鈴木崇(日本文理高校野球部監督)の経歴は?選手時代は甲子園で快打を放つ(映像アリ)

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新潟県内で最も甲子園に近いのが日本文理高校です。監督である鈴木崇さんは2017年8月から就任した方で、指導風景からは「熱血ぶり」が伝わってきます。今回は、鈴木崇監督の経歴や2018年の注目選手をご紹介します。
 

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鈴木崇(日本文理高校野球部監督)のプロフィール

名前:すずきたかし

生年月日:1980年8月29日

年齢:37歳(2018年7月時点)

出身地:新潟県五泉市

出身高校:日本文理高校

出身大学:東洋大学

 

鈴木崇監督は、1997年(当時高校2年)に選手として甲子園出場を果たしました。

このとき、日本文理高校は甲子園初出場であり、鈴木さんはセカンドのレギュラーでした。

対戦相手はこの年優勝した智辯和歌山で、現在コーチを務める中谷仁がキャプテンを務めていました。

この試合で、鈴木さんは相手エースからタイムリーを放ちました。

(2分20秒あたりで、鈴木崇さんが登場します)

最初はリードを奪っていたのですが、相手の猛攻にあってしまい6-19で初戦で姿を消しました。

 

3年時にはキャプテンを務めたものの、惜しくも甲子園出場とはなりませんでした。

大学時代は故障をしてしまい学生コーチとして活動し、卒業後は母校に戻り野球部の指導に関わりました。

 

鈴木崇監督の指導者としての経歴

2003年:日本文理職員&野球部コーチ&寮監

2017年8月~:日本文理高校野球部監督

 

指導者になったばかりの頃は、プレー面や生活面で選手たちに口うるさく注意することが多かったようですが、今は選手たちで注意し合える関係を築けており、昔より楽だと語っていました。

1986年から日本文理高校野球部の監督を勤めた大井道夫前監督(75歳)が2017年夏に退任し、バトンを受ける形で監督に就任しました。

大井監督も学校側も「ゆくゆくは鈴木崇コーチに監督をやってもらいたい」と考えていたのでしょう。

そんな鈴木崇監督の指導風景はコチラ

 

1分20秒あたりから、ノック中に監督が選手にゲキを飛ばしている様子を見ることが出来ます。

日本文理高校と言えば「打力」が持ち味のチームですが、守備にも相当力を入れていることが伝わってきます。

2017年秋は新潟大会を制したものの、北信越大会で日本航空石川に1-7で敗れてしまいました。

春は秋に続いて新潟大会を制覇し「県内公式戦30連勝」という記録を打ち立てています。

 

鈴木崇監督にとって、2018年夏は「監督」として初めて経験する夏になります。

甲子園出場を目指すにあたって

●「夏は別物だ」とこれまで選手に言い続けてきたが、今回はそのことを自分が実感する年になる

●期待と不安の、どちらでもない状態で臨みたい

●打ち勝つ野球に、今年もこだわりたい

と意気込みを語っていました。
 

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2018年の注目選手は?

日本文理高校の注目選手は、何と言ってもエースの鈴木裕太投手です。

2017年夏は甲子園で先発を任された投手で、新潟県の高校生で初の150キロを計測したプロ注目の選手です。

負けず嫌いの性格で、子供のころから「1番」への執着が強い性格です。

日本文理高校出身のプロ野球選手と言えば、横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史投手がいます。
 

鈴木裕太投手は中学生のころから注目された選手であり、プロに進めるかどうかは2018年夏の活躍にかかっています。

監督もエースピッチャーも苗字が同じと言うのは、何という偶然でしょうか。

新潟県内の優勝最有力候補の日本文理が、どのような戦いを見せるのか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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