奥野博之(折尾愛真野球部監督)の経歴は?ゴジラ2世以外にも注目選手がいた!

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北福岡大会を勝ち抜いて甲子園出場を決めたのは、折尾愛真(おりおあいしん)高校です。野球部創部当初は部員5人からのスタートでしたが、そこから甲子園出場を果たしたのは立派です。今回は、チームを率いる奥野博之監督の経歴や、チーム内の注目選手をご紹介します。
 

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折尾愛真高校の2018年の戦績

●1回戦:折尾愛真7x―6玄界

●2回戦:折尾愛真16-8真颯館

●3回戦:折尾愛真8―4青豊

●準々決勝:折尾愛真6-5東筑紫学園

●準決勝:折尾愛真6-3北九州

●決勝:折尾愛真12―9飯塚

スコアの見ての通り、毎試合打撃戦を繰り広げて甲子園進出を果たしました。

1回戦はあわや敗戦の危機からサヨナラホームランが飛び出し辛くも勝利!

準決勝では背番号6の選手がユニフォームを忘れ、急きょ背番号9の選手が番号を外して裏返して縫い付けるという離れ業をやってのけたのです。

決勝戦ではホームラン3発をかっ飛ばし、甲子園切符を手にしました。

 

奥野博之(折尾愛真野球部監督)の経歴

名前:おくのひろゆき

年齢:48歳

出身高校:明野高校(三重)

出身大学:法政大学

高校時代は3期連続甲子園出場を果たしており、当時の強豪校だった徳島県の池田高校に勝利を収めたこともあります。

池田に勝利した翌日の新聞には「池田のお株を奪う明野の猛攻」と報道されました。

 

【指導者としての経歴】

折尾愛真高校はもともと女子高だったのですが、2002年から共学となり、2004年に野球部を創部しました。

奥野博之監督は、その時から指導に関わっていたのですが、初年度の部員数はわずか5人(そのうち、女子部員が1人)でした。

しかも、1番うまかったのは女子の選手だったのです。

創部当初はグラウンドが無く、公園でキャッチボールをするところから始まったのですが、それから15年たって甲子園出場を果たしました。
 


 
奥野博之監督のこだわりは「攻撃野球」

これは、高校時代の自身のチームのスタイルを受け継いでいるのです。

「1―0では福岡を勝ち抜けない。甲子園に行くなら打たなければ」と常々選手たちに伝えてきました。

1回戦の相手は、こちらも強力打線が自慢の日大三高校

相手チームの小倉監督がビックリするぐらい、甲子園でも打ちまくってもらいたいです。
 

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折尾愛真野球部2018年の注目選手

【1人目】

●松井義弥

チーム内では3番を打つ松井義弥選手は、191㎝・89キロの超大型スラッガーです。

名前にちなんで「ゴジラ2世」という異名を持っており、すでにプロのスカウトからも注目を浴びている選手です。

巨人のスカウトは「柳田や糸井張りの身体能力を持っている」と絶賛し、オリックスのスカウトは「走力も含めてよい選手」と評価しています。
 


 
この夏の活躍次第では、ドラフトで指名される可能性を秘めている選手です。

 

【2人目】

●野元涼

チームで5番を打つ野元選手は、北福岡大会6試合で6本のホームランを放ちました。

1回戦では敗色濃厚の展開から逆転サヨナラホームランを放ち、決勝戦でも豪快な1発を放ちました。
 


 
今年の折尾愛真は「打」のチームで、破壊力は全国レベルです。

日大三と合わせてどれだけヒット(ホームラン)が出るのか、非常に楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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