西野朗のスキャンダル内容は?「モテエピソード」は今も昔も豪快すぎて腰を抜かしてしまった!

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2018年4月からサッカー日本代表監督を務める西野朗に対してスキャンダルのウワサがあるのですが、一体どのような内容なのでしょうか?また、今も昔も相当モテている西野監督ですがそのエピソードには腰を抜かすほど驚かされました。スキャンダルの内容と合わせてお伝えします。
 

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西野朗のスキャンダル内容は?

日本サッカー協会の幹部たちが、この時期に本来躍起となるべきことと言えば、W杯予選の1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドのチーム状況の掌握である。しかし、今回のロシアW杯での同協会幹部たちは、国内のメディア報道に目を向けているというから驚く。

「日本代表に関する人物のスキャンダルが一部週刊誌に掲載されるという情報が飛び交っているのです。ターゲットにされているのが、ハリルホジッチ前監督の後釜に座った西野朗監督(63)。

厄介なのは、この「紙爆弾」のネタ元の一つが、ハリルホジッチ支持派の協会関係者や選手ということ。また、「文春砲」や「新潮砲」も発射の準備を進めているという。

 


 
ワールドカップ大会直前にこのようなニュースが出るなんて、迷惑な話です。

週刊誌側の立場で考えてみれば、もしスクープをゲットできれば相当オイシイ思いを出来るわけですから「何とかして見つけてやろう」と躍起になっているでしょう。

「若い頃は相当モテていたんだから、何かあるはず」と考えていそうです。

現時点では、スキャンダルの具体的な内容は公表されておりません。

私は、西野監督のスキャンダル自体がそもそも存在しないと思っています。

 

西野朗の豪快モテエピソード

以前からモテていたことで有名な西野監督ですが、どれぐらいモテていたのでしょうか?

●大学時代は、西野選手を目当てに西が丘サッカー場に女性ファンが数千人殺到した

●ケガで途中交代すると、3分の2ぐらいの観客が帰っていった

●バレンタインチョコを大量にもらい、食べられない分は岡田武史などに分けていた

社会人になってからも、人気はおとろえませんでした。

●社会人(日立製作所)時代は練習場に連日500人近い女性ファンが集まった

●最初の配属先は、人事部の女性採用担当だった

●会社説明会前に上司に「自分は何をすればよいのですか」と聞いたら「お前は座っているだけでいい」と返された

●60歳を超えても、日本サッカー協会内では一部女性職員から「アキラさま」と呼ばれて崇拝されていた

還暦を超えてもモテているなんて、格が違いすぎます。

ハンカチ王子こと斎藤佑樹が早稲田大学に入学して「佑ちゃんフィーバー」に沸いていた時、西野監督は「俺はあんなもんじゃない!」と豪語していましたが、言うだけのことはありますね。

 

柏レイソルで監督をしていた時、このようなことがありました。

最近不倫報道が報じられた柳沢敦が、1999年に代表合宿を抜け出して当時付き合っていた梨花と密会していたことがバレてしまい、サポーターから「リンダリンダ」の曲にちなんで「梨花梨花~♪」とヤジを飛ばされました。

その時、西野監督はサポータのもとに向かい、やめるように話をしに行ったのです。

カッコよすぎますね。

そのような「男気」もあり、女性だけでなく男性からもモテていたのです。
 

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西野朗の経歴やプロフィール

名前:にしのあきら

生年月日:1955年4月7日

年齢:63歳

出身地:埼玉県浦和市

出身高校:埼玉県立浦和西高校

出身大学と学部:早稲田大学教育学部

大学卒業後の経歴ですが、様々なチームでコーチや監督を務めました。

1978年~1990年:日立製作所でプレー

1991年:日立製作所コーチ

1991~92年:U-20日本代表監督

1994~96年:U-23日本代表監督(アトランタ五輪出場)

1997年:柏レイソルコーチ

1998年~2001年7月:柏レイソル監督

2002年~2011年:ガンバ大阪監督

2012年5~11月:ウィッセル神戸監督

2014年~15年:名古屋グランパス監督

2016年3月~2018年:日本サッカー協会技術委員長

そして、2018年4月から日本代表の監督となりました。

 

西野朗は無能と言われても選手から信頼される理由は?

そもそも、西野朗監督はなぜ「無能」だと言われてしまうのでしょうか?

それは、ワールドカップの登録メンバーから中島翔哉を外した時のコメントが1つの要因です。

西野監督が、18日のメンバー発表会見で発した「ポリバレント」についての真意を説明した。初練習後に取材に応じ、ポリバレントについての自身の解釈を問われると「間違いなく複数のポジションをこなせることは本当に大事なので、こういう本大会に向けてはそういう選手は必要」と説明。

その上で「全員がポリバレントでなければいけないという意味で言ったわけではない」。ポルトガルリーグで結果を残しながら落選となった中島への反響が大きかったが、指揮官は「決してポリバレントがないから外したというのを言ったわけではない。競争の中で、選択肢の中で選ぶことができなかったということ」と話していた。

これに対して、Twitter上では
 


 
このように、批判が集中しました。

さらに、ワールドカップ直前の試合で

ガーナ戦:0ー2

スイス戦:0ー2

2試合連続で負けるだけでなく、1点も取ることが出来なかったので、さらに「無能」扱いされました。

 

ですが、選手たちからは相当信頼されています。

選手たちは西野朗監督に対して

「西野さんは意見を聞いてくれる」

と口をそろえて言います。

ハリルホジッチ前監督は意見を聞いてくれる機会はなく、監督の指示に対して自分たちでその場で確認するように話し合うことも禁止されていたのです。

そうなると、選手たちが自ら考えてプレーする機会が奪われてしまいます。

ですが、西野監督が就任してから選手たちに主体性が生まれ、最近になってようやく歯車がかみ合ってきました。

 

長谷部誠選手はスイス戦の後

「試合内容、特に守備の部分で良くなってきていることがあると思う」

と語っており、パラグアイ戦に出場した柴崎岳選手は

「スイス戦から、中盤でのブロック形成と前線でのプレスというやり方がうまくいっているように思う。それで流れが掴めた」

と手ごたえを口にしています。

 

最近の西野監督を見ていると「無能」どころか、相当「有能」な監督に思えます。

6月12日のパラグアイ戦では先発メンバーを10人入れ替え、4-2で勝利を収めました。

親善試合で2試合連続で結果を出せなかった本田圭佑もスパッと外しました。

結果の出て無い選手を容赦なく外せるのは、有能監督の証です。

(サッカーに限らず、このことが出来ずにチームが破れてしまうケースは山ほどあります)

 

ひとまず結果を出した西野監督ですが、まだ表に出していない作戦もあるとのことです。
 

ワールドカップではどのような采配を見せるのか、注目が集まります。
 

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西野朗監督の年俸は?

年俸に浮いて調べてみると、このようなデータがありました。
 

結果を出せないと容赦なく国民から批判を浴びることを考えると「2~3億円ぐらいもらってもいいのでは」と思います。

以前、日本代表の監督を務めていた岡田武史さんは

●日本人は「この監督だったら代表を応援しない」という考えを持っている

●そのため、日本代表監督を引き受ける本人だけではく家族も覚悟しないといけない

と語っていました。
 


 
西野監督自身が「無能ではなく有能」であることを知らしめるには、結果を出すしかありません。

果たして、日本代表は予選を勝ち上がることが出来るのか、注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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