延岡学園バスケ部留学生が審判を殴る(動画アリ)理由や処分内容は?

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延岡学園バスケ部留学生が試合中に審判を殴るという衝撃的なシーンがありました。一体なぜこのようなことが起きたのでしょうか?実際に試合を見ていた方の声ものせています。また、処分内容についても気になります。どんな内容になるのでしょうか?
 

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延岡学園バスケ部留学生が審判を殴る

長崎県大村市で開催された全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で17日、延岡学園(宮崎)―福岡大大濠の試合中、延岡学園の留学生選手が、審判のファウル判定に不服を示し、審判の顔面を殴打した。九州高校体育連盟から報告を受けた日本バスケットボール協会が同日、明らかにした。審判の男性は病院に搬送され、治療中という。

協会によると、殴ったのはアフリカからの留学生。今後、傷害事件として警察の捜査対象となる見込み。試合は没収試合となった。延岡学園は男子バスケットボールで、全国大会で優勝経験がある強豪。

問題となったシーンの動画は、こちらです。
 


 
身長は2メートルを超えている選手でしょう。

審判は病院に運ばれたるほどの事態となりました。
 

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問題のシーンが起きた理由は?

では、なぜこのようなことが起きたのでしょうか?

実際に試合を見ていた方からは、このような声があがっています。
 


 
問題の行動があった直前にもホイッスルが吹かれており、留学生の選手は審判の判定に納得がいかなかった様子が伝わってきます。

また、このシーン以外でも度々ホイッスルが吹かれたことに対して怒りの気持ちが湧いてきたのでしょう。

ですが、さすがに審判に手を出すことはあってはならない行為です。
 


 
選手はもちろん、指導者にも責任があります。

 

処分はどうなる?

今回の件で、バスケ部全体にどのような処分が下るのでしょうか?

間違いなく「対外試合禁止処分」レベルの処分が下るでしょう。

3年生の場合、全国大会が12月に行なわれますが、その予選が不出場となれば全国大会に出ることは当然できません。

とても気の毒な話です。

チームとして責任を取らないといけないとしても、何もやっていない選手には試合に出られるチャンスを残してあげて欲しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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