上林弘樹(北照野球部監督)の経歴は?注目選手の特技がルービックキューブだった!

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南北海道大会を制した北照高校が、5年ぶり4度目の甲子園出場を勝ち取りました。最近は不祥事があり、一時はどうなることかと思われましたが、チームを立て直しただけでなく甲子園に導いた上林弘樹監督の手腕は、見事です。今回は、上林弘樹監督の経歴や、北照高校注目選手をご紹介します。
 

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北照高校野球部2018年夏の戦績

まずは、北照高校の戦いぶりから振り返りましょう。

●1回戦:北海13-3札幌創成(5回コールド)

●準々決勝:北照4-2札幌第一

●準決勝:北照6-2札幌日大

●決勝:15-2駒大苫小牧

初戦と決勝戦こそ一方的な試合展開となりましたが、準々決勝と準決勝では手に汗握る展開となりました。

 

実は、2016年秋に北照高校野球部は不祥事により、秋季大会を辞退していたのです。

当時、1年生だった選手は3年生となり迎えた今大会

「絶対に甲子園に出場してやる」という想いは北海道内のどのチームよりも強かったでしょう。
 


 

上林弘樹(北照高校野球部監督)の経歴

では、北照高校を率いる上林弘樹監督は、どのような経歴の持ち主なのでしょうか?

名前:かんばやしひろき

生年月日:1979年7月16日

年齢:39歳(2018年7月時点)

出身地:大阪府高槻市

出身高校:北照高

出身大学:北海道東海大

北照高校に進学したのは「甲子園を目指したい」という強い信念があったからです。

(残念ながら、出場は叶いませんでした)

2005年から北照高校の部長となり、監督に就任したのは2017年1月からです。

監督交代の直前に、部内で不祥事が起きてしまいました。

いわば、チームとしてピンチの状況で監督を引き受けることになったわけです。

監督就任してまだ2年もたっていない中で、チームを立て直し甲子園に導いたのは見事です。

甲子園出場を決めた瞬間、上林弘樹監督は「よくやってくれた」と涙ぐんでいました。

監督としても、苦労が多かった分、こみ上げてくるものがあったはずです。
 

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北照高校2018年夏の注目選手

●岡崎翔太

チームの4番を担うのが岡崎選手

南北海道大会決勝戦で、南北海道大会初のサイクル安打を達成した注目バッターです。

しかも、南北海道大会に進出をかけた小樽地区予選(2回戦)では3本塁打9打点と打ちまくりました。
 


 
甲子園での一発に期待がかかります。

 

●原田桂吾

チームのエースを担うサウスポーです。

最速138キロのストレートと、鋭く曲がるスライダーが持ち味です。
 


 
特技は何と「ルービックキューブ」で、学校内の大会で3連覇を果たすほどの腕前です。

甲子園での試合を迎えるにあたり

「3年間練習してきた成果が出た。甲子園でも0点で抑える気持ちで投げたい」と意気込んでいます。

もし北照高校が2018年夏の大会で勝利を収めれば「夏の甲子園初勝利」となります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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