神戸市兵庫区BBQ事件のパート女は誰?昨年はさらに怖ろしいBBQ事件が起きていた!

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神戸市兵庫区でバーベキューをしていた隣人女性にケガを負わせたとして、パートの女性が逮捕されるというニュースがありました。この女性はどのような人物なのでしょうか?昨年はもっと恐ろしいバーベキュー事件が起きていました。この内容もあわせてお伝えします。
 

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神戸市兵庫区のBBQ(バーベキュー)事件の概要

隣人女性に軽傷を負わせたとして、兵庫県警兵庫署は15日、神戸市兵庫区のパートの女(39)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同日午後7時15分すぎ、知人らと自宅でバーベキューをしていた女性につかみかかって押し倒し、首や腹部に打撲を負わせた疑い。同署の調べに、容疑を否認しているという。

同署によると、女と隣人女性は以前から騒音問題などでトラブルがあった。女は「自宅から道路にはみ出してバーベキューをしていたことに、我慢の限界がきた」と話しているという。

このニュースを目にして「そんなに怒らなくても」と思うかもしれませんが、昨年はバーベキューを巡ってさらに恐ろしいトラブルが起こっているのです。

 

2017年に起きたBBQ(バーベキュー)事件

5月7日午後6時半ごろ、岐阜県瑞浪市陶町大川の自宅の庭でバーベキューをしていた会社員の大脇正人さん(32)が、男に腹部付近を刺され、搬送先の病院で死亡した。男は一緒にバーベキューをしていた男性会社員(42)ら2人に取り押さえられ、通報で駆け付けた多治見署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。容疑を殺人に切り替えて調べる。

県警によると、男は大脇さんの隣家に住む無職の26歳で「刺したことは間違いないが、殺意はない」と容疑を否認、意味不明な言動もあるという。男性会社員も腕を切られて負傷した。

このときの状況ですが

●大脇さんは少年野球チームのコーチをしており、祝勝会を兼ねてバーベキュー大会を開いた

●大人だけでなく子供も含めて数十人が参加していた

●犯人は大脇さんの元へ「うるさい」と言いながらやってきた

というものです。

亡くなった大脇さんの兄は

「バーベキューしただけで命を落とすって、そんなことありますか」

と神妙な面持ちで語っていました。

本当に、ゾッとしてしまう事件です。
 

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神戸市兵庫区BBQ事件のパート女は誰なのか?

現時点で判明しているのは、年齢が39歳であるという事です。

今後、ニュースでこの事件が報道される可能性が高いので、加害者であるパートの女性の顔画像や名前などの情報が明らかになるかも知れません。

情報が入り次第、改めてお伝えします。

 

世間の反応は?

では、今回の事件をめぐって世間の人たちはどのような反応を見せているでしょうか?

どちらかと言えば、加害者を擁護する反応が目立ちます。

報道によると以前から騒音問題などのトラブルがあったとのことで、加害者は相当ストレスをためていたのかもしれません。

とはいえ、相手にケガを負わせてしまえば自分の立場を悪くするだけです。

手をあげる前に警察に相談していれば、また違った結果になったかもしれません。

 

ともかく、バーベキューを自宅で行う場合は「隣人に迷惑をかけていないか」ということに最大限注意を払う必要があるといえます。

昨年の事件のことも踏まえると「まさかトラブルに巻き込まれるなんて・・・」と悠長なことを言っていられません。

今後、各自治体で「バーベキュー条例」なるものができるかもしれません。

そうすれば、バーベキュー関連のトラブルも少しは減らせると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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