桜井春生(愛産大三河監督)の息子や経歴は?大阪桐蔭に黒星をつけた学校だった!

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東愛知大会を勝ち上がった愛産大三河高校が22年ぶりの甲子園に出場しました。2018年に大阪桐蔭相手に黒星をつけた数少ない学校です。今回は、愛産大三河の桜井春生監督や息子のこと、さらには大阪桐蔭と戦ったときの結果などをご紹介します。
 

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愛産大三河高校野球部2018年夏の戦績

●2回戦:愛知産大三河10―2国府

●3回戦:愛知産大三河11―1東海南

●4回戦:愛知産大三河11―0杜若

●準々決勝:愛知産大三河8―0日本福祉大付

●準決勝:愛知産大三河5―2刈谷

●決勝:愛知産大三河3―1西尾東

こちらが、決勝戦の勝ち越しタイムリーのシーンです。
 


 
高校の正式名称は「愛知産業大学三河高校」です。

エースの松原君の最速は130キロに満たないですが「打たせて取る」投球で甲子園まで勝ち上がってきました。

相当、駆け引きが上手い投手なのでしょう。

 

愛産大三河高校は「マナーの良さ」についても話題になっています。
 


 
次は、愛産大三河高校を率いる桜井春生監督や、息子のことについて紹介します。

 

桜井春生監督の経歴や息子は?

生まれ:1970年

出身地:愛知県名古屋市

出身高校:愛知商業高校

出身大学:愛知学院大学

桜井監督の実家は酒屋を営んでおり、大学卒業後は「家業を継ごう」と考えていたのですが、恩師の指導者の道を勧められたことで、高校野球の指導者となりました。

1992年~:愛産大三河高校野球部長

2015年~:愛産大三河高校野球部監督

なお、桜井という漢字の表記ですが「櫻井」の可能性もあります。

 

桜井監督の息子は桜井(櫻井)仁生君で、2年生ながら「5番・捕手」を務めています。
 


 

こちらが、甲子園出場を決めたときの親子の表情です。
 


 
桜井監督の方は「甲子園出場、決めたぞ!ヨッシャ!」という表情をしていますね。

息子の仁生君中学時代から注目されており、来年度は主将になる可能性も秘めています。

甲子園ではどれだけ活躍するのか、楽しみな選手です。
 

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2018年の練習試合で大阪桐蔭を撃破!

愛産大三河高校は、2018年6月10日に大阪桐蔭と練習試合を行い、6-5で勝利をしました。

この試合で活躍したのが、先ほど紹介した桜井(櫻井)仁生君で、満塁から走者一掃のタイムリーを放ちました。

 

今回、甲子園に出場したことで、大阪桐蔭に勝ったのはチームに実力が備わっていたことが証明されました。

横浜高校相手にどれだけ食い下がれるのか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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