上林弘樹(北照野球部監督)の経歴は?1度は退部しかけたエースが甲子園へ導いた!

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南北海道大会を制した北照高校が、2年連続5度目の甲子園出場を勝ち取りました。最近は不祥事があり、一時はどうなることかと思われましたが、チームを立て直しただけでなく甲子園に導いた上林弘樹監督の手腕は、見事です。今回は、上林弘樹監督の経歴や、退部を決意しながらもチームに戻り、甲子園出場を決めたエースについても紹介します。
 

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北照高校野球部2019年夏の戦績

●1回戦:北照4―1道大谷室蘭

この日は上林弘樹監督の誕生日であり、選手たちは監督に勝利をプレゼントしました。

●準々決勝:北照6-0札幌創成

●準決勝:北照6-4駒大苫小牧

●決勝:北照4-3国際情報

決勝戦は手に汗握る展開でした。

初回に3点を先制したものの、最終回に追いつかれ延長戦へ

14回表2アウト2塁でキャプテンが放った打球はセカンド正面

しかし、これをセカンドがファンブルし2塁ランナーが一気にホームインし、勝ち越しに成功

そして、エースが裏の攻撃を3人で抑え、2年連続甲子園出場を果たしました。
 

上林弘樹(北照高校野球部監督)の経歴

では、北照高校を率いる上林弘樹監督は、どのような経歴の持ち主なのでしょうか?

名前:かんばやしひろき

生年月日:1979年7月16日

年齢:39歳(2018年7月時点)

出身地:大阪府高槻市

出身高校:北照高

出身大学:北海道東海大

北照高校に進学したのは「甲子園を目指したい」という強い信念があったからです。

(残念ながら、出場は叶いませんでした)

2005年から北照高校の部長となり、監督に就任したのは2017年1月からです。

監督交代の直前に、部内で不祥事が起きてしまいました。

いわば、チームとしてピンチの状況で監督を引き受けることになったわけです。

監督就任してまだ2年もたっていない中で、チームを立て直し甲子園に導いたのは見事です。

甲子園出場を決めた瞬間、上林弘樹監督は「よくやってくれた」と涙ぐんでいました。

監督としても、苦労が多かった分、こみ上げてくるものがあったはずです。

 

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北照高校2019年夏の注目選手

今回帯の注目選手は、エースで4番を担う桃枝(もものえ)丈くん

決勝戦では1人で投げ抜き、チームを見事に甲子園出場に導きました。

昨夏はスタンドで応援していたのですが、チームは初戦敗退

もともと新チームの中心選手として期待されていたのですが、新チームの初練習の時に「辞める!」と決断し実家へと向かいました。

実家の最寄り駅に着くと、目の前には監督の姿が

実は、桃枝君を心配した監督が車で先回りしていたのです。

「今辞めたら絶対に後悔する」と諭され、続けることを決意しました。

チームの悲願である「夏の甲子園初勝利」が、監督への最大の恩返しとなります。

それを達成できるか、注目が集まります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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