杉山一樹(三菱重工広島)の高校や彼女は?大化けの予感が漂う投手だった!

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ドラフト会議の見どころの1つといえば「隠し玉」の存在です。昨年はソフトバンクが1位で吉住晴斗投手を指名し、周囲を驚かせました。そして、2018年のドラフトの隠し玉の筆頭候補なのが杉山一樹投手です。今回は、杉山投手のプロフィールや高校時代の実績、さらには所属チームからプロに進んだ選手のことなどを紹介します。
 

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杉山一樹(三菱重工広島)のプロフィール

名前:すぎやまかずき

生年月日:1997年12月7日

出身地:静岡県静岡市

出身中学:静岡市立東中学校

出身高校:駿河総合高校

所属チーム:三菱重工広島

身長:193㎝

体重:92キロ

球種:ストレート・スライダー・カーブ

12球団から調査票が届いている逸材なのです。

注目されたきっかけは、JR西日本の補強選手として7月に行われた都市対抗戦の準々決勝で153キロを計測したことです。

この日のピッチングがきっかけで、8月に行なわれた試合には20人以上のスカウトが杉山一樹投手の視察に訪れたのです。

数か月前まで全国的には「無名」とも言える存在だった投手ですが、一躍「ドラフト候補」に名を連ねました。

 

高校時代の実績

杉山一樹投手が通っていた駿河総合高校は、静岡南高校静岡市立商業高校が合併して2013年に設立された高校です。

※野球ファンにとっておなじみの「静岡商業」は「静岡県立静岡商業高校」です。

 

杉山投手は「一期生」として駿河総合高校に入学しています。

中学時代は外野手だったのですが、高校時代は投手となり、2年秋にはエースとしてチームを県大会ベスト8に導きました。

3年春には145キロを計測し、この頃から素材はピカイチだったのです。

最後の夏は初戦(2回戦)で磐田南高校に敗れてしまいました。

当時の課題は「コントロール」でした。

 

その後、広島カープで活躍した町田光二郎監督が率いる三菱重工広島に入社しました。

入社の決め手は「町田監督と考え方が同じだった」ということです。

町田監督は杉山投手のことを

●長身なのに体にバネがある。杉山はすごい投手になる素質がある

と語っていました。
 

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彼女はいるのか?

では、杉山一樹投手に彼女はいるのでしょうか?

現時点では、彼女についての情報はありません。

とはいえ、ドラフト候補の選手でしかもイケメンですから、会社内では相当人気が高いと思われます。

将来は、どのような方とお付き合いするのか気になります。

 

三菱重工広島出身のプロ野球選手は?

●高木真一(広島)

●磯部公一(近鉄→楽天)

●松井飛雄馬(横浜DeNA)

●大下佑馬(ヤクルト)

この中で現役なのは、松井選手と大下選手の2人です。

 

大下投手は2017年のドラフト2位でヤクルトに入団し、1年目から主にリリーフとしてチームの勝利に貢献しました。

25試合を投げて2勝1敗・投球回数43回3分の2・防御率3.09という成績を残しました。

大学時代(亜細亜大学)は薮田和樹(広島)と同期だったのです。

 

もし杉山投手がドラフト指名されれば、三菱重工広島から2年連続プロ入り選手誕生という会社にとって初の快挙となります。

何となく、2位~3位あたりでどこかの球団が指名する予感がしていたのですが、ソフトバンクが2位で指名しました。

今後の活躍が非常に楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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