シロコ(黒田紘登)の嫁&子供の画像やスペイン人が熱狂したフラメンコを公開!

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フラメンコダンサーとして有名なシロコ(黒田紘登)さんが、情熱大陸に出演します。いったい、どのような方なのでしょうか?シロコという名前の由来や嫁や子供(家族)の情報、さらにはスペイン人が熱狂したフラメンコダンスの動画などをお伝えします。
 

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シロコ(黒田紘登)のプロフィール

名前(本名):くろだひろと

生年月日:1982年

年齢:36歳(2018年6月時点)

出身地:京都市

スペイン人は黒田さんの名前である「ひろと」を発音できないため、スペイン語で「熱風」を意味する言葉であるシロコ(SIROCO)と名乗るようになったのです。
 


 
ダンスを始めたのは中学生の頃で、当時はストリートダンスに夢中になっていました。

黒田紘登さんが中学生の頃と言えば、現在EXILEグループのリーダーであるHIROさんが「ZOO」の一員として活動していた時代です。

もしかすると、黒田紘登さんもZOOに憧れを抱いていたのかもしれません。

高校(東山高校)を卒業すると、「新しい自分のダンススタイルを開拓したい」という想いが湧きあがり、モダンダンスやコンテンポラリーダンスなどにも挑戦しました。

 

そして、19歳の時(2002年)に映画「フラメンコ」でフラメンコダンサーの演技に衝撃を受けたことでフラメンコダンサーの道を歩むことを決断しました。

人生、何がきっかけでどうなるか、本当に分からないものです。

本格的にフラメンコダンスを習得するために、スペインに出向き武者修行をしていたこともあります。

武者修行時代は生活費を切り詰めるために洞穴で生活していました。

まさに「ストイック生活」です。

 

スペインでは毎年「Aniya la Gitana de Ronda」という一大イベントが開かれるのですが、黒田紘登さんは2017年にこのコンクールで日本人男性で初めて優勝を成し遂げました。

【シロコさんの優勝時のコメント】

フラメンコを始めた15年前には足も手も叩けなかった自分が、今こうやってここにいて、急激な自分の変化に必死で付いて来て、でもいつもフラメンコが僕に教えてくれた…人はそんな強くないし、失敗することや、傷ついたり色々あるけど、やっぱりフラメンコが好きだし、踊るのが大好きだから、バイラオールという道を志した。常にバイラオールである事を誇りに思いやってきた。間違いじゃなかった…今回の受賞は自分だけのものではなく、支え続けてくれた家族、日本から沢山エールをくれた皆様とともに取れたものです。ありがとうございました。

今後はスペインでの自主公演開催を目標に活動を続けていきます。

フラメンコに出会って約15年たっており、相当長い年月をかけて技術を習得してきたことが伝わってきます。

今後も、フラメンコ界でどんどん活躍していくに違いありません。
 

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黒田紘登の家族(嫁&子供)の画像

黒田紘登さんの嫁は、奥野裕貴子さんという方で、こちらもフラメンコダンサーとして活動しています。

もしフラメンコダンサーになっていなければ、現在の嫁と出会うこともなかったはずです。

まさに「フラメンコに導かれたカップル」です。

そして、子供の情報ですが、2歳になるマリアちゃんがいます。
 


 
嫁は美人で、子供はとってもかわいいです。

なお、シロコさんと奥野さんは夫婦でフラメンコ教室を開講しています。

シロコさんが情熱大陸に出演することで、フラメンコダンスに興味を抱く人が増えると思われます。

 

スペイン人が熱狂したフラメンコダンス動画

こちらが、シロコさんが披露したフラメンコダンスです。

ダンスが終わると、会場から拍手の音が鳴り響いています。

スペインにいる多くの観客を熱狂させたことが、伝わってきます。

もし機会があれば、フラメンコダンスを直接見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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