端場雅治(旭川大学高校野球部監督)の経歴は?前回出場時の白熱シーンを公開!

Pocket

北北海道地区の旭川大高が2年連続の甲子園出場を決めました。この高校を率いる端場(はば)雅治監督は、どのような経歴の持ち主なのでしょうか?今回は、端場雅治監督の指導歴や、さらには前回出場した年に繰り広げられたシビれる対戦シーンもお伝えします。

スポンサーリンク



 

旭川大学高校野球部の2019年夏の戦績

では、甲子園出場までの道のりを振り返ってみましょう。

●準々決勝:旭川大高3-2帯広西

背番号10の杉山投手が好投しました。

入学時には体重が100キロあったようですが、そこから20キロ減量し、チームの中心選手に成長しました。

●準決勝:旭川大高10―1旭川北

自慢の打線が爆発した試合となりました。

端場雅治監督のコメント「狙い通りの攻撃ができた」

 

●決勝:旭川大高9―0クラーク

2年連続で同じカードとなりました。

昨年は5-3と競り勝つ展開となりましたが、今年は一方的な展開となりました。

主軸メンバーが打ち、エースが完封するという理想的なゲーム運びです。

端場雅治監督のコメント

「能登は何点か取られると思ったがゼロに抑えた。100点満点」

「甲子園でも、ウチらしい野球をやりたい」

今年も全国1番乗りで甲子園出場を決めました。
 

次は、監督の経歴についてお伝えします。

端場(はば)雅治監督の経歴

名前:はばまさじ

生まれ:1969年

年齢:50歳

出身地:北海道旭川市

出身高校:旭川大学高校

出身大学:札幌大学

端場雅治さんは監督になる前、旭川大高の野球部長でした。

1993年には、部長として甲子園でベンチに入っていました。

2分5秒あたりで、端場雅治さん(当時部長)が映っています。

 

2009年に旭川大高が甲子園に出場したとき、端場雅治さんは監督として甲子園にやってきました。

(この年は、常葉橘に0-2で敗れてしまいました)

ということは、旭川大高での指導歴は、25年を超えているでしょう。

それだけ、学校から信頼されていることが伝わってきます。
 

スポンサーリンク



 

前回出場した年に繰り広げられたシビれる対戦

前回は、長野県の佐久長聖高校と対戦し、延長14回のタイブレークの末、4-5で敗れてしまいました。

9回の時点では1点差で負けていたのですが、そこから同点に追いつきました。

それだけでなく、延長13回には落ち着いてバントを処理し、ピンチを切り抜けました。

 

タイブレークで話題になった旭川大高ですが、もう1つ話題になった理由があるのです。

それは、監督が「丸刈り禁止」という方針を打ち出したこと

この取り組みは2017年から開始されました。

監督のねらいは

「髪を伸ばす自由がある中で、どう自己管理するか。自ら考える力や癖を身につけさせたかった」

というもの

選手たちには

「負けたら『髪を伸ばしているからだ』と言われてしまうぞ」

と発破をかけたこともありました。

「髪を伸ばしていなくても、勝つことができるのを証明したい」

そのような想いがあったのしょう。

たしかに、以前から丸刈りが嫌で高校では野球部に入らないケースが目立ってきています。

今後も、丸刈りを強制しない学校が増えてくるに違いありません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です