高橋利和監督(常葉大菊川)の経歴は?奈良間は守備&走塁も一級品(映像アリ)

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静岡大会を制した常葉大菊川高校が、2年ぶりの甲子園出場を決めました。監督である高橋利和さんは就任2年目であり、就任前にはドタバタ劇が繰り広げられました。今回は、高橋利和監督の経歴や指導スタイル、さらには今大会注目の奈良間選手のプレー映像をお届けします。
 

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常葉大菊川高校野球部2018年夏の戦績

●2回戦:常葉大菊川6-3清水桜が丘

●3回戦:常葉大菊川7-0清水西

●4回戦:常葉大菊川16-2袋井

●準々決勝:常葉大菊川11-0静岡商

●準決勝:常葉大菊川9-0浜松城北工

●決勝:常葉大菊川6-5島田商

決勝戦こそ雪駄試合運びとなりましたが、毎試合持ち前の打線が爆発し甲子園切符を勝ち取りました。

高橋利和監督にとっては、監督就任後初の甲子園出場であり、前回大会とは違った喜びを感じているでしょう。

 

高橋利和監督(常葉大菊川)の経歴は?

1886年生まれ

年齢:32歳(2018年7月時点)

出身地:静岡県東伊豆町

出身高校:常葉大菊川高校(元:常葉学園菊川高校)

出身大学:國學院大學

 

高校時代は主将兼エースとして、2004年春の甲子園に出場しました。

(このとき、1回戦で八幡商業に3-4と敗れてしまいました)

指導者として母校に戻ってきたときは野球部副部長をつとめ、2016年秋から監督に就任しました。
 


 
実は、監督就任に当たって相当な「ドタバタ劇」が繰り広げられたのです。

常葉学園菊川高校の元監督である森下知幸監督は、2016年夏の静岡大会決勝戦で勝利を収めて甲子園出場を決めた翌日に、退任を発表したのです。

その理由は、8月1日から御殿場西高校の野球部監督に就任することが決まっていたことです。

結果的に高野連が辞任を受理せず、甲子園大会が終わるまでは森下監督が指揮を執ることになりました。

 

このとき、当時副部長だった高橋利和さんに監督をしてもらうつもりであることも発表されていました。

選手だけでなく高橋監督も、かなり動揺したはずです。

そんな時期を乗り越えて、無事に監督就任となったわけです。

 

高橋利和監督の指導スタイルは「ノーサイン野球」

しかも、サインを完全に撤廃しているとのことであり、その徹底ぶりが怖ろしいです。

高橋監督の考えは「自分の意思で打席に立ったり、盗塁したりする方が成功率は上がる」

結果を出した監督が言うと、説得力がありますね。

果たして、ノーサイン野球でどこまで勝ち上がっていくのでしょうか。
 

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奈良間選手のプレー映像

常葉大菊川高校の選手の中で最も注目してほしいのが、キャプテンを務める奈良間大己選手

決勝戦までの6試合の成績は、22打数18安打で打率は驚異の.818

こちらが、静岡大会の成績です。
 


 
予選とはいえ、20打数以上で8割を超えた選手を初めて見ました。

身長172cm・体重66㎏と体は大きくないものの、50メートルは5秒8で、2歳の頃から補助輪なしの自転車に乗っており、身体能力は抜群に高い選手です。
 
甲子園では打撃&走塁&守備ともに、センスの高さをうかがわせるプレーを披露しています。
 


 
高校を卒業した後も、上の舞台で活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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