仲井宗基監督(八戸学院光星高校野球部)の経歴は?甲子園の圧巻シーンを動画で公開!

Pocket

青森県の八戸学院光星が3年ぶり10度目となる春の甲子園出場を決めました。監督を務めるのは仲井宗基さんで、東北の高校野球界を引っ張ってきた指導者です。今回は、八戸学院光星監督野球部の仲井宗基監督の経歴や、八戸学院光星が甲子園で繰り広げた見ごたえのあるシーン、さらには注目選手情報をお伝えします。

スポンサーリンク



 

仲井宗基監督(八戸学院光星高校野球部)の経歴

名前:なかいむねもと

1970年生まれ

年齢:48歳

出身高校:桜宮高校(大阪府)

出身大学:東北福祉大学

桜宮高校時代には、2年先輩に阪神で活躍した矢野燿大選手が在籍していました。

(ちなみに、矢野選手とは大学時代も先輩ー後輩の関係でした)

大学時代は、1学年先輩に阪神で監督をしている金本知憲がいました。

(矢野燿大と金本知憲は同級生なのに学年が1つちがうのは、金本が浪人したからです)

 

【指導者としての経歴】

1993年から光星学院のコーチを務め、2010年に監督に就任しました。(2013年から現在の校名に変わっています)

2011年夏・2012年春夏と、3季連続で甲子園準優勝という成績を残した監督です。

コーチ時代は坂本勇人、監督時代は北條史也田村龍弘などを指導していました。

選手時代も指導者時代も、プロに進んだ人物と関わりを持っており、「縁」に恵まれていると言えます。

監督としては、これまで春5回、夏5回甲子園に出場しています。

これまで甲子園で3度の準優勝経験があり、優勝できない悔しさを誰よりも知っている監督です。

2019年春のセンバツでは、どこまで勝ち上がるのか注目です。
 

スポンサーリンク



 

甲子園での圧巻の試合(その1)

2012年夏の戦いで圧巻だったのが、元楽天の松井祐樹選手を打ち崩した試合です。

「こういう好投手を打つために練習してきた。自分たちのスイングを貫く」

と宣言し、作戦なしで挑んだのですが、田村選手と北條史也が見事に打ち崩しました。

チームが苦しい時こそしっかり打って勝利に導くあたりは、田村選手も北條選手もさすがといえます。

 

甲子園での圧巻の試合(その2)

そして、もう1つ圧巻だったのが2016年夏の東邦戦です。

相手チームには、中日に入団した藤嶋健人選手がいました。

7回表終了時点で9-2とリードしていたものの、7回裏に2点・8回裏に1点を奪われました。

それでも4点リードを奪っており勝利まであとアウト3つという状態で迎えた9回裏

この回に、八戸学院光星にとって悲劇のドラマが繰り広げられました。

球場全体が異様な空気に包まれ、東邦高校は大逆転サヨナラ勝利を収めました。

試合後、八戸学院光星のエースだった桜井一樹投手は

「周りみんなが敵に見えました・・・」

と語っていました。

私も当時、この試合をテレビで見ていましたが観客の盛り上がり方が半端じゃなかったのを覚えています。

誰よりも仲井監督自身が、相当悔しい思いをしたはずです。

 

2018年秋の明治神宮大会で東邦高校と対戦しており、このときは八戸学院光星が7-3と勝利しました。

偶然にも、4点リードで最終回を迎えるという当時と同じ局面を迎えたのです。

この2チームが甲子園で再び対戦するのを、見てみたいです。
 

スポンサーリンク



 

注目選手情報

2019年に注目してもらいたいのが、「坂本2世」と呼び声高い武岡龍世選手

1年春からメンバー入りを果たし、昨夏の甲子園では「2番・ショート」で出場し、2安打を放ちました。

新チームでは3番を務め、明治神宮大会ではホームランを放った走攻守3拍子揃った逸材です。

今後の活躍次第では、ドラフトで名前が呼ばれる可能性を十分備えている選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です