平田徹監督(横浜高校)の経歴や嫁は?下級生にも注目選手が複数いた!

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3年連続夏の甲子園に出場している横浜高校が、2019年春の甲子園にも出場します。3年前に監督を引き継いだのが平田徹さんであり、最近は「横浜高校の監督と言えば平田(監督)」と浸透してきた模様です。今回は、平田徹監督の経歴や嫁、さらには2019年の注目選手情報をお伝えします。

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平田徹監督(横浜高校)の経歴

名前:ひらたとおる

生年月日:1983年5月10日

年齢:35歳

出身地:神奈川県横浜市

出身高校:横浜高校

出身大学:国際武道大学

【指導者としての経歴】

2006年:横浜高校保健体育科教員&野球部コーチ

2010年:横浜高校野球部部長

2015年8月:横浜高校野球部監督

高校時代は捕手&キャプテンを務め、3年時には2学年下の成瀬善久(現ヤクルト)や荒波翔(現横浜DeNA)らと共に甲子園ベスト4に進出しました。

この年(2001年)は日南学園の寺原隼人投手が大注目を浴びていた年でしたが、横浜高校は寺原投手を見事に打ち崩しました。

平田徹監督はレギュラーではなかったのですが、渡辺元監督からは

●考える力がある

と評価されていたのです。

 

大学に進み、将来はどのような道に進もうか迷っていた時、小倉元部長から「指導者になる気はあるか」と質問され「はい」と答えたことが、横浜高校の指導者になるきっかけだったのです。

正式に指導者となってからは、渡辺元監督は「ゆくゆくは平田コーチに監督を任せたい」と考えていたのです。

指導者として相当見込まれていたのです。

 

そして、渡辺監督が2015年夏に退任した後、監督に就任しました。

その後、2016年から3年連続夏の甲子園に出場しています。

2016年夏:2回戦敗退

2017年夏:1回戦敗退

2018年夏:3回戦敗退(ベスト16)

監督自身は優勝を狙っているでしょうが、これまでの甲子園成績を考えると「最低でもベスト8に残りたい」とも考えているでしょう。

毎年、完成度の高いチーム作りをしている横浜高校がどこまで勝ち上がるのか注目です。

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平田徹監督の嫁は?

平田監督のことについて調べると「嫁」というキーワードが表示されるのですが、果たして嫁はいるのでしょうか?

現時点では、そのような情報は見つかっておりません。

今は監督業で忙しいですから「結婚することよりも横浜高校を強くすることに注力したい」と考えているのかもしれません。

もし結婚することになれば、嫁はどのような方なのかを見てみたいです。

 

2019年の注目選手

横浜高校の注目選手ですが、下級生にも複数いるのです。

●度会隆輝

1年夏からメンバー入りを果たし、新チームでは3番を任されている注目バッターです。

父親は元ヤクルトの度会博文さんであり、平田監督からは「バッティングセンスは抜群」と評価されています。

試合では、評判にたがわぬ活躍ぶりです。

2018年夏の予選での出場機会はスタメンや代打など様々でしたが、9打数7安打と驚異的な成績を残しました。

甲子園でも代打で出場し、いきなりヒットを放つあたりは流石です。

今後、横浜高校を背負って立つ存在になりそうな予感がします。

●冨田進悟

度会選手と同様に、下級生ながらクリーンアップを任されているのがこの選手!
 


 
小学校時代からバッティングの才能を発揮しており、東京北砂リトルリーグ時代にはワールドシリーズに出場しており、5試合で4本塁打を放ちました。

冨田選手が注目を浴びている理由は、もう1つあるのです。

何と、双子の兄である冨田健悟選手が桐蔭学園高校でレギュラーを張っており「兄弟が別々の高校で甲子園に出場」という超異例の快挙を成し遂げたのです。
 

ちなみに、2018年秋の神奈川大会決勝戦でこの2校が対戦しており、11-2で横浜高校が勝利しました。

もっとも複雑な感情を抱いていたのは、当然ですが2人の両親!

この日の試合は両校の父母会の許可を得て、バックネット裏で観戦していました。

許可を取る必要があるのは何だか気の毒な気がしますが、2人そろって甲子園に出場するとは夢にも思っていなかったでしょう。

甲子園で2人が同時に出場している姿を、見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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