阪口慶三監督(大垣日大)の都市伝説とは?鬼時代のエピソードが衝撃過ぎる!

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岐阜県の大垣日大高校が、2年連続夏の甲子園に出場します。チームを率いるのは、高校野球界では有名監督の1人である阪口慶三さんです。かつては「鬼」と呼ばれていましたが、その当時のエピソードにゾッとしてしまいました。今回は、阪口慶三監督の都市伝説や、大垣日大高校の注目選手の情報をお届けします。
 

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大垣日大高校野球部2018年年夏の戦績

●2回戦:大垣日大7―0麗澤瑞浪

●3回戦:大垣日大6―2各務原

●4回戦:大垣日大3―1岐阜各務野

●準々決勝:大垣日大3―2中京学院大中京

●準決勝:大垣日大4―2岐阜第一

●決勝:大垣日大7―1大垣商

選手たちは例年以上にトレーニングを行い、そのうえで犠打や走塁練習にも力を入れてきました。

「チャンスを確実にモノにする」スタイルこそが、大垣日大野球部の真骨頂です。

甲子園でも、スキのない野球を披露してもらいたいです。

 

阪口慶三監督(大垣日大高校)の経歴は?

名前:さかぐちけいぞう

生年月日:1944年5月4日

年齢:74歳

出身地:愛知県

出身高校:東邦高校

出身大学:愛知大学

 

【指導者としての経歴】

1967年~2004年:東邦高校野球部監督

2005年~:大垣日大高校野球部監督
 


 
高校時代は控え投手だったものの、甲子園でベンチ入りを果たしています。

これまでの、監督としての甲子園出場回数は

【東邦高校時代】

春:13回(優勝1回・準優勝1回)

夏:11回(準優勝1回)

【大垣日大時代】

春:3回(準優勝1回)

夏:5回

という成績です。

東邦高校の監督時代に優勝を決めたときの相手は、元木大介率いる上宮高校でした。

劇的な幕切れは、今なお話題になっています。
 


 
大垣日大高校に移ってからは、初出場でチームを準優勝に導きました。

2018年の100回大会に出場するにあたり、阪口監督は

「100回という節目に監督が出来るのは幸せ」

と語っていました。

昨夏は初戦で天理高校に0-6で敗れているだけに「まずは1勝したい」と意気込んでいるでしょう。

 

阪口慶三監督の都市伝説とは?(鬼時代の衝撃エピソード)

阪口慶三監督のことを調べてみると「都市伝説」というキーワードが浮上します。

そこで、都市伝説について調べてみました。

 

阪口監督は東邦高校で監督になったころは「鬼の阪口」と呼ばれていたのは有名な話です。

では、どれぐらい「鬼」だったのでしょうか?

監督になりたての頃について、阪口監督自身

今はもう言葉にできない、考えられん練習量だった。ノックの雨、ランニングの雨、筋トレの雨。途中で倒れとりゃせんか、病院行ったんじゃないか、選手が亡くなってやせんかと心配で・・・

と語っていました。

これは、監督になって3年目のエピソードです。

 

さらに、当時は中京高校(現:中京大中京高校)が強豪であり、学校側から「打倒中京」を命じられていました。

そこで、阪口監督は選手たちに

「中京テレビを見るな」

と選手に厳命したのです。

ここまで徹底する監督は、聞いたことがありません。まさに「鬼」です。

 

ですが、現在では「仏の阪口」と呼ばれるようになっています。

そのきっかけは、甲子園優勝を果たした前年の春に、チームが惜しくも準優勝に終わってしまった後、ビデオテープに映っていた自分の表情があまりに怖く「これだと選手が萎縮してしまう」と感じたことです。

実際、バント失敗した選手に激怒していました。

その翌年に優勝を決めたインタビューで「笑顔だけは忘れず」と語っていました。

 

大垣日大時代にはスクイズ失敗した選手に「笑え」というサインを送り、その選手は試合を決めるタイムリーを放ったこともありました。

高校野球の監督の中には、未だに選手に怒鳴り散らす方もいますが、阪口監督のように笑顔で指導した方が選手は実力を発揮できると思います。

甲子園の試合となれば、選手はただでさえ緊張してしまいます。

その中で怒鳴ってしまうと、さらに萎縮してしまいます。

今年の夏は1度でも多く「阪口スマイル」を見せて頂きたいです。
 

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2018年夏の注目選手

今年のメンバーで最も注目してもらいたいのが、3番を打つ内藤圭史選手(2年)

昨夏も甲子園に出場し、3安打を放ちました。
 


 
阪口監督が「監督人生一の強打者」と語るほどの逸材です。

岐阜大会での打率は.417と結果を残しており、投手としてマウンドに上がることもある選手なのです。

甲子園での初戦は3打数1安打、投げては5回無失点と投打にわたって活躍しました。

チームの勝利のキーマンであることは、間違いありません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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