大嶺翔太の年俸はいくら?金銭トラブルの原因や借金額はどれぐらいなのか?

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千葉ロッテの大嶺翔太選手が金銭トラブルが原因で引退することが発表されました。井口監督も「残念だ」とコメントしていました。年俸はいくらもらっていたのでしょうか?金銭トラブルの原因や借金額も気になります。
 

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大嶺翔太が金銭トラブルで任意引退

ロッテは23日、大嶺翔太内野手(26)からの退団の申し入れを受理したと発表、同日付で任意引退選手として公示された。

林信平球団本部長によると、個人的に金融機関など複数の債権者からの借金があり、大嶺翔本人から「金を借りて返せない借金トラブルが発生し迷惑をかけた。ファン、井口監督、球団を裏切る方形になった。自分のプロ野球選手としての自覚のなさ」などと引退の申し出があった。球団では慰留に努めたが、同本部長は「本人の意思も強く、一から出直したいとの意思を尊重した」と説明した。

球団では約2年前から借金に関して指導などを行ってきたが、直近にも債権者からの問い合わせなどが来ていた。金額などは明らかにされていないが、他選手への借金などはなく、また違法性や違法行為も認められないという。

プロ野球選手が金銭トラブルに巻き込まれてニュースになるのは、極めて珍しいです。

引退した選手からともかく、今季も1軍で試合が出ていた選手なだけに、ビックリしてしまいました。

 

大嶺翔太のプロフィール

名前:おおみね しょうた

生年月日:1991年9月17日

年齢:26歳(2018年6月時点)

身長:180㎝

体重:77キロ

出身地:沖縄県

出身高校:八重山商工高
 


 
高校時代は甲子園に出場することが出来ませんでしたが、素質が見込まれ2009年にドラフト3位でロッテに入団しました。

ですが、ドラフトで指名された直後(2009年12月)に飲酒や喫煙行為が発覚して、高校から2週間の停学処分を受けました。

「入団取り消しか」とまで言われる騒動となりましたが、2010年1月17日に入団できることになりました。

2014年に1軍初昇格して、2017年には95試合に出場しました。

これからの活躍が期待されていた中で、金銭トラブルが発覚しました。

 

大嶺翔太の年俸はいくら

2010年:600万円

2011年:570万円

2012年:570万円

2013年:550万円

2014年:530万円

2015年:620万円

2016年:700万円

2017年:950万円

2018年:1000万円

プロ野球選手の平均年俸額ですが、2018年のデータによると3955万円と発表されていました。

そうすると、大嶺翔太選手の年俸はは、平均額の約4分の1になります。

年俸が1000万円だと、高級車を買ったり豪華なマンションに住むのはなかなか難しいです。
 

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金銭トラブルの原因や借金額は?

今回、大嶺翔太選手は風数の金融機関からお金を借りて、ついには返せなくなってしまったとのことですが、どうして返せないほどお金を借りていたのでしょうか?

原因の1つに「見栄」はあったと思います。

ここで言う「見栄」というのは、高級車を買ったり高層マンションに住むことだけを指しているのではありません。

●少しでも高級なお肉を食べたい

●トレーニングや疲労回復のためにお金を使いたい

●トレーナーを雇いたい

といった願望があって、これらにお金を使っていたことも考えられます。

 

「返せなくなるほど借りていた」とありますが、どれぐらいの額だったのでしょうか?

年俸の10分の1(100万円)ぐらいであればまだ返せると思います。

そうすると、少なく見積もって200万円~300万円は借りており、支払いに追われていたのでしょう。

いずれにしても、残念です。

今後、金銭トラブルに見舞われて引退する選手が出てこないことを願います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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