藤原弘介(佐久長聖野球部監督)の経歴は?PL学園監督時代はマエケンと甲子園に出場!

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佐久長聖高校野球部が2年ぶり8回目の甲子園出場を決めました。このチームを率いるのは、PL学園の監督も務めたこともある藤原弘介さんです。一体どのような監督なのでしょうか?経歴や指導するうえで心がけていることについて紹介します。
 

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佐久長聖高校野球部2018年夏の戦績

まずは、佐久長聖高校の2018年夏の戦いぶりから振り返っていきましょう。

●2回戦:佐久長聖15―0松本工(5回コールド)

●3回戦:佐久長聖 10-0 富士見(5回コールド)

●4回戦:佐久長聖7―0小諸(8回コールド)

●準々決勝:佐久長聖10―3日本ウェルネス(8回コールド)

●準決勝:佐久長聖6―3岡谷南

●決勝:佐久長聖4-3上田西

2回戦から準々決勝まで4試合連続コールド勝ちを収めるあたりは、さすが長野の強豪校です。

2012年から2018年まで7年連続で決勝にコマを進めており、「偶数年度に甲子園に出場している」という不思議なジンクスを持っている不思議な学校です。

 

準決勝が終わった後、藤原弘介監督は

「各年代の3年生が頑張って積み重ねた結果。昨年は決勝で敗れているので昨年の3年生の分も頑張りたい。ジンクスは考えないで全力で戦いたい」

と力強くコメントしました。

 

そして、その想いを見事に実現させて、2年ぶり8回目の甲子園出場を決めました。

藤原弘介監督の喜びのコメント

「暑い中たくさんの応援ありがとうございました。メンバー20人含め160人の部員みんなに感謝します。甲子園でもドロドロになって1戦必勝で頑張ります」

佐久長聖高校は、前回出場した2016年には初戦で鳴門高校に2-3と惜しくも敗れてしまいました。

2014年に出場したときは、初戦突破を果たしています。

2018年の初戦は甲子園初のタイブレークの末、勝利をつかみ取りました。

2回戦の相手は、プロ注目の山田投手率いる高岡商業!

山田投手を打ち崩せるかどうかが、勝負の分かれ目と言えます。
 

藤原弘介監督(佐久長聖野球部)の経歴

では、佐久長聖野球部を率いる藤原弘介さんがどのような人物なのかを紹介していきます。

名前:ふじはらこうすけ

生年:1974年

年齢:43歳(2018年7月時点)

出身高校:PL学園

出身大学:大阪経済法科大学
 


 
PL学園高校在学時に、甲子園出場経験のある監督であり、阪神タイガースで活躍した今岡誠さんと同級生です。

【指導者としての経歴】

PL学園野球部監督(2002〜2008)

PL学園野球部副部長(2009〜2011)

佐久長聖野球部監督(2012〜)

【監督としての甲子園出場回数】

PL学園監督時代:4回

佐久長聖監督時代:4回

 

2006年春には、前田健太投手を率いて、ベスト4入りを果たしました。
 


 
2011年にPL学園を離れることになった時、再び指導者として復活するのか気になっていました。

まさか、佐久長聖野球部監督に就任することになるとは思いもしませんでした。

しかも、就任した年にチームを甲子園出場に導いているわけですから、やはり監督としての手腕は高いのでしょう。
 

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指導するときに心がけていること

では、藤原弘介監督は選手を指導するときに、どのようなことを心掛けているのでしょうか?

指導のベースにあるのは

●「よろしくお願いします」という気持ち

●失敗したときは「すみませんでした」と言うこと

●何かをしてもらった時は「ありがとうございました」と言うこと

この3つがきちんとできるようになれば、人生を渡っていけると語っています。

たしかに、どんな仕事をするにしてもこの3つの気持ちを伝えるのは大切です。

 

また、

「PL時代の話は自分からはしない」

と決めているとのことです。

選手からしてみれば「自慢話」に聞こえてしまう可能性があるので、その点を考慮しているのでしょう。

 

藤原弘介監督が就任してから、毎年のように甲子園出場を争うようになった佐久長聖高校が、どのような戦いぶりを披露してくれるか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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