小針崇宏(作新学院野球部監督)は結婚したのか?名門校を復活させた秘訣とは?

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栃木県の作新学院高校が8年連続で甲子園出場を成し遂げました。江川卓さんの母校として有名ですが、長らく低迷していた時期もありました。そんな高校を立て直したのが、小針崇宏監督です。今回は、小針崇宏監督の経歴や結婚の情報、さらには名門校を復活させた秘訣などをお伝えします。
 

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小針崇宏監督(作新学院野球部)の経歴

名前:こばりたかひろ

生年月日:1983年

年齢:35歳

出身地:栃木県宇都宮市

出身高校:作新学院高校

出身大学:筑波大学

 

作新学院高校在学時は、2年春に甲子園出場しベスト8に進出しました。

野球だけでなく勉強面においても優秀で、学校内で最も優秀なクラスに在籍していました。

「将来は母校で指導者になりたい」という想いを抱き、筑波大学に進学しました。

1年からレギュラーとして活躍し、4年時にはキャプテンを務めました。

 

【指導者としての経歴】

大学卒業後、作新学院高校の教諭となり、秋からは監督に就任しました。

23歳という若い年齢だったにも関わらず、名門校の監督に就任したわけです。

2009年夏にチームを31年ぶりの甲子園出場に導き、2011年夏から2018年夏にかけて8年連続で甲子園出場を果たしました。
 


 
さらに、2016年にはチームを甲子園優勝に導いており、実績は十分です。

 

名門校を復活させた秘訣とは?

長い間低迷していた作新学院ですが、小針崇宏監督が就任してから「強豪校」の仲間入りを果たしました。

では、どうしてチームを立て直すことに成功したのでしょうか?

 

●その1:選手と一緒にグラウンド整備

高校野球の世界では、練習前や練習後にグラウンド整備をする監督は滅多にいませんが、小針監督は「選手と一緒に何でもやる」という姿勢で指導を行なっています。

そうすると、選手たちも「小針監督は口だけの人ではない」と認識して、信頼関係を築くことが出来ます。

「グラウンド整備をする監督」で思い浮かぶのは、智辯和歌山の高嶋監督ぐらいです。

 

●その2:選手たちと真っ向勝負で向かい合う

小針監督は選手を観察するうえで

・誰が一番早く起きるのか(誰が一番遅いのか)

・夜遅くまでバットを振っている選手は誰なのか

・ご飯をたくさん食べているのは誰なのか(あまり食べていないのは誰なのか)

・好き嫌いがあるのか

といったところまで観察しているのです。

ここまで細かな部分まで観察している監督は、珍しいでしょう。

そのうえで、良いところもダメなところもはっきり伝えながら、選手たちと関わっています。

選手たちも「監督は自分のことをしっかり見てくれている」と感じて、安心感を抱いているはずです。

 

●その3:うるさいOBや外部の意見は一切無視

名門校であれば、監督が若ければ若いほど外野からとやかく言われる傾向があります。

このことは、横浜高校の野球部監督を引きついた平田徹監督(35歳)もおっしゃっていたことです。

外野の声にいちいち耳を傾けていると、指導方針がぶれてしまいます。

小針監督はそのことを把握していたからこそ、自身のポリシーを貫くことを優先したのでしょう。

就任当初は相当な苦労もあったはずですが、今では名門校の監督として恥じないぐらいの成績を残すまでになりました。
 

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小針崇宏監督は結婚しているのか?

小針崇宏監督について調べ見ると「結婚(嫁)」というキーワードが表示されるのですが、果たして結婚しているのでしょうか?

現時点では、結婚についての情報は見つかっておりません。

そうすると、独身である可能性が高いと思われます。

高校野球界きっての「イケメン監督」ですから、学生時代は相当モテたでしょう。

もし結婚することになれば、嫁さんがどのような方なのかを見てみたいです。

 

2018年の注目選手

●石井巧(2年)

作新学院のショートを務めるのがこの選手

準決勝ではサヨナラホームランを放ち、甲子園出場に貢献しました。

兄は日本ハムファーターズの石井一成選手で、作新学院のOBです。

実は、石井選手の兄が2年生の時から作新学院の連覇がスタートしたのです。

兄と同様に甲子園でも活躍できるか、注目です。
 


 
●林勇成(2年)

こちらも2年生の選手です。

県大会決勝戦ではエースが初回に降板するアクシデントがありましたが、林投手が2回からリリーフして8イニングを0点に抑えました。

丹念に変化球をコースに投げるのが持ち味です。
 


 
甲子園でも、チームの窮地を救う活躍が期待される選手です。

 

以前からエース1人に頼るのではなく、継投で勝ち上がっていくスタイルを築き上げた作新学院

2018年の戦いぶりから、目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございまいた。
 

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