渡部直己の経歴や家族は?被害者の弁護士が大学のマズイ対応を一刀両断!

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渡部直己教授が、早稲田大学文学学術院の大学院生だった女性に対してセクハラ行為をしていたことが発覚しました。「名物教授」と言われる人物の犯行だけに、驚いてしまいました。渡部教授は一体どのような人物なのでしょうか?被害女性の絶望の声や弁護士の早大に対する発言内容もあわせてお伝えします。
 

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渡部直己が学生にセクハラ行為

早稲田大学文学学術院の大学院生だった女性が、文芸評論家でもある同大学の渡部直己教授から性的なハラスメントを受けたとして、大学に「苦情申立書」を提出していたことが、早大や女性への取材でわかった。渡部教授はプレジデントオンラインの取材に対して「文言は覚えていないが、過度な求愛をしてしまった。大学の処分を待って身を処すつもりです」とハラスメントを認め、辞任の可能性を示唆した――。

被害女性は、早大にハラスメントについて相談したところ、指定の書式による「苦情申立書」の提出を求められ、今年6月に提出した。早大広報課は「本件については、連絡を受けてから申出人と関係者との数回にわたる確認を経て、6月14日にハラスメントに関する書類を大学として受け取り、対応を進めております」と説明している。

申立書などによると、被害女性は、創作の勉強をするため、2016年4月に早大の大学院である「文学学術院」の現代文芸コースに入学。渡部教授が彼女の指導教官に就いた。翌年4月、渡部教授は「おまえの作品をみてやるから」と2人きりの食事に誘い、東京・高田馬場の飲食店「カフェ コットンクラブ」で「おれの女になれ」と発言した。

この言葉に女性はショックを受け、店を出るとすぐに知人らが会食していた近くのファミリーレストラン「サイゼリヤ高田馬場東早稲田通り店」に駆け込んだ。

サイゼリアで被害女性と会った方によると、彼女が相当な屈辱と戸惑いを感じていたとのことです。

「おれの女になれ」はたとえ冗談であっても、絶対に言ってはいけない内容です。

渡部教授は、相手がこの言葉をどのように受け取るのかということまでは想像できなかったのでしょう。

 

渡部直己の経歴や家族は?

名前:わたなべ なおみ

生年月日:1952年2月26日

年齢:66歳(2018年6月時点)

出身地:東京都

自宅住所:東京都練馬区

1970年:東京学芸大学附属高等学校卒業

1974年:早稲田大学第一文学部卒業

大学卒業後は

●日本ジャーナリスト専門学校講師

●近畿大学文学部教授

などの職を経て、2008年より早稲田大学文化構想学部の教授となりました。
 


 
渡部教授の家族について調べてみたのですが、情報はありませんでした。

もしかすると「独身」であるのかもしれません。

 

これまで、共著も含めると30冊を超える本を刊行してきた方です。

間違いなく、「実力のある大学教授」だったのでしょう。

立場が上がっていくにつれて「何でも自分の思い通りになる」という錯覚を抱いていたのかもしれません。
 

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セクハラ行為を受けた女性の声

今回、渡部教授からセクハラを受けた女性は

●指導教官を変更してもらった後、大学内でばったり会った渡部教授から「卒業できるんですか。単位は大丈夫なんですか。まあ頑張ってください」と言われ、学校に行くのが怖くなった

●ハラスメントを相談した男性教授から口止めするように要求され、最終的には学校に行くことができなくなりました

●フェミニズムやジェンダー論を教えている大学という教育現場で、ハラスメントが起こっていること、そしてハラスメント防止の組織が実際には機能していないということに絶望した

と語っていました。

最近は、フェミニズムやジェンダー論を扱う大学が増えてきました。

にもかかわらず、大学内でセクハラ行為がまかり通っていたとなれば、本末転倒です。

被害を受けた学生に口止めを要求した教授は、被害女性よりも自分の立場を守るのに必死だったのでしょう。

彼女が絶望するのも無理はありません。

 

弁護士が早大の対応に「喝!」

被害女性から相談を受けている山本裕夫弁護士は早大の対応に対して「早大の対応は配慮が足りない」とバッサリと切り捨てていました。

「そもそも彼女の退学理由はハラスメントなのに、『中退をされた場合には、申立をお受けできない場合もあります』という対応は不誠実です。在籍中に声をあげられなかった人もいるはずで、そういった声こそ取り上げるべきではないのでしょうか」

「またハラスメントを受けたという忌まわしい記憶がある場所に、しかも本人ひとりで、書類を持ってこさせるという行為も配慮が足りない。親や代理人の同伴は最初から認めるべきで、書類の提出も本人である必要はないはずです」

 

とも語っていました。

 

何がともあれ、渡部教授だけでなく早大の不誠実さも表に出ることになってしまったわけです。

どうやら、渡部教授は女性に対して直接謝罪していないとのことです。

一刻も早く謝罪をするのが、社会人としての常識だと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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