山田龍聖のドラフト情報は?小学校時代の仰天エピソードにビックリ!

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U-18日本代表に選出された高岡商業の山田龍聖投手は、今秋のドラフト候補の選手の1人です。大阪桐蔭との試合で披露したピッチングは「圧巻」であり、スカウトの評価を上げたのは間違いありません。今回は、山田龍聖投手のドラフト情報やプロスカウトの評価、さらには小学校時代の驚きのエピソードをお伝えします。
 

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山田龍聖のプロフィール

名前:やまだりゅうせい

生年月日:2000年9月7日

身長:182cm

体重:80kg

出身地:富山県氷見市

出身中学:氷見市立西條中学校

山田選手は中学時代、軟式野球部に所属し「エースで4番」でした。

氷見市立西條中学校の野球部は県内でも「強豪」の1つであり、今夏(平成30年)は富山県大会で3位の成績を収めています。

野球部以外であればハンドボール部が強く、女子は全国大会・男子は北信越大会に出場しています。

 

山田龍聖は高岡商業高校に入学後、2年夏・3年夏に甲子園に出場しました。

2年生の時には東海大菅生戦でリリーフとして登板し、1回1/3を投げて6失点という本人としても納得できない結果に終わりました。

当時からストレートは持ち味だったのですが、変化球の制度はいまひとつであり、そのせいで打ち込まれてしまったのです。

そこから試合で通用する変化球習得に励み、3年夏の甲子園では大阪桐蔭相手に11奪三振という快投を披露しました。

この試合で、大阪桐蔭のクリーンアップを務める中川・藤原・根尾選手から三振を奪っているのです。

1人の投手がこの3人から三振を奪ったケースは、おそらく初めてでしょう。

藤原選手は高岡商業との試合後に

「今日はバッティングが完全に崩されてしまった」

と舌を巻いていました。

 

山田龍聖のドラフト情報やプロからの評価

●ロッテ・永野吉成チーフスカウト

「打者が空振りしたときはボールがバットの上を通っておりストレートの質が良く、将来性がある投手」

●日本ハム・熊崎誠也スカウト

「日本を代表する左腕になれる素材」

●巨人・木佐貫洋スカウト

「投げるだけでなくバッティングもいいし脚力もあって運動能力が高い」

●ヤクルト・伊東昭光編成部長

「素直な投げ方で、スピンの利いたストレートがいい。機会があれば、また見てみたい

●元ヤクルトスカウト・片岡宏雄

「安定感のある即戦力型でストライクが取れ、中継ぎで計算が立ちそうなピッチャー」

このように、プロからも高い評価を得ています。

 

山田龍聖投手のスライダーは、プロであってもそう簡単には打てないでしょう。

高校生左腕となれば、どの球団も喉から手が出るほど欲しいはずです。

しかも、今年に関しては高校生左腕で注目選手と言えば

●板川佳矢(横浜高校)

●横川凱(大阪桐蔭高校)

●大石晨慈(近大付属高校)

●川原陸(創成館高校)

ぐらいであり、これらの投手と比べても山田投手の実力が頭一つ抜けている印象があります。

即戦力とは言い難いため1位指名は厳しいと思いますが、それでも3位以内の指名は十分考えられます。

プロ志望届を出すのかどうか、注目が集まります。
 

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小学校時代の仰天エピソードとは?

最後に、山田龍聖投手の仰天エピソードをお伝えします。

幼いころから投げるボールのスピードが速く、ドッジボールでもヒーローだったのですが、学校の先生は「本当にケガをする子が出るかもしれない」と判断し、ドッジボールを中止にしたのです。

このようなエピソードは、これまで聞いたことがありません。

小学生のスポーツ好きの男の子にとって「ドッジボールをしてはいけない」というのは、まるでこの世の終わりを告げられたかのような絶望感を抱いてしまう事態なのですが、裏を返せば、山田投手はそれぐらい「怪物」だったということです。

ドッジボールを中止にした先生は、山田投手の活躍を見て当時のことを懐かしんでいるでしょう。

当時、どれぐらい身体能力がズバ抜けていたのか聞いてみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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