五島卓道監督(木更津総合)の経歴は?プロに進んだ教え子に誰がいるのか?

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東千葉大会を制した木更津総合高校が、3年連続7度目の甲子園出場となりました。2010年以降で言えば5度目の夏であり「強豪校」の1つに数えられるチームです。今回は、五島卓道監督の経歴やプロに進んだ教え子、さらには教え子の1人である小笠原道大選手の人生を変えた一言についてお伝えします。
 

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木更津総合高校2018年夏の戦績

●2回戦:木更津総合12―5成東

●3回戦:木更津総合6―0検見川

●4回戦:木更津総合8―0千葉北

●準々決勝:木更津総合5―0千葉商

●準決勝:木更津総合9―2東海大市原望洋

●決勝:木更津総合10-2成田

6試合とも5点差以上の勝利で、他校を寄せ付けない圧倒的な強さで勝ち上がりました。

五島卓道監督が「今年は打線が持ち味」と述べているように、打撃陣が好調で決勝戦では12安打のうち7本が長打でした。

甲子園でも打線が爆発し、敦賀気比高校相手に10-1と勝利しました。
 


 
校歌を歌う時の反り具合が、ハンパないですね。

初戦の勢いに乗って、2回戦では興南高校に7-0と快勝しました。

3回戦の相手は、こちらも勢いにのる下関国際高校

9イニング目の粘りが凄まじいチームですから、8回までで余裕を持った展開に持っていくことが勝つための条件と言えます。
 

五島卓道監督の経歴&プロに進んだ教え子

名前:ごしまたくどう

1954年生まれ

年齢:64歳

出身地:岐阜県

出身高校:岐阜県立関高校

出身大学:早稲田大学

大学卒業後は川崎製鉄神戸に入社して内野手として活躍しました。
 


 
【指導者としての経歴】

1993年~:暁星国際高校監督

1998年~:木更津総合高校監督

「木更津総合」という名前になったのは2003年からで、それまでは「木更津中央」という名前でした。

教え子の中でプロ野球の世界に進んだのは

【暁星国際高校】

●小笠原道大(現中日2軍監督)

●相川良太(元オリックス)

【木更津総合高校】

●井納翔一(横浜DeNA)

●高橋慎之介(巨人育成)

がいます。

小笠原道大選手のことについては

「下手くそだったけど努力する才能があった。帰るのはいつも最後で寮でも素振りを繰り返していた」

と語っていました。

プロでの活躍については、今ここで語る必要もないでしょう。
 


 
今後も、五島卓道監督の教え子がプロの道に進むかもしれません。

その筆頭候補が、早稲田大学に進んだ早川隆久投手(現:早稲田大学2年)
 


 
2016年のエースであり、チームをベスト8に導きました。

大学でどれだけ成長するのか、楽しみな選手です。
 

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小笠原道大の人生を変えた言葉は?

小笠原選手は日本ハム、巨人時代に大活躍し378本のホームランを放ちました。

ですが、高校時代の通算ホームランは「ゼロ」だったのです。

社会人チーム(NTT関東)に小笠原選手を推薦しようとしたとき、相手から「高校時代はホームランを何本ぐらい打ちましたか」と質問されました。

もし、本当のことを言ってしまえば獲得してくれる可能性はゼロに近かったでしょう。

このとき、五島監督は悪びれる様子もなく

「確か、30発ぐらいは打ったはず」

とウソをついたのです。

 

この一言が決め手となり、小笠原選手はNTT関東への入社が決まりました。

そう考えると、五島監督はなかなかの「策士」です。

小笠原選手のプロでの活躍は、五島監督としても予想外だったはずです。

 

2018年夏も甲子園出場となり、3年連続の出場となりました。

特に注目をしてもらいたいのが、野尻幸輝選手!

地方大会では背番号5でしたが、甲子園では1番を着けます。

しかも、打順は4番を打つことが多く、予選では21打数10安打(打率.476)と絶好調です。

甲子園でも投打にわたって活躍しています。

ベスト8に進めるかどうかは、野尻選手の活躍にかかっています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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