奥川恭伸の彼女や中学は?高校2年時に甲子園で150キロを記録した投手は?

Pocket

星稜高校の奥川恭伸投手は、2年生ながらU-18日本代表に選出され「世代ナンバーワンピッチャ」との呼び声が高い選手です。中学時代は全国大会制覇の経験もあるのです。今回は、奥川恭伸投手の出身中学や石川県の中学野球事情、さらには彼女の事や進路情報などについてもお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

奥川恭伸投手の出身中学は?

奥川恭伸選手は、かほく市立宇ノ気中学校出身です。

(金沢駅から車で約30分ほどの距離に位置しています)

中学時代は軟式野球部に所属し、3年時には全国中学校軟式野球大会で優勝しています。

 

星稜高校の2018年石川県大会ベンチ入りメンバーには中学軟式出身者は多く、20人中13人いました。

【内訳】

●星稜中学校:7名

●かほく市立宇ノ気中学校:2名

●小松市松陽中学校:1名

●金沢市立兼六中学校:1名

●能美市根上中学校:1名

●氷見市立北部中学校(富山県):1名

 

石川県は中学軟式で実力のある学校が多く、過去3年間の北信越大会の結果を見ると

2018年 優勝:内灘中(石川県)準優勝:中央中(福井県)

2017年 優勝:根上中(石川県)準優勝:兼六中(石川県)

2016年 優勝:宇ノ気中(石川県)準優勝:中央中(福井県)

この大会は、石川・福井・富山・新潟・長野県の上位2チーム(開催県のみ3チーム)、合計11チームで行われます。

石川県の強豪校と言えば星稜中学校をイメージすると思います。

毎年のように北信越大会に出場しているのですが、最近は優勝には届いていません。

3年連続で石川県の中学校が優勝しており、しかも顔ぶれが変わっていることを踏まえると、石川県の軟式野球部のレベルの高さが伝わってきます。

 

2017年に優勝した根上中のエースは寺西成騎君です。

2016年の優勝メンバーには、奥川君と星稜でバッテリーを組む山瀬慎之助君もいます。

さらに、2015年の覇者は富山県の氷見市立北部中学校で、2018年に背番号12をもらった西岡秀太選手の出身中学です。

このように、中学軟式でチームとしても好成績を残した選手が、星稜高校でしのぎを削っているのです。

今後も、中学軟式の北信越大会で活躍した選手は、続々と星稜の門を叩く流れが続きそうです。
 

スポンサーリンク



 

奥川恭伸投手の彼女は?

奥川恭伸選手の彼女ですが、現時点ではそのような情報はありません。

とはいえ、下級生の頃からエースを務めており、なおかつイケメンですから学校内には「奥川くんのファン」はたくさんいるでしょう。
 


 
もし彼女ができたのなら、どんな女性なのか見てみたいです。

 

進路はプロなのか?

少し気が早いですが、奥川恭伸投手は高校卒業後の進路をどのように考えているのでしょうか?

進路情報について調べてみると、興味深い記事が見つかりました。
 


 
このように宣言しているという事は、プロ入りを前向きに考えているのでしょう。

今後の活躍次第では「ドラフト1位」も十分あり得ると思います。

 

高校2年時に甲子園で150キロを記録した選手は?

2018年夏は150キロを投げたことで注目を浴びましたが、これまで2年時に甲子園で150キロを記録したのは

●田中将大

●大谷翔平

●安楽智大

●井上広輝(日大三:現2年)

奥川投手も含めると、これまでたった5人しかいないのです。

このデータを見ると、奥川投手はピッチャーとしての能力がズバ抜けていることが分かります。

今後はスピードはもちろん、どれだけ進化していくのか非常に楽しみな選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です