吉田真(高岡商業野球部監督)の経歴は?軟式出身のエースがプロ注目選手に変貌!

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富山県の高岡商業高校が2年連続夏の甲子園に出場しました。野球部監督を務める吉田真さんは北海道出身の方で甲子園出場経験がある方です。今回は、吉田真監督の経歴や、高岡商業高校野球部の注目ポイントや注目選手についてお伝えします。
 

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高岡商業高校野球部2018年夏の戦績

●2回戦:高岡商12―2高岡

●3回戦:高岡商12―5富山国際大付属

●準々決勝:高岡商11―1高岡龍谷

●準決勝:高岡商13―6高岡第一

●決勝:高岡商14―4富山第一
 
毎試合2ケタ得点を記録してきたことからも分かるように、打撃が売りのチームです。

吉田真監督は甲子園出場を決めた時

「毎試合接戦を想定していたが、ここまで打ってくれるとは思っていなかった。本当に選手がよくやってくれた」

と振り返っていました。

 

チームのテーマは「最攻挑(さいこうちょう)」

雰囲気が高潮に達している中で、戦者の気持ちでめていこうという意味が込められています。

甲子園の雰囲気は、まさに「最攻挑」

その中で、どれだけ実力を発揮することが出来るのか注目です。
 

吉田真(高岡商業高校野球部監督)の経歴

名前:よしだまこと

年齢:35歳(2018年8月時点)

出身地:北海道

出身高校:札幌南高校

出身大学:北海道教育大学札幌校

こちら、選手に胴上げされる吉田真監督です。
 


 
高校時代は甲子園出場し、PL学園と対戦してヒットを放ちました。

 

【大学卒業後の経歴】

2010年~:富山県の教員となり、高岡商業高校野球部コーチとなる

2013年~:高岡商業高校野球部監督に就任

大学卒業したのは2004年ですから、富山県の教員になるまでの間は北海道で指導者として活動していたのかもしれません。

2015年夏・2017年春夏に監督として甲子園に出場しています。

 

監督としての甲子園での成績ですが

●2015年夏:高岡商10-12関東第一

●2017年春:高岡商9-10盛岡大付

●2017年夏:高岡商1-11東海大菅生

このように、2017年までは1度も勝てていなかったのです。

昨年は甲子園出場を決めた後は比較的軽めのメニューを行なっていましたが、今年は出発ギリギリまで強めの練習を行ってきました。

その成果もあってか、

1回戦:高岡商業4-1佐賀商業

2回戦:高岡商業5-4佐久長聖

甲子園で2勝を挙げました。

これまでは打たれて負けることが多かったですが、投手陣を中心に守りの野球を展開したことが勝因の1つです。
 

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高岡商業高校野球部の注目選手は

「打撃のチーム」という印象が強い高岡商業ですが、特に注目してもらいたいのが山田龍聖投手(3年)
 


 
中学までは軟式でプレーしていましたが高校生になってから急に花開き、2年時には148キロを計測しました。

昨夏の甲子園でも登板し、1回1/3を投げて6失点という悔しい結果に終わりました。

なぜなら、勝負できる変化球を持っていなかったからです。

そこから、スライダーやカーブやチェンジアップなどを投げ込む機会を増やし、さらに成長して甲子園に戻ってきました。

吉田真監督は山田投手について

「東海大菅生戦で打ち込まれて、主に精神面で自覚が芽生えてグレードアップしてきた」

と語っていました。

2018年夏の甲子園での1回戦で7イニングを投げ被安打5・失点1(自責点0)という見事なピッチングを披露しました。
 


 
昨年のリベンジを、見事に果たしました。

甲子園での今後の活躍次第では、プロ入りが現実のものになる可能性を秘めている選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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