友達の遅刻が多い時の対応策!イライラしないための効果的な方法は?

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「私の友達は遅刻が多く、何回言っても治らない」

「そのせいで毎回イライラしてしまう」

「一体どのように対処すればいいんだよ!」

あなたは今、こんな風に思っていませんか?

私の周りにも遅刻が多い友達が何人かいて、待ち合わせをする日には「今日も相手は遅刻するのかな」と不安になったものです。

ですが、対応にひと工夫加えたことで、イライラを抑えることが出来ました。

今回は、遅刻のレベルによってどのような対応が有効なのかをお伝えします。
 

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友達が遅刻する場合にイライラしないための対応策

10分程度遅刻する友達の心理と対応

まず、10分ぐらい遅れてくる人間の真理としては

●つい、うっかりしてしまった

●自分が早く到着して待ちたくない

●ほんの少し、自分の都合を優先してしまう

という傾向が当てはまります。

遅刻することに対して少しは「罪悪感」を持っているので、対応次第では相手の遅刻癖を治すことも可能です。

主な対応策は、3つです。

 

●対応その1:待ち合わせ場所に着いたら連絡する

連絡するときは、メールやLINEで

「○時(約束の時間)には間に合いそう?」

といった内容で構いません。

相手に対して「待ってるから約束の時間に遅れないで」というメッセージを伝えることが目的です。

相手も「あ、急いだ方がいいな」と少しは自覚することができます。

 

もちろん、このような連絡を普段から遅刻しない友達に送る必要はありません。

「10分ぐらい遅刻する友達」限定でOKです。

もし、「あんな内容の連絡が来たら急かされてるみたいで気分が悪い」なんてことを友達が言ってこようものなら「だったら、遅れずに来いよ!」と言ってやりましょう。

 

●対応その2:「まず謝ったら」と伝えてみる

もし友達が遅刻してきたのに何も謝らなかった場合は、謝罪を求めることも1つの手です。

そうしないと「あ、この人は10分ぐらい遅れても何も思わないんだな」と相手が勝手に勘違いをしてしまうこともあります。

もし「悪りぃ~悪りぃ~」といった適当な謝罪だったら「ちゃんと謝れ」と言ってやりましょう。

そうすることで「あ、怒らせてしまった」と気づかせることが出来ます。

 

●対応その3:次に遅刻した時のルールを決める

この対応が有効なのは、10分ぐらい遅刻してしまう友人に限ります。

(30分以上遅れてくる友達には、無効だと思います)

・みんなにジュースをおごる

・遅刻したら放っておく(待たないようにする)

といったように、自分も相手も納得できるルールを決めることで、強制力が働いて遅刻の抑止につながります。

ルールを決める時は「罰を与える」ことを目的にするのではなく「友人の遅刻癖を改善するため」であることを伝えておくと、モメずに済みます。

 

30分ぐらい遅刻する友達の心理と対応

毎回のように30分ぐらい遅刻する人間に当てはまる傾向は

●準備に時間をかけたい

●逆算思考が苦手

●「あの人は遅刻魔」と思われていても、一切気にしていない

という傾向があります。

 

服装や髪型など、納得するまで外出しようとしないため、結果的に相手を待たせることになります。

また、「約束の時間に間に合うためには何時に家を出ればよいのか」ということをぼんやりとしか考えておらず、出発時間ギリギリまで家でゆっくりご飯を食べていたりDVDを見ていたり、ギリギリになって突然慌てて準備を始めようとするのが、このタイプです。

さらに、「あの人は遅刻する人」というレッテルを張られていることに気づいているものの、それを覆そうとは思わないのです。

しかも、「自分は遅刻しても相手は許してくれる」とまで思っているのです。

要は、遅刻に対する罪悪感が薄いのです。

 

ですので、あなた自身がある程度相手に合わせて待ち合わせ場所や時間を設定することが、イライラを防ぐためには効果的です。

●対応その1:時間を有意義に使える場所で待ち合わせをする

例えば、本屋であれば相手を待っている間に、読んでみたい本を読むことができます。

また、カフェであれば、待っている間に読書だけでなくスマホでネットサーフィンをしたりゲームをしたりすることも可能です。

しかも、席に座りながらできるので、それほどストレスとたまりません。

私も、30分ぐらい遅刻する友達と待ち合わせをする時にこのことを試してみると、イライラしないで相手を待つことが出来ました。

 

●その2:待ち合わせ時間を早める

この方法も、有効は対処法の1つです。

相手に合わせているようで。実はこちらが主導権を握っている方法とも言えます。

いつも14時に待ち合わせをして14時30分ごろに到着する友達がいたら、あえて13時30分に設定してみましょう。

そして、あなたは14時になる10分ぐらい前に到着すると、待ち時間を少なくすることができます。

 

●その3:放っておく

集合時刻を5分ぐらい過ぎても到着しない場合、放っておくのも1つの方法です。

もし相手が言い訳しようものなら「いつも遅刻する人の言うことは信用できない」とピシャリと言ってあげましょう。

「相手の遅刻癖が治ってくれれば儲けもの」と考えて、あえて待たずに出発してしまうことも、必要以上にイライラしないで済む方法です。
 

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1時間以上遅刻する友達の心理と対応

このような人は、遅刻することに対して罪悪感を一切抱いていません。

あなたに対して「融通が利かない」なんてことを平気で言ってくるのが、このタイプです。

もしこのような相手に遅刻のことについて話をすると、「日本語が通じないの?」と思ってしまうぐらいのㇾベルで話が噛み合いません。

そんな相手には、どのように対応すればよいのでしょうか?

 

●対応その1:キレてみる(ただし、許す必要はない)

相手の遅刻癖にイライラしている場合は、1度はこれまで見せたことがないようなキレ方をしてみると、相手はビックリするはずです。

今から紹介するエピソードは私の友人が実際に体験した話なのですが、毎回のように1時間~2時間遅刻してくる人間に対して

「もう消えてくれ」

とピシャリと言い放ちました。

すると、相手は謝罪をしてきたのですが、「もう2度と会わない」と言って去っていったとのことです。

そして、ようやくスッキリできたとのことです。

このように、最後通告を突きつけるつもりで対応すると、意外とスッキリするものです。

 
●その2:一切誘わないようにする
「学校で顔を合わせて話すことがあっても、遊びには誘わない」

このように決断して実行することも、イライラしないで済む対処法の1つです。

何せ相手は遅刻に対して罪悪感がないわけですから、話し合いをするだけムダです。

だったら、誘わないようにするのが一番です。

 

おわりに

今回は、あなたを悩ませる遅刻が多い友達への対処法をケース別に分けでご紹介しました。

いきなり全ての方法を試す必要はありません。まずは1つ「これなら自分でも出来そうだ」と思えるものを試してみてください。

そうすると、あなたが想像している以上にイライラを抑えることが出来ます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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