ホセ・ペケルマンの経歴や年俸は?日本代表に対するコメントに大物監督の風格が漂っていた

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FIFAワールドカップで2大会連続で日本と同じグループに入ったコロンビアの代表監督を務めるのが、ホセ・ペケルマン監督です。経歴を調べてみると、これまで数多くの実績を生み出している優秀な監督であることが分かりました。年俸はどれぐらいもらっているのでしょうか?日本代表に対するコメントも要チェックです。
 

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ホセ・ペケルマン(コロンビア監督)の経歴や年俸は?

フルネーム:ホセ・ネストル・ペケルマン・クリメン

生年月日:1949年9月3日

年齢:68歳(2018年6月時点)

国籍:アルゼンチン

身長:174㎝

選手時代は

●1970年~1974年:アルヘンティノス(アルゼンチン)

出場134試合・得点12

●1974年~1977年:インデペンディエンテ・メデジン(コロンビア)

出場101試合・得点15

という成績を残しました。
 


 
ひざのけがなどが原因で1977年に現役を引退し、しばらくの間はタクシー運転手などをしていました。

指導者になったのは、1981年からでした。

【指導者としての経歴】

1981年~1982年:チャカリタ・ジュニオルス・ユース(アルゼンチン)

1982年~1992年:アルヘンティノス・ジュニオルス・ユース

1992年~1994年:コロコロ・ユース(チリ)

1994年~2001年:U-20アルゼンチン代表

2003年:レガネス・ディレクター(スペイン)

2004年~2006年:アルゼンチン代表監督

2007年~2008年:クラブ・トルーカ(メキシコ)

2009年:UANLティグレス(メキシコ)

2014年~:コロンビア代表監督

 

長い間監督を務めており、特筆すべき実績は

●U-20アルゼンチン代表をFIFAワールドユース選手権で3度の優勝に導く(1995・1997・2001年)

●南米ユース選手権では2度の優勝に導く(1997・1999年)

「若手育成においては右に出る者はいない」と言われている監督です。

 

このほかにも

●2006年のワールドカップでアルゼンチンをベスト8に導く

●2014年のワールドカップでコロンビア代表をベスト8に導く

特に、コロンビアがベスト8に残ったことに対して称賛の声がたくさんあがりました。

代表監督を務めて結果を出したことで、2014年のワールドカップ以降も代表監督を続投しました。
 


 
(左側が、ぺゲルマン監督です)

 

ホセ・ペケルマンの現在の年俸ですが、およそ2億円だと発表されています。
 


 
異なる国の代表監督を務めて、ワールドカップでチームを2度もベスト8に導いたわけですから、これぐらい高額な年俸をもらっていても納得がいきます。

2018年のワールドカップではホセ・ペケルマン監督の手腕にも注目が集まります。
 

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ホセ・ペケルマン監督の戦術は

ペケルマン監督が掲げる戦術は

●調子のよい選手を積極的に起用する

●自軍の選手や相手チームの状態・試合展開によってフォーメーションを変化させる

●前線と最終ラインの間を小さく保つ

●グラウンダーのパス成功率を高める

というものです。

※グラウンダーパスとは、ボールを浮かせずに転がして出すパスのことです。

 

要は、1人(数人)の主力選手に頼らずに、確実にボールをつないで得点を奪う手堅い戦術です。

「勝つために必要な事は何なのか」

このポイントを徹底的に考えている監督です。

だからこそ、低迷していたコロンビアを立て直すことに成功しました。

 

日本代表に対するコメント

ぺゲルマン監督は日本代表について

●日本には本田や香川、長友など優れた選手がいる

●今回は初戦で日本と当たるので、4-1で勝利した前回大会とは状況がちがう

●スピードもあるチームであり、弱いチームだと思ってはいけない

と語っていました。

これまで数多くの実績を生み出してきたにもかかわらず謙虚なコメントを並べられると、逆に手ごわい印象を受けてしまいます。

「間違いなく日本には勝てる」と考えているのかもしれません。

ぺゲルマン監督の今大会の采配にも注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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