島津慧大の自宅住所は?犯行動機は警官に対する「恨み」なのか?

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6月26日に富山県で島津慧大容疑者が警官に発砲する事件を起こして逮捕されました。島津容疑者は一体どのような人物なのでしょうか?顔画像人物像、さらには自宅住所や犯行動機についてもお伝えします。
 

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島津慧大(しまづけいた)容疑者が起こした事件の概要

26日午後2時ごろ、富山市久方町の富山県警富山中央署奥田交番で、所長の稲泉健一警部補(46)が男に刃物で刺され、拳銃を奪われた。

県警によると、警部補は搬送先の病院で死亡が確認された。男は、約100メートル離れた市立奥田小学校付近で、警備員中村信一さん(68)に発砲し、中村さんも死亡した。

通報で駆け付けた別の署員が男に発砲し、弾は左腹部に命中。男を取り押さえ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男は同県立山町末三賀のアルバイト店員で元自衛官の島津慧大容疑者(21)。病院に搬送されたが、重体という。県警は当時の詳しい状況を調べている。

県警の山田知裕本部長は記者会見し「警察官が拳銃を奪取され使用されたことは誠に遺憾。近隣住民に多大な不安を与え、誠に申し訳ない」と謝罪した。

 

島津慧大(しまづけいた)容疑者の顔画像や人物像

年齢:21歳

職業:元自衛官(自衛隊金沢駐屯地)

※2017年3月に退職し実家に戻り、現在はアルバイト店員

 

自衛隊に入隊する前に地元で開かれた入隊予定者激励会の場では

「支えてくれた人のために貢献したい」

と力強く抱負を語っていました。

また、地元の広報誌に島津容疑者が写真付きで紹介されていたのです。
 


 
とはいえ、島津慧大容疑者を知る人物によると

●家庭内がうまくいってない様子だった

●中学の時は登校拒否があったと聞いたことがある

●自衛隊時代に他のメンバーとトラブルになって辞めた

とのことです。

もしかすると、普段からストレスをためていたのかもしれません。
 

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島津慧大の自宅住所は?

島津容疑者の自宅住所ですが、報道によると

富山県立山町末三賀

と発表されていました。

こちらが、島津容疑者の地元である富山県立山町末三賀の風景です。

ずいぶんのどかな風景です。

島津容疑者は、最近まで犬と散歩する姿が近隣住民の方に目撃されています。

散歩をしながら、島津容疑者は何を考えていたのでしょうか?

 

犯行動機は?

なぜ島津容疑者は、今回の事件を起こしたのでしょうか?

島津容疑者が元自衛隊で、被害者が元警官であることを踏まえて考えてみます。

自衛官よりも警官の方が絶大な権力を持っており、自衛隊が本格的に行動するには警察に通行許可や道路使用許可を申請する必要があります。

要は、自衛隊のメンバーが勝手に行動することは許されていないのです。

島津容疑者も、自衛隊メンバーだったころ、警官と関わりはあったはずです。

そうすると、

●仕事を通して、警官に恨みを抱いていた

というのが、島津容疑者の「犯行動機」だと思われます。

 

事件現場は?

島津容疑者が事件を起こした奥田交番はこちらです。

交番近くの奥田小学校も事件現場となってしまい、学校内が騒然としていました。

保護者は

●こんなことが身近で起きると思っていなかった

と語っており、子供は

●怖い、怖いと思った。もうやめてほしい

と訴えていました。

一刻も早く、子供たちが安心して学校に通えるようにしてもらいたいです。

また、島津容疑者には重い罪が課せられるべきだと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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