安河内駿介(武蔵ヒートベアーズ)の高校大学は?ツイッターのつぶやきも話題に!

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ドラフト候補の選手の中には、異色の経歴の持ち主が毎年2~3人いますが、今回ご紹介する安河内駿介投手は、異色さが際立っています。今回は、安河内投手の高校・大学や経歴、さらには話題になったツイッターの内容や武蔵ヒートベアーズからプロに進んだ選手をご紹介します。
 

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安河内駿介の高校・大学や経歴

名前:やすこうちしゅんすけ

生年月日:1994年3月6日

年齢:24歳(2018年10月時点)

出身地:福岡県

出身高校:秀岳館高校

出身大学:東京国際大学

身長:174㎝

体重:77㎏

高校時代は3番手投手で、最後の夏は熊本県大会準決勝で敗退しました。

(卒業したのは2012年3月であり、鍛治舎監督が就任する前に在籍していました)

大学時代は1年春から登板機会に恵まれ、2年秋にはリーグ戦(東京新大学リーグ)で4勝を挙げる活躍を見せました。

このリーグには、現ソフトバンクの田中正義投手が在籍していた創価大学や、今秋ドラフト候補の生田目翼投手が在籍していた流通経済大学などが加わっています。

 

下級生時代に活躍した安河内投手ですが、その後肩の故障をして3年生以降はマウンドに上がることはありませんでした。

就職活動を行い、アソウ・ヒューマニーセンターから内定を得たのですが、高校時代に通っていた整骨院の先生の治療を受けたことで回復し、投げられる状態になったのです。

そのことがきっかけで野球への思いが再燃し、大学卒業後は世田谷学園高校のコーチをしながらプロテスト合格に向けて練習する日々を送っていました。

プロテストを2度受けるも不合格となり、2018年から武蔵ヒートベアーズに所属しました。

そして、5年ぶりに公式戦に出場するとストレートは150キロを計測し、一躍ドラフト候補に名を連ねるようになりました。

真っすぐには力がありそうです。

リリーフであれば、1年目から1軍で活躍できそうな気がします。

 

ツイッターのつぶやきも話題に!

2018年7月に、このようなことをつぶやいていました。

ものすごく強気な発言ですが、「話題性」で言えば安河内駿介投手に勝てる選手はいません。

5年ぶりに公式戦に出場して150キロを投げるなんて「異次元」すぎます。

また、選手を引退してから指導者になるケースは多いですが、指導者を経験してからプロになるケースは聞いたことがありません。

これぐらい強気なことを堂々と言える選手こそ、プロ向きだと言えます。
 

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武蔵ヒートベアーズからプロに進んだ選手は?

2015年のドラフトで

●小林大誠(巨人・育成2位)

●田島洸成(巨人・育成4位)

●大竹秀義(巨人・育成5位)

●矢島陽平(巨人・育成7位)

●三ツ間卓也(中日・育成3位)

この中で現役なのは、田島選手と三ツ間選手の2人です。

三ツ間選手は支配下選手登録されており、2017年は35試合に登板しました。

特に、このときのピッチングは圧巻でした。

安河内投手にとっても、三ツ間選手の活躍は励みになっているでしょう。

もしドラフト指名されるとすれば、5位前後(あるいは育成ドラフト指名)となるでしょう。

ですが、話題性だけでなく実力も十分です。どの球団が指名するのか、目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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