大角健二(報徳学園高校野球部監督)の経歴は?応援団がサザエさんをスタンドで熱唱!

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野球の名門校の1つである報徳学園が8年ぶりの甲子園出場を決めました。「今年は報徳に出てもらいたい」と思っていただけに、ホッとしました。今回は、2017年から報徳学園高校野球部監督に就任した大角健二さんの経歴や、応援団が「サザエさん」を熱唱していた珍しいシーン、さらには注目選手である小園海斗選手のプレーなどをお伝えします。
 

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大角健二(報徳学園高校野球部監督)の経歴

年齢:38歳

出身高校:報徳学園高校

出身大学:立命館大学

2003年~:報徳学園野球部コーチ

その後、教員免許(社会科)を取得し、野球部長となる

2017年4月~:報徳学園野球部監督
 


 
監督になってから、まだ1年半しか経っていないのです。

名門校の監督を引き継ぐこととなり、プレッシャーは半端じゃなかったはずです。

 

大角健二さんは高校進学にあたり、当初は報徳学園を志望していなかったのです。

その理由は、当時(1995年あたり)の兵庫県内の強豪校と言えば育英高校神戸弘陵高校であり、そちらに進もうと考えていたとのことです。

父に「報徳に行け」と言われたときは反抗したと語っていました。

ですが、結果的に報徳学園に進学し、2年春夏・3年春夏と計4度も甲子園に出場しました。

3年時には「平成の怪物」である松坂率いる横浜高校とも対戦しました。

 

立命館大学では1年生の頃から活躍したのですが、3年時にケガをしてしまいました。

「早めに引退しようかな」と考えていたようですが、何と大学でもキャプテンを任されたのです。

よほどリーダーシップ能力が高いのでしょう。

大学卒業後、一時は消防士を目指していたのですが、永田前監督からコーチ就任を要請され報徳学園の指導者となりました。

 

14年間、報徳学園「指導者」として活動し、2017年春に監督就任となりました。

2017年夏以降、なかなか甲子園に出られず周囲からは「雑音」が聞こえてくることもあったのですが、そのプレッシャーを見事に跳ね返し、夏は8年ぶりの甲子園出場となりました。

大角健二さんが掲げる野球は「基本に忠実でありながら、なおかつ大胆なプレーを取り入れること」

ケースによってはジャンピングスローを推奨しています。

「勝つためには、何が大切か」ということを、既存の常識にとらわれずに考えている監督です。

 

報徳学園高校野球部応援団がスタンドでサザエさんを熱唱!

監督である大角健二さんの情報を調べてみると、このような動画が見つかりました。
 


 
「サザエさん」の替え歌ではありますが、サザエさんを熱唱しながら応援しているチームは、見たことがありません。

相手チームも、「んんっ!、サザエさんの歌が聞こえるぞ!」とビックリしたでしょう。

もしかすると、相手を動揺させる効果があるかも知れません。
 

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小園海斗の圧巻のバッティング(動画アリ)

プロ注目選手の1人である小園海斗選手が、予選から大活躍しました。

こちらは、滝川第二戦でバックスクリーンにホームランをかっ飛ばしたシーンです。
 


 
そしてこちらが、甲子園での第一打席です。
 


 
身長は178センチであり、野球選手としてはそれほど大柄と言うわけではありませんが、スイングスピードの速さと走力は群を抜いています。

阪神のスカウトは

「今大会は体が動いていたし、言うことがない。やっぱり能力は(高校生の中で)抜けている。甲子園でも暴れてほしいね」

西武の渡辺シニアディレクターは

「抜群だね。非凡なものがある。どれだけ伸びていくのか、という期待感のある選手だ」

と語っており、高評価を得ています。

甲子園でどれだけ暴れてくれるのか、本当に楽しみな選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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