森士監督の息子2人は共に甲子園出場!卒業後もエリート街道を走っていた!

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埼玉県の強豪校である浦和学院が、5年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。最近は夏に敗れるたびに森士(もりおさむ)監督は「もう夏は出られないのかも」と弱気になったこともあったようですが、久しぶりに戻ってきました。今回は、森士監督の経歴や息子2人のこと、さらには2018年夏の注目選手をお伝えします。
 

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森士監督(浦和学院野球部)の経歴

名前:もりおさむ

生年月日:1964年6月23日

年齢:54歳

出身地:埼玉県浦和市

出身高校:埼玉県立上尾高等学校

出身大学:東洋大学
 


 
高校時代は肘を故障し「手術しても7割の力までしか回復しない」と担当医から告げられるものの、手術を決断しました。

その後、甲子園に出場するまでに回復しました。

 

【指導者としての経歴】

1986年:浦和学院高校野球部コーチ

1991年:浦和学院高校野球部監督

浦和学院に赴任したきっかけは、上尾高校時代の恩師である野本喜一郎さんが浦和学院の指導者となったからです。

ですが、森士監督大学4年の時に、野本さんは帰らぬ人となってしまったのです。

森監督は当時のことについて

「浦和学院のコーチになることが野本さんの遺言のようになった。学校は違っても、同じ師のもとに集まった人間として後輩たちのサポートをしたかった」

と語っていました。

 

監督に就任したのは、27歳の時でした。

その後は、浦和学院を全国屈指の強豪校へと引き上げました。

2013年春には、全国制覇を成し遂げました。

この年のエースが、2018年ドラフト候補の小島和哉投手でした。

2013年夏の仙台育英戦では、見ているこちらが鳥肌が立つほどのピッチングを披露しました。
 

あれから5年、浦和学院はこの年以来の夏の甲子園出場を成し遂げました。
 

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森士監督の息子2人について

●長男

森士監督の長男は、森大さんです。

2008年夏には投手として甲子園出場を果たしました。

監督としても父子鷹を果たせて、相当嬉しかったはずです。

(結果は、横浜高校に5-6と敗れてしまいました)

高校卒業後は

早稲田大学→倉敷オーシャンズ

という経歴です。

現在は、浦和学院高校の野球部コーチを務め、主に投手陣を指導しています。

5年ぶりの夏の出場の立役者となったエースの河北将太君は

「僕なんて1、2年の時はベンチに入れる力もなかったのに、森コーチから私生活を含めて指導していただいたおかげです。甲子園で絶対に恩返ししたい」

と語っていました。

今後は、プロ野球に進む選手を生み出してくれるでしょう。

 

次男

森士監督次男は森光司さんで、長男の大さんより3つ年下です。

中学時代は投手だったものの、高校から捕手に転向しました。

グラウンド上では

「おい森」「はい、森先生」

という会話がなされ、完全に「選手と監督」の関係です。

高校時代はつらいこともたくさんあったようですが、兄の励ましによって乗り越えてきました。

2011年春に甲子園に出場したものの、初戦で鹿児島実業に敗れてしまいました。

高校卒業後は

東洋大→鷺宮製作所

という経歴で、社会人チームでも野球を続けています。

 

2018年夏の注目選手

●蛭間拓哉

浦学のキャプテンであり、ドラフト候補でもあるのがこの選手

名前は「ひるまたくや」と読みます。

決勝戦では打った瞬間スタンドインを確信するホームランをかっ飛ばしました。
 


 
ソフトバンクのスカウトからは「走攻守3拍子揃った選手」と評価されています。

予選では25打数11安打(打率.440)と結果を残しました。

蛭間選手の活躍から、目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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