延岡学園バスケ部監督(川添裕司)の経歴や家族は?妻とは職場結婚だったのか?

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延岡学園バスケ部留学生が試合中に審判を殴るという衝撃的なシーンがありました。一体なぜこのようなことが起きたのでしょうか?また「監督はどのような人物なのか」についても気になったので調べてみました。
 

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延岡学園バスケ部監督(川添裕司)の経歴や家族

名前:かわぞえ ゆうじ

年齢:推定49歳(2013年4月時点で44歳)

出身大学:鹿児島大学

1992年~:鹿児島県の中学校教諭となる

2009年:清水中学校で全国中学大会準優勝

2013年~:延岡学園高校のバスケ部監督に就任
 


 
選手としても鹿児島教員クラブでプレーして、2003年には全日本選手権に出場している方です。

教員になったのは「バスケの指導者になるため」であり、よほどバスケが好きなのでしょう。

まさに「バスケに人生をささげた方」といえます。

 

川添裕司監督の家族情報ですが、妻は鹿児島県で中学校教諭をしています。(しかも、同い年です)

ということは「職場結婚」の可能性が高いです。

また、子供(長男)は新潟県の中学校にバスケ留学をした経験があります。

高校時代は父(監督)と2人暮らしをして、延岡学園高校でバスケ部のマネージャーをしていました。

息子の年齢ですが、2013年4月時点で14歳であることが宮崎日日新聞で報じられていました。

そうすると、現在はどこかの大学に通っていると思われます。

今回の騒動に対して、川添裕司監督の妻も子供も相当心を痛めているはずです。
 

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延岡学園バスケ部留学生が審判を殴る(動画アリ)

長崎県大村市で開催された全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で17日、延岡学園(宮崎)―福岡大大濠の試合中、延岡学園の留学生選手が、審判のファウル判定に不服を示し、審判の顔面を殴打した。九州高校体育連盟から報告を受けた日本バスケットボール協会が同日、明らかにした。審判の男性は病院に搬送され、治療中という。

協会によると、殴ったのはアフリカからの留学生。今後、傷害事件として警察の捜査対象となる見込み。試合は没収試合となった。延岡学園は男子バスケットボールで、全国大会で優勝経験がある強豪。

問題となったシーンの動画は、こちらです。
 


 
身長は2メートルを超えている選手でしょう。

審判は病院に運ばれたるほどの事態となりました。

 

問題のシーンが起きた理由は?

では、なぜこのようなことが起きたのでしょうか?

実際に試合を見ていた方からは、このような声があがっています。
 


 
問題の行動があった直前にもホイッスルが吹かれており、留学生の選手は審判の判定に納得がいかなかった様子が伝わってきます。

また、このシーン以外でも度々ホイッスルが吹かれたことに対して怒りの気持ちが湧いてきたのでしょう。

ですが、さすがに審判に手を出すことはあってはならない行為です。
 


 
留学生は日本語が話せず、最近は練習を休むことが続いており「国に帰りたい」と話していたとのことです。

普段からフラストレーションがたまっていたのも、今回の行動要因の1つだと思われます。

試合後、選手は大村署に出向き審判に謝罪をしました。

審判は「バスケットを続けてほしい」という趣旨の話をして、被害届は出さないつもりとのことです。

審判の方の心の広さには、本当に頭が下がります。
 

処分はどうなる?

今回の件で、バスケ部全体にどのような処分が下るのでしょうか?

間違いなく「対外試合禁止処分」レベルの処分が下るでしょう。

3年生の場合、全国大会が12月に行なわれますが、その予選が不出場となれば全国大会に出ることは当然できません。

とても気の毒な話です。

チームとして責任を取らないといけないとしても、何もやっていない選手には試合に出られるチャンスを残してあげて欲しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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