平田徹監督(横浜高校)の経歴や嫁は?万波以外にも注目野手が目白押し!

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南神奈川大会を制した横浜高校が、3年連続夏の甲子園に出場します。3年前に監督を引き継いだのが平田徹さんであり、最近は「横浜高校の監督と言えば平田(監督)」と浸透してきた模様です。今回は、平田徹監督の経歴や嫁、さらには2018年の注目選手情報をお伝えします。
 

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平田徹監督(横浜高校)の経歴

名前:ひらたとおる

生年月日:1983年5月10日

年齢:35歳

出身地:神奈川県横浜市

出身高校:横浜高校

出身大学:国際武道大学

 

【指導者としての経歴】

2006年:横浜高校保健体育科教員&野球部コーチ

2010年:横浜高校野球部部長

2015年8月:横浜高校野球部監督
 


 
高校時代は捕手&キャプテンを務め、2学年下の成瀬善久(現ヤクルト)や荒波翔(現横浜DeNA)らと共に甲子園ベスト4に進出しました。

この年(2001年)は日南学園の寺原隼人投手が大注目を浴びていた年でしたが、横浜高校は寺原投手を見事に打ち崩しました。

平田徹監督は甲子園で1試合しか出場しておらずレギュラーではなかったのですが、渡辺元監督からは

●考える力がある

と評価されていたのです。

 

大学に進み、将来はどのような道に進もうか迷っていた時、小倉元部長から「指導者になる気はあるか」と質問され「はい」と答えたことが、横浜高校の指導者になるきっかけだったのです。

正式に指導者となってからは、渡辺元監督は「ゆくゆくは平田コーチに監督を任せたい」と考えていたのです。

指導者として相当見込まれていたのです。

 

そして、渡辺監督が2015年夏に退任した後、監督に就任しました。

その後、2016年から3年連続夏の甲子園に出場しています。

昨年(2017年)は初戦で秀岳館に敗れてしまいましたが、優勝候補の一角であるのは間違いありません。

甲子園ではどこまで勝ち上がるのか、注目です。
 

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平田徹監督の嫁は?

平田監督のことについて調べると「嫁」というキーワードが表示されるのですが、果たして嫁はいるのでしょうか?

現時点では、そのような情報は見つかっておりません。

今は監督業で忙しいですから「結婚することよりも横浜高校を強くすることに注力したい」と考えているのかもしれません。

もし結婚することになれば、嫁はどのような方なのかを見てみたいです。

 

2018年夏の注目選手

横浜高校の注目選手ですが、万波選手以外にも複数いるのです。

では、順番に紹介していきます。

 

●長南有航(3年)

1年夏からベンチ入りした選手であり、バッティングセンスがピカイチなのがこの選手!
 


 
スイングの鋭さは高校生離れしています。

昨夏の甲子園では守備機会だけしかなく、本人としても相当悔しかったはずです。

予選では19打数6安打(打率.316)とまずまずの成績を残し、甲子園での初戦にスタメン出場しライト前に強烈なヒットを放ちました。

2回戦以降もドンドン活躍してもらいたいです。

 

●斉藤大輝(3年)

斉藤選手も長南選手と同様に1年夏からメンバー入りしており、今年はキャプテンを務めています。

昨夏の秀岳館戦では下級生ながら3番を任さたのですが、ノーヒットに終わってしまいました。

「今年は何としてもヒットを放ってチームを勝利に導いてやる」と意気込んでいるでしょう。

予選では25打数14安打(打率.560)と絶好調で、甲子園ではホームランを放ちました。

さらに、守備では華麗なプレーを披露し観客を沸かせました。
 


 
さすが、横浜高校のキャプテンです。

 

●度会隆輝(1年)

横浜高校は毎年のように1年生を抜擢しますが、今年(2018年)に抜擢されたのがこの選手です。

父親は元ヤクルトの度会博文さんであり、平田監督からは「バッティングセンスは抜群」と評価されています。

試合では、評判にたがわぬ活躍ぶりです。

予選での出場機会はスタメンや代打など様々でしたが、9打数7安打と驚異的な成績を残しました。

甲子園でも代打で出場し、いきなりヒットを放つあたりは流石です。
 


 
今後、横浜高校を背負って立つ存在になりそうな予感がします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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