樋田淳也の懸賞金 誰が貰うのか?大阪府警の対応はいかに⁉

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樋田淳也容疑者がようやく逮捕されましたが、次に気になるのが「懸賞金を誰がもらうのか」ということです。今回は、樋田容疑者が逮捕された場所や身柄確保に貢献した人、さらには懸賞金の内訳や大阪府警の対応などについてお伝えします。
 

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樋田淳也の懸賞金を誰が貰うのか?

樋田淳也容疑者は山口県の道の駅で食料品を万引きした時に警備員の女性に呼び止められ、駆けつけた警察官によって逮捕されました。

ちなみに、道の駅の場所は「ソレーネ周南」です。

警備員の女性は外部から委託されていた方(万引きGメン)で、午後6時までの勤務を終える直前に万引きの疑いがある樋田容疑者に

「精算が済んでいない商品がありますよね」

と声をかけたのです。

ということは、もし女性警備員2人が勤務を終えていたら、樋田容疑者は逃走中だったのかもしれません。

懸賞金の内訳ですが

●大阪府警OBによる200万円

●建設会社ルーカスの社長による300万円

となっており、合計で500万円でした。

ちなみに、建設会社ルーカスの社長は津坂尚志さんと言う方で

「地元住民の安全のためなら、300万円は安い」

と発言していました。

男前すぎる発言です。

今回の逮捕の流れを踏まえると、有力な情報を提供したのは「ソレーネ周南」の警備員の女性ということになります。

そうすると、この女性に懸賞金を渡すべきだと思います。

 

大阪府警の懸賞金に対する見解

警備員の女性は樋田容疑者を呼び止めた際、指名手配を受けている容疑者とは気がつかず、店も「万引き犯」として110番通報していた。

という見解を発表しているとのことです。

ということは

「呼び止めたときに樋田容疑者だと気づいていれば懸賞金を渡すけれど、そうではなかったから渡さない」

と考えているのかもしれません。

本当にこのように考えているのなら、ガッカリしてしまいます。

たとえ万引きをした相手が樋田容疑者だと気づいてなかったとしても、呼び止めたことで逮捕につながったわけですから、警備員の女性に懸賞金を渡すべきだと思います。

 

実際に大阪府警に対して

「警備員の女性に200万円を支払うのか」「懸賞金をあげてほしい」

という意見が寄せられているとのことですが、当然です。

ちなみに、懸賞金が渡されないケースは

犯人、および共犯者(協力者)

匿名または偽名を名乗り、個人情報を特定できない者

警察職員

情報の提供にあたり、法令に抵触する手段(強盗、脅迫、窃盗など)その他公序良俗に反する手段があった場合

と定められています。

また、金額は100万円~300万円(最高1000万円)となっています。

そうすると、警備員の女性は懸賞金を200万円受け取ることになっても、法律上では差し支えないわけです。
 

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懸賞金に対する世間の反応

では、大阪府警の対応に対して世間の人々はどのように感じているのでしょうか?

やはり、納得していない人が多いです。

捕まえることが出来なかったことは仕方ないにしても、懸賞金を渡さないとなればさらに批判を浴びることになります。

大阪府警の今後の対応から目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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