頓宮裕真のドラフト情報!出身高校(岡山理大付)の現役プロは5人もいた!

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近年のドラフト会議で指名選手を毎年のように輩出する亜細亜大学には今年も注目選手が複数いるのですが、その中で最も注目度が高いのが頓宮裕真選手です。プロに入ったら30本のホームランを打ってくれることを期待できる数少ない選手です。今回は、頓宮選手のプロフィールやバッティング動画、さらにはドラフト情報や出身高校のプロ野球選手についてもお伝えします。
 

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頓宮裕真のプロフィール

名前(読み方):とんぐうゆうま

出身地:岡山県備前市

出身中学:備前中学校(所属チームは瀬戸内ボーイズ)

出身高校:岡山理大付属高校

大学:亜細亜大学

ポジション:捕手・一塁手
 


 
高校時代は1年秋から「4番・キャッチャー」としてチームの中心選手として活躍しました。

2年春に岡山大会で優勝した経験があるものの、甲子園出場は叶いませんでした。

 

大学に入学後、1年春からリーグ戦に出場しました。

「日本一厳しい」と言われている亜細亜大学で、1年春から試合に出るのは大したものです。

(ちなみに、2018年の亜細亜大学の部員数は114名であり、毎年100名を超える部員がレギュラー争いを繰り広げております)

1年秋~2年秋までの間は、試合に出場するもののなかなか結果を残すことが出来ませんでした。

ですが、3年時には春・秋ともに規定打席に到達し3割を超える打率を残しました。

 

そして、今年に入るとパワーヒッターとして本領発揮し、

●4年春:5本塁打

●4年秋:5本塁打(10月10日時点)

という結果を残しています。

1年間のリーグ戦でのホームラン数は10本となり、現ロッテの井口監督が持つ12本という記録を更新する可能性が出て来ました。

(ちなみに、リーグ通算14本塁打は歴代8位の記録であり、歴代1位は井口監督の24本です。)

大学ジャパンでは4番を務めるほどのバッターです。

 

頓宮裕真のバッティング動画

【2018年春のリーグ戦】

第一打席でホームランを放っています。

【高校日本代表との試合】

体勢がやや崩された中での見事なホームランです。

力いっぱいスイングするわけではなくボールをバットの芯に乗せて運んでおり、技術の高さが感じられます。
 

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頓宮裕真のドラフト情報や指名予想球団

4年生になってからさらに評価を挙げている頓宮選手ですが、スカウトからはどのように評価されているのでしょうか?

ロッテ・永野チーフスカウト

「手首が柔らかく使え、遠くに飛ばせる」

中日・正津スカウト

「力があるね。一発で仕留められる」

広島・苑田聡彦スカウト統括部長

「凄いパワー。大学生右打者では一番」

これらの評価は、頓宮選手が10月10日のリーグ戦で3試合連続ホームランを放った直後の評価です。

やはり、ホームランを放てる選手というのは、プロから見ても魅力的なのは間違いありません。

 

では、どの球団が指名するのでしょうか?

守備面よりも攻撃面で評価されている選手ですから、DH制があるパ・リーグの方が頓宮選手に合っているでしょう。

捕手としてのバックアップ要因が務めることを考えると、2018年に捕手の故障が続出したソフトバンクは「欲しい」と感じると思います。

しかも、現在のソフトバンクの主な右打者の年齢ですが

●内川聖一:37歳

●松田宣浩:36歳

●デスパイネ:33歳

このように高齢化が進んでいるため、そろそろ右の大砲を欲しいと考えていそうです。

 

出身高校(岡山理大付)の現役プロ野球選手は?

頓宮選手の高校の岡山理大付属の卒業生で現役プロ野球選手は5人いるのですが、全員が2018年時点で20代の選手です。

●髙田知季(亜細亜大学→ソフトバンク)※1990年生まれ

●九里亜蓮(亜細亜大学→広島)※1991年生まれ

●薮田和樹(亜細亜大学→広島)※1992年生まれ

●藤岡裕大(亜細亜大学→トヨタ自動車→ロッテ)※1993年生まれ

●柴田竜拓(國學院大學→横浜DeNA)※1993年生まれ

選手たちの経歴を見ると、5人中4人が亜細亜大学出身です。

しかも「岡山理大付属→亜細亜大学」と進んだ選手が4世代連続でプロ入りしているのです。

ちなみに頓宮選手は1996年生まれですので、1993年生まれの藤岡選手よりも3歳年下になります。

 

東京都の開成高校や兵庫県の灘高校から東京大学に進むことが「勉強エリートの道」であるならば、岡山理大付属高校から亜細亜大学に進むのは「野球エリート」の道と言えるわけです。

頓宮選手が「岡山理大付属→亜細亜大学」出身の5人目のプロ野球選手となるのでしょうか。このポイントにも注目が集まります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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