荒井直樹監督(前橋育英)の経歴や息子は?次男の高校志望動機がカッコよすぎ!

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前橋育英高校の監督を務める荒井直樹監督は「怒らない」ことで有名なのですが、どうしてこのような方法が確立されたのでしょうか?実は、高校時代の経験がきっかけだったのです。今回は、荒井直樹監督の経歴や指導方針、さらには2人の息子のことについてお伝えします。
 

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荒井直樹監督(前橋育英)の経歴や指導方針

名前:あらいなおき

1964年生まれ

出身地:神奈川県横浜市

出身高校:日大藤沢高校

出身企業:いすゞ自動車

【指導者としての経歴】

1996年~:日大藤沢高校野球部監督

1999年~:前橋育英高校野球部コーチ

2002年~:前橋育英高校野球部監督

高校時代の1年後輩には、中日で活躍した山本昌投手がいます。

3年時にはエースを務め、2試合連続ノーヒットノーランを記録したこともあるのです。

高校卒業後、いすゞ自動車に加入し13年間プレーを続けました。

 

指導者として甲子園に出場したのは

春:2011年・2017年

夏:2013年・2016年・2017年・2018年

2013年には「初出場初優勝」という快挙を成し遂げました。

荒井直樹監督の手腕によって、無名だった高校が一躍全国区にのし上がったわけです。

 

荒井直樹監督の指導の特徴を一言でいえば「怒らない」こと

そして「凡事徹底」

甲子園出場校の監督と言えば今も昔もカミナリを落とす方が多く、荒井監督のような指導者は珍しいです。

高校時代の監督はそれほど積極的に指導する方ではなかったため、自分たちで考えて練習していました。

その後、社会人でも様々な経験を積み重ね「高校時代の監督は『指導しない指導』を行なったことで選手たちの実力が伸びた」ことに気づき、「選手に対してそんなに怒る必要はないのでは」と考えたことが、現在の指導方針のもととなっています。

とはいえ、全力疾走や、あいさつや掃除などの生活面において当たり前のことが出来ていなければ容赦なく叱る監督なのです。

そうすることで、引き締まった空気を生み出しているのでしょう。

 

2018年夏の初戦の相手は、南大阪代表の近大付属に決まりました。

対戦に向けて荒井直樹監督は、

「相手を気にするより、自分たちがレベルアップして試合に入りたい」

「前半我慢して後半勝負。やってみないとわからないが、慌てることなく選手がベストを尽くしてくれたら良い」

と語っていました。

上位進出を狙える戦力は、十分揃っています。
 

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荒井直樹監督の息子は?

荒井直樹監督の息子は2人います。

長男

長男は荒井拓海さんで、2018年時点で26歳です。

また、前橋育英高校野球部OBでもあります。

高校卒業後は関東学院大学で準硬式野球部に所属しました。

現在は、ブルックリンキングスという軟式チームに所属しています。

 

昨年(2017年)は、荒井監督の誕生日が明徳義塾戦と重なり、見事に勝利を収めた瞬間をスタンドで観戦していました。

拓海さんも、相当嬉しかったに違いありません。

 

次男

次男は甲子園優勝時のキャプテンである荒井海斗さんです。

小学校5年時には作文で、

「お父さんが監督をする高校に入って群馬県で優勝して全国制覇をしたい」

と書き、中3の入試面接出志望理由を聞かれると

「父を甲子園で優勝させるためです」

と答え、見事に有言実行を果たしました。
 


 
母の寿美世(すみよ)さんは前橋育英の寮母を務めており、

「お母さんが苦労してきて、日本一の寮母にしたいと思ってやってきた。良かったです!」

と感謝の言葉を口にしていました。

高校卒業後は、明治大学→三菱自動車岡崎へと進み、現在も野球を続けています。
 


 
2人の息子の名前に「海」がついているのは、荒井直樹監督が「海大好き人間」だからなのです。

「甲子園で勝ったら海に連れて行く」と伝えれば、選手たちもヤル気が出そうな気がします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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