佐々木大夢(金足農業)の出身中学や進路は?バセドー病を乗り越え甲子園出場を果たす!

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今夏の甲子園大会で大注目を浴びているのが金足農業高校です。まさか決勝まで勝ち上がるなんて誰が予想したでしょうか?今回は、金足農業野球部のキャプテンを務める佐々木大夢君の病気を乗り越えたエピソードや出身中学、さらには進路情報や今大会の活躍ぶりをお伝えします。
 

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佐々木大夢(金足農業高校)のプロフィール

名前:ささきひろむ

身長:171㎝

体重:73㎏

ポジション:レフト

打順:2番

出身中学:河辺中学校

高校の学科:環境土木科

 

出身中学の河辺中は、生徒数が3学年合わせて120名ほどの学校です。

金足農業が甲子園出場を決めると、佐々木キャプテンは中学校の野球部に表敬訪問したことが中学校のホームページに掲載されていました。

ということは、中学時代は野球部として活動していたのでしょう。

顧問の先生としても、相当嬉しかったに違いありません。

 

高校1年生の冬にバセドー病と診断され、野球を断念しかけたこともあったのです。

ちなみに、バセドー病というのは

甲状腺疾患のひとつで、甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気である。機能亢進によって甲状腺ホルモンが必要以上に産生されるため、肉体及び精神に様々な影響を及ぼす。

というものです。

この病気が発症してから体重が減ってしまい、階段を登ることすら難しい状況になったのです。

 

一時は「野球を辞めよう」と考えていたのですが、中泉一豊監督やコーチから「焦る必要はない」と言われたことで、野球部に残りました。
 


 
2年夏はマネージャーとして活動していましたが、2年秋に選手として復帰しました。

そして、中泉監督からも人間性が評価され、キャプテンに選ばれました。

今夏の秋田県大会も甲子園でも大活躍を見せています。

予選では13打数7安打(打率.538)という高打率を残し、中軸へとつなぐ重要な役割を果たしました。

 

佐々木大夢主将の甲子園成績

●1回戦(鹿児島実業戦):4打数0安打1打点(1犠打)

●2回戦(大垣日大戦):3打数1安打0打点(1犠打)

●3回戦(横浜戦):3打数2安打0打点

●準々決勝(近江戦):3打数2安打1打点(1犠打)

●準決勝(日大三戦):3打数0安打0打点(1犠打)

5試合の通算成績:16打数5安打2打点4犠打(打率.313)

 

横浜戦では3回裏に2アウトランナー無しから3ベースを放ち、その後吉田投手がホームランを放って同点に追いつきました。

佐々木大夢キャプテンの最大の見せ場は、準々決勝でのスクイズ!
 


 
絶対に決めないといけない場面でしっかりと決められるのは、普段の練習の賜物でしょう。

決勝での大阪桐蔭戦も、犠打を決められるかが勝負の分かれ目となりそうです。
 

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高校卒業後の進路は?

チームの攻撃に勢いをもたらしてきた佐々木大夢君は、高校を卒業したらどのような進路を選択するのでしょうか?

決勝戦まで残ったチームのキャプテンで、なおかつスタメンで出場していることを考えると、複数の大学から野球の推薦の話が来る可能性は高いでしょう。

佐々木選手自身が「大学でも野球を続けたい」という意思があれば大学に進むでしょうし、そうでなければ就職を考えているのかもしれません。

詳しい情報が分かり次第、改めてお伝えします。

 

大阪桐蔭との決勝戦を迎えるにあたり

「相手は個々のレベルが高くミスが少ないチーム。ロースコアに持ち込んで最後は笑って終わりたい」

と語っていました。

戦力的には大阪桐蔭が優勢ですが、決勝戦まで勝ち上がってきた勢いを考えると「五分五分」といえるでしょう。

どんな結果になっても、悔いなくプレーしてもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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