宮脇咲良のスピーチ全文2018(動画アリ)!総選挙直前の衝撃発言の内容とは?

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2018年のAKB48の選抜総選挙の優勝候補の1人として注目されているのが、宮脇咲良さんです。昨年のスピーチは翌年の優勝宣言が飛び出して注目を集めました。2018年はどんなことをスピーチで語ったのでしょうか?総選挙直前の衝撃発言や、ベレー帽をかぶってポスターに登場した理由についてもお伝えします。
 

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宮脇咲良のプロフィール

名前:みやわきさくら

生年月日:1998年3月19日

年齢:20歳(2018年6月時点)

出身地:鹿児島県

血液型:A型

身長:163㎝

趣味:映画・舞台鑑賞・読書

所属チーム:HKT48 Team KIV 副キャプテン
 


 
これまで、総選挙には6度参戦しており

2012年:47位

2013年:26位

2014年:11位

2015年:7位

2016年:6位

2017年:4位

このように、着実に順位を伸ばしてきています。

 

昨年は、速報順位は8位だったものの最終的に4位にジャンプアップしました。

2018年の速報順位は3位でしたが、今年の目標は当然ながら「1位」と宣言しています。

しかも、「最後の総選挙にするつもり」と発言しており、気合満点です。

2018年の結果ですが、3位となりました。
 

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宮脇咲良のスピーチ全文

2018年版

投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

さっしーごめんなさい。

今年は、ずっとさっしーの背中を見てきて、さっしーの1位の背中を見て、あーなりたいって思って、さっしーが出ない総選挙で、私が、ずっとさっしーが守ってきてくれた1位を守りたいって思ったんですけど、ごめんなさい。

選抜にHKTのマコとミクが入ってくれて、私が1位の背中を見せなきゃいけないって思ってたんだけど、足らなかったみたいです。

でも、今までで本当に1番投票数が多くて、ホントにホントに嬉しかったです。

ありがとうございます。

私は、今年で最後の総選挙にしようと思って、立候補しました。

初めて、立候補した総選挙で47位を頂いて、それから、26位・11位・7位・6位・4位、ホントに1度も順位を落とさずに今回も3位でした。1度も順位を落とさずここまでこれたのはホントにファンの方が作ってくださった私の誇りなので、この、自分の誇りを胸に

私は総選挙を終わらせようと思います。

本当にありがとうございました。

こちらが、2018年スピーチの動画です。
 


 
聞いているこちらも何だか切ない気分になってしまいましたが、本当にファンから愛されているのが伝わってきました。
 

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2017年版

去年は6位をいただいて、初めて総選挙で泣いたので今年は泣きません。

でも、去年は繰り上げで順位を上げて、今年もやっぱり壁は越えられなくて悔しい気持ちもありますが、

今年は選抜総選挙を通して、結果ではなく過程が自分の自信に繋がるんだなっていうのをすごく感じました。

きっと人は結果しか見ないけど、自分が1番見ているのは過程だから、選抜総選挙は呼ばれないメンバーは多いけど、結果だけじゃなくて、自分は頑張ったんだっていう自信があるなら、来年には絶対チャンスもあるし、諦めずにみんなでこれからも頑張っていきたいなって思います。

私は、よく優等生とか、真面目だったりとか、きっと普通の無難だなって思われることも多いと思うんですけども、私は失敗せずに成功し続けることが1番怖いことだと思っています。

失敗して転んで痛みを知って人は成長できると思います。

だから、これからはいろんなことにチャレンジして、絶対無理だろうって誰もが思うようなことも全部チェレンジして、失敗しながらもどんどん失敗していきたいです。

平均点をとるくらいなら、0点でもいいと私は思います。なのでこれからも頑張ります。

そして、そうですね…来年の総選挙、まだあるかわかりませんが、徳光さん、来年の総選挙の予言をさせてください。

来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!

またこういうざわつかせてしまうことになってしまったので、この予言が当たるように。

自分で自分の首を絞めてしまったことになったので、自分で今から全力で頑張って、来年いい結果になってさっしー(指原莉乃)の次を背負える人になりたいなって思います。

ありがとうございます!

 

徳光さんに「2018年は1位を取る」と宣言し、注目を集めました。

スピーチ中に号泣するメンバーが多い中、「泣きません」という宣言を貫き通した凛々しい姿はカッコいいです。

総選挙前の衝撃発言の内容とは?

1年前に「来年は1位を取る」と語っていた宮脇咲良さんでしたが、総選挙が行われる数日前に衝撃発言をしていました。

どうやら、指原莉乃がいない総選挙にあまり意味を見出せず、立候補を辞退するのを考えていたとのことです。

さらに、

●総選挙は嫌い

●最近の総選挙は素直に人気投票ではなくなってきており、どうやったら上に行けるのかに関して確実な何かがない分、頑張り方が分からない

●総選挙が近づいてくると毎年ネガティブになる

とも語っていました。

総選挙に対して、相当プレッシャーを感じていることが伝わってきます。

 

ですが、

●自分が辞退するとHKT48のメンバーがほとんど選抜にいなくなってしまうから、それは良くない

●昨年は自分のために立候補したけど、2018年はみんなで戦うっていうのを大事にしたい

と意気込み、グループのことを考えて立候補しました。

さらに、ベレー帽をかぶってポスターに登場している理由について

「あれは、はるっぴ(HKT48 兒玉遥)がずっと今休養中で、私ははるっぴのことを本当に戦友というか一緒にここまでやって来た大事な仲間なので」

と語っていました。
 


 
「どっからでもかかって来い!」

「私が絶対に1位をとったるど!」

という執念を感じさせます。

3位と言う結果には「嬉しさ」よりも「悔しさ」の方が強かったはずです。これからの活躍に期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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