市川悠太のドラフト情報や彼女は?明徳義塾出身の現役プロ選手は?

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「明徳義塾高校史上ナンバーワンピッチャー」と呼び声が高い市川悠太投手はプロ入りの意思が固く、どの球団が指名するのか注目が集まっています。中学時代は軟式野球部に所属していたのですが、そこから明徳のエースにまで上り詰めました。今回は、市川悠太投手の出身中学やドラフト情報、さらには明徳義塾高校出身の現役プロ野球選手についてもお伝えします。
 

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市川悠太のプロフィールや出身中学情報

名前:いちかわゆうた

生年月日:2001年3月29日

身長:184㎝

体重:73キロ

出身地:高知県

出身中学:高知市立潮江中学校

好きなプロ球団:オリックス

 

中学時代は軟式野球部に所属しており、3年時(2015年)には四国大会ベスト4の成績を残しました。

潮江中学校にとって44年ぶりの快挙だったとのことです。

この年の四国大会には中学軟式の名門・明徳義塾中学校も出場していたのですが、初戦で敗退しています。

それだけ、四国の公立中学校のレベルが上がってきているのでしょう。

 

潮江中学校が四国大会ベスト4に勝ち進んだとき、高知県内で名前が知られ渡っていたピッチャーが、市川選手以外にもう1人いたのです。

それは、高知追手前高校でエースを務めた岡林倖生選手であり、今夏は甲子園に出場した高知商業に敗れたもののベスト8に進出しました。

つまり、県を代表する投手が2人もいたのです。

公立の学校であれば、かなりのレアケースと言えます。

 

中学時代に実績を積み上げた市川投手が明徳義塾高校を選んだ理由が、これまたカッコいいです。

「明徳は県外、県外と言われるが高知県民がエースになったら文句はないだろうと思った」

高知県民の人が聞いたら、「市川君、最高!」と言いたくなるでしょう。

市川投手としても「高知県内の選手であっても明徳で活躍できるんだ!」ということを示したかったのだと思います。

 

高校で活躍できるようになった転機は

市川投手はもともとオーバースローだったのですが、制球が乱れることが多く、馬淵監督から「コントロールをつけるために肘を下げて投げてみろ」と言われたのです。

そこから制球が安定するようになり、甲子園でも勝てる投手に成長しました。

球が少し荒れている時もありますが、バッターからしてみれば打ちづらいボールになっています。

フォーム改造前は、四死球は9イング当たり5個程度だったのですが、2年夏・3年春の甲子園では9イニング当たり3個程度に収まっていました。
 

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市川悠太の彼女は?

市川悠太選手の情報を調べてみると「彼女」というワードがあるのですが、果たして彼女はいるのでしょうか?

現時点では、そのような情報は見つかっておりません。

明徳義塾は野球部だけでなく学校全体で規則が厳しいことで有名で、男女交際禁止されている学校です。

そうすると、現時点では彼女はいないと思われます。

とはいえ、今後は素敵な出会いが待っているのではないでしょうか。

 

市川悠太のドラフト情報

今夏は高知県大会決勝で敗れてしまいましたが、その直後に「プロ志望届を出す」と明言しており、現時点でもプロ入りのつもりでいるとのことです。

プロスカウトからの評価ですが

●ソフトバンク・永井智浩球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長

「間違いなく2年時から成長している」

●オリックス・古屋編成部副部長

「数少ない横手投げでタフなピッチャー」

●中日・米村明チーフアマスカウト

「ピッチングというものをよく知っており、3位以内で消える可能性がある」

いずれも春の時点での評価ですが、やはり横手投げで140キロを超えるボールを投げることが出来るのは、プロから見ても魅力的なのでしょう。

 

昨年、秀岳館高校の田浦文丸投手がU-18大会で活躍したことで、プロ入りを勝ち取ることに成功しました。

市川投手が指名されるとすればドラフト4位前後になるでしょうが、何位になるのか、あるいは指名されないのかについてはU-18の活躍次第と言えます。

 

明徳義塾出身の現役プロ選手は?

現在は、4人の選手が現役でプレーしています。

●伊藤光(2007年の高校生ドラフト3巡目オリックス→2018年7月より横浜DeNA)

●石橋良太(拓殖大学→Honda→2015年ドラフト5位で楽天)

●古賀優大(2016年ドラフト5位でヤクルト)

●西浦颯大(2017年ドラフト6位でオリックス)

明徳義塾高校は、3年ぐらい前までは有力選手であっても大学進学する選手が目立っていましたが、ここ1・2年ぐらいは高卒からプロ入りを目指す傾向があり、2016年・2017年と2年連続でドラフト指名された選手を生み出しています。

これは、市川投手にとっても「追い風」といえます。

U-18での活躍に、期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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