しないと聞いて安心しました。
 

スポンサーリンク



 

2017年版

「えー。まずは投票してくださった、みなさん、本当にありがとうございます。(深々と一礼)えー。正直、悔しい! うぅーん。悔しいです! ですが、この上にいるお二人。私のことをもう一度燃えさせてくれて、本当にありがとうございます」

「なので、このままでは終われません。お二人とも、来年も一緒に戦いましょう!(指原「無理無理(笑)」というリアクション)それくらいの気持ちでいます。はい」

「私はですね、11歳。小学6年生の時に入って、今はハタチになって迎える総選挙です。赤いランドセルを背負って、黄色い帽子をかぶっていた私が、気がついたら大人になっていました」

「えー。うーん。私が今こうしてここにいられるのは、本当に48グループが大切だからです。大好きな先輩方が作ってくださり、守ってくださった、このグループを、これからは私たちの世代が守り続けていかなければいけないと思っています」

「総選挙はもちろんですが、私たちは、いつもファンのみなさんに支えていただいています。なので、これからこのグループを守るためにも、ファンのみなさんの支えが必要です。えー、これから何があっても、どこにいてもこうしてパワーを届けてくださったら嬉しいです。私も、その期待に応えていけるように、これからの48グループを、そしてこれからの選抜総選挙を盛り上げていける人になりたいと思います。いや、なります!」

「そして、本当に今、こうしてここに立てていることが本当に幸せです。感謝の気持ちでいっぱいです。心から応援してくださったみなさん、ありがとうございます」

「最後に言わせてください。投票してくださったみなさん、そしてテレビの前で応援してくださっているみなさん。愛してまーす!」

「来年はチャンピオンベルトを持ちたいです。応援よろしくお願いします!」

スピーチの動画はこちらです。

松井珠理奈さんはプロレスファンとしても知られており、スピーチの「愛してます」という発言は棚橋弘至選手のものだと話題になりました。
 

「チャンピオンベルト」についても、思いっきりプロレスを意識していることが伝わってきます。


 
2018年の総選挙に向けて、棚橋さんも「応援します」と気合が入っている模様です。

棚橋さんは、今回の結果に喜んでいるはずです。
 

スポンサーリンク



 

卒業タイミングはいつなのか?

2018年の総選挙を迎えるにあたって

●これまでで最もプレッシャーを感じている

●自分たちが盛り上げないといけない

●これまで1位争いを繰り広げた指原莉乃と渡辺麻友を尊敬する

●最も警戒するのは須田亜香里

と語っていました。

 

そして、気になる卒業については

「卒業はできないですね」

とキッパリとコメントしていました。

また、スピーチでも「卒業しない」とキッパリ宣言していました。

2018年はデビュー10周年を迎え、AKBにも恩返ししたいという気持ちが人一倍強いのでしょう。

そうすると、当面の間は卒業することなくAKBメンバーとして活動するのでしょう。

 

「自分が1位になって東京ドームに行きたい」

と語っており、1位の大本命であることは変わりありません。

総選挙1位、本当におめでとうございます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です