藤本博国監督(近大付属高校野球部)の経歴は?エースの球は絶品!(動画アリ)

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南大阪大会を勝ち抜いた近大付属高校野球部が、10年ぶりの甲子園出場を成し遂げました。昨年・一昨年と夏は初戦で敗れていたのですが、見事にリベンジを果たしました。今回は、近大付属野球部監督である藤本博国監督の経歴や、エースでプロ注目の大石投手がどのようなピッチャーなのかについてお伝えします。
 

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近大付属高校野球部の2018年の戦績

●1回戦:近大附4―1狭山

●2回戦:近大附9―1大塚

●3回戦:近大附12―0貝塚南

●4回戦:近大附8―2岸和田

●準々決勝:近大附11―3三国丘

●準決勝:近大附4―2大体大浪商

●決勝:近大附2―0大阪商大堺

決勝戦の相手である大阪商大堺は、昨年(2017年)に初戦で対戦し敗れてしまった因縁の相手です。

大阪府内でも「強豪校」であり、決して油断できないチームです。

そんなチームに、見事にリベンジを果たして甲子園出場を決めました。

近大付属は「記念大会に強い学校」であり、節目の大会であれば70回・75回・90回大会に出場経験があります。

 

藤本博国監督(近大付属高校野球部)の経歴

名前:ふじもとひろくに

年齢:48歳

出身地:大阪市生野区

出身高校:近大付属高校

 

藤本博国監督が憧れていた高校は「やまびこ打線」が代名詞である徳島県の池田高校でした。

ですが「来てもレギュラーにはなれない」と言われてしまったことで、希望する進路を変更せざるを得なくなりました。

そこで選択したのが、近大付属です。

この高校は、中学時代に加入していたシニアのチームの監督の母校だったのです。

「絶対に甲子園に行ってやる」と意気込んで、近大付属の門を叩きました。

 

高校時代はキャプテンを務め、3年春・夏に甲子園に出場しました。

春は1勝したのですが、夏は初戦で敗れてしまいました。
 


 
近大付属高校野球部の指導者になってから15年たっており

●2003年春

●2008年夏

に、監督として甲子園に出場しています。

(2003年は遊学館に8-16、2008年は千葉経大付に1-3で敗れてしまいました)

2018年の甲子園行きを決めた時、藤本博国監督は

「感無量です。選手たちは立派でした。勝てない時期も頑張ってくれた先輩たちのおかげ。感謝したい。南大阪の代表として胸を張って戦いたい」

と語っていました。

監督としての甲子園初勝利なるか、注目です。
 

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近大付属高校のエース大石晨慈はプロ注目選手(動画アリ)

近大付属のエースを務めるのは、大石晨慈投手

中学時代はダルビッシュが所属していた羽曳野ボーイズに加入し、「侍ジャパンU-15」にも選出されました。

 

こちらは、優勝を決めた瞬間の投球です。


 
高校入学後、1年夏・2年夏と初戦で先発を任されたのですが、結果を出せずにチームは敗戦

「今年は、何が何でも結果を残す!」と相当な覚悟を持ってマウンドに上がったでしょう。

140キロを超えるストレートとスライダーが武器のピッチャーであり、阪神のスカウトは

「スライダーで三振が取れるのは左投手として大切な要素。将来性はあるので、これからも見ていきたい」

と語っていました。

現在、投手不足で悩んでいる阪神にとって、大石投手はのどから手が出るほど欲しい逸材のはずです。

スカウトたちは「地元の逸材を逃すわけにはいかない」と意気込んでいるでしょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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