多賀章仁(近江高校野球部監督)の経歴は?大会No.1ショートの土田に注目!

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近江高校野球部が2年連続で夏の甲子園に出場します。昨年は智辯和歌山相手に見事に勝利を収めました。今年も上位進出が期待できます。今回は、野球部を率いる多賀章仁監督の経歴や優勝を決めたシーン、さらには高校ナンバーワンショートと呼び声高い土田選手のプレー映像をお伝えします。
 

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近江高校野球部2019年夏の戦績

●2回戦:近江8-0膳所

●3回戦:近江4-1彦根翔西館

●準々決勝:近江17-6近江兄弟社

●準決勝:近江8-0綾羽

●決勝:近江1-0光泉

初戦では「データ野球」でおなじみの膳所高校を倒し、勢いに乗って決勝戦に進出

相手のエースの名前は「吉田」くん

誰もが、昨年の金足農業のエースの吉田輝星投手を思い浮かべた事でしょう。

近江高校と言えば、昨年、金足農業に2ランスクイズをしかけられて、敗れてしまいました。

それと似たシーンが決勝戦であったのです。

4回、1アウト2・3塁で、相手がスクイズを仕掛けてきました。

このとき、キャッチャーの有馬君は立ち上がり、それを見た林君はウエストボールを投げ、バッターは空振り

3塁ランナーを刺し、ピンチを切り抜けました。

そして、優勝を決めたシーンがコチラ

滋賀県大会初の無失策で、甲子園出場を決めました。

今年もどこまで勝ち上がるか、注目です。
 

多賀章仁(近江高校野球部監督)の経歴

名前:たがあきと

生年月日:1959年8月18日

年齢:59歳(2019年の誕生日を迎えると60歳)

※誕生日は、甲子園のヒーロー清原和博と同じです。

出身地:滋賀県

出身高校:平安高校(現:龍谷大平安高校)

出身大学:龍谷大学
 


 
高校時代は「4番・ファースト」として活躍しました。

現在、龍谷大平安高校野球部監督を務める原田英彦さんは、高校の1年後輩にあたります。

 

【指導者としての経歴】

1983年~:近江高校野球部コーチ

1989年~:近江高校野球部監督

これまで、監督として春は5回、夏は11回甲子園に出場しています。

(2019年夏で12回目となります)

 

甲子園での最高成績は、2000年夏の準優勝

3人のピッチャーを継投させて決勝戦まで勝ち上がり「3本の矢」と話題になりました。

決勝戦の相手は、強力打線が自慢の日大三高校

2-5と敗れはしましたが、長打を1本も許さなかったのです。

当時はまだ「1人のエースが完投・連投する」のが当たり前の時代だったので、近江の作戦にビックリした方も多かったでしょう。
 
甲子園出場を決め、多賀監督は

「もう1度、甲子園に連れて行きたいチームでした。最後にこんないい試合をやってくれた。自信を持って送り出せます」

と力強いコメントが返ってきました。

ブルーのユニフォームを着た選手たちが甲子園で躍動する姿が、今から楽しみです。
 

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高校ナンバーワンショートの土田龍空のプレー

チームで「1番・ショート」を務める土田龍空くんは、下級生ながら「大会ナンバーワンショート」の呼び声が高い選手です。

プレーを見てみると、高校生離れした身体能力を感じさせます。

ショートを始めたのは中学2年生の頃です。

最初はなかなかうまくいかず、プロの一流選手のプレーを見て研究を重ね、自宅では壁当てに取り組んで技術を磨いてきました。

多賀監督は

「土田がいると毎年甲子園に行ける確率が高まる」

と絶賛しています。

昨夏も甲子園でプレーしており、今年はさらに注目を浴びるに違いありません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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