小菅勲監督(土浦日大高校野球部)の経歴や息子は?就任当時の苦労を乗り越え2年連続甲子園出場!

Pocket

茨城県の土浦日大高校が常総学院を破り、2年連続で甲子園出場を果たしました。チームを率いる小菅勲監督は、就任当時はチーム作りに相当苦労したとのことです。今回は、土浦日大高校野球部を率いる小菅勲監督の経歴や息子や就任当時のエピソード、さらには2018年夏の注目選手についてお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

土浦日大高校野球部の2018年の戦績

●2回戦:土浦日大4―2牛久

●3回戦:土浦日大7―0勝田

●4回戦:土浦日大8―0鉾田一

●準々決勝:土浦日大8―3明秀学園日立

●準決勝:土浦日大8―5霞ヶ浦

●決勝:土浦日大6―1常総学院
 


 
準々決勝以降は明秀日立・霞ヶ浦・常総学院と優勝候補をなぎ倒し、2年連続の甲子園切符をつかみました。

どのチームと当たってもしっかりと点をとることが出来る打撃陣は、相手チームにとっても脅威です。

では、土浦日大を率いる小菅勲監督はどのような方なのでしょうか?

 

小菅勲監督(土浦日大高校野球部)の経歴

年齢:51歳(2018年7月時点)

出身地:茨城県水海道市(現・常総市)

出身高校:茨城県立取手第二高校

小菅勲さんは選手時代は3年春・夏に甲子園に出場し、夏は桑田・清原率いるPL学園を倒し全国制覇を成し遂げました。

ちなみに、常総学院の野球部監督である佐々木力さんは、取手第二高校野球部の同級生なのです。

 

【指導者としての経歴】

高校卒業後は、伊奈町役場(現・つくばみらい市)に就職しました。

その後退職し、教員免許取得のための勉強をしながら、高校時代の恩師である木内幸男監督が率いる常総学院のコーチとして活動していました。

正式に教員免許を取得したあとは

1993年~:県立伊奈高校

2000年~:下妻第二高校

2016年~:土浦日大高校

に赴任し、いずれの高校でも野球部監督になりました。

 

下妻第二高校時代は2004年・2009年

土浦日大高校時代は2017年

合計3度甲子園に出場しています。
 


 
土浦日大に就任したばかりの頃は、3年生が言うことを全く聞いてくれない状態が続きました。

小菅勲監督は当時のことについて

「今の3年生は当時、私を全く受け入れてなかった。今の選手って反発しないんです。表面上はハイハイと言う。そこが怖いところで、LINEで私の悪口を言っていたと思います。心を開いていないのは雰囲気で分かりました。距離感を大事にしながら、私の考えを知ってもらうために金曜と土曜に、寮へ泊まりに行って食事をしながら話をしていきました」

と語っていました。

このような苦労を乗り越え、翌年の2017年にチームを31年ぶりの甲子園出場に導きました。

伊奈高校時代はチームを県大会決勝まで勝ち上がり、下妻二時代は学校初の甲子園に導いており、「弱いチームを強くする」ことにおいては、全国レベルの指導力を備えています。

 

昨年(2017年)は松商学園に3-12で敗れており、下妻第二監督時代も甲子園未勝利に終わっています。

甲子園出場を決めた瞬間は

暑い中、選手は疲労困憊(こんぱい)の中、本当によくやった。(四回の集中打は)今までやってきたスタイルが試合に出た。最後まで投げ切ってほしいと願っていたが、富田はベストなピッチングをしてくれた。昨年は参加しただけの甲子園だったが、今年は勝利をもぎ取りたい。

と語っていました。

常総学院を破った勢いに乗って、監督としての甲子園初勝利を達成できるか、注目です。
 

スポンサーリンク



 

小菅勲監督の息子は

小菅勲監督の情報を調べてみると「息子」というワードが表示されます。

息子について調べてみたのですが、現時点では息子の情報は見つかっておりません。

いるのかもしれませんし、いないのかもしれません。

何らかの情報が分かりましたら、改めてお伝えします。

 

土浦日大高校野球部の2018年夏の注目選手

この夏注目してほしい選手は、主将を務める鈴木健太選手

準決勝の霞ヶ浦戦では2打席連続でホームランを放ちました。
 


 
昨年もスタメン(5番レフト)で甲子園に出場しています。

準々決勝での明秀日立戦・決勝の常総学院戦で、ともに3安打を放っており「ここぞ」という場面で実力を発揮できるのが鈴木選手の持ち味です。

甲子園でも、チームを勝利に導く一打を放ってもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です