平尾奎太の父親は甲子園出場経験者!大学時代は教育実習で根尾昂に授業!

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難病を乗り越えてドラフト候補にまでのし上がってきたのが、平尾奎太(ひらおけいた)投手です。父親は甲子園出場経験がある選手でした。今回は、平尾奎太選手のプロフィールや父親のこと、さらには所属チームのHonda鈴鹿からプロに進んだ選手などをご紹介します。
 

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平尾奎太のプロフィール

名前:ひらおけいた

生年月日:1994年6月21日

出身地:大阪府泉佐野市

出身中学:佐野中学校

出身高校:大阪桐蔭高校

出身大学:同志社大学

所属:Honda鈴鹿

身長:188㎝

体重:87キロ

球種:ストレート・カーブ・スライダー・チェンジアップ・スクリュー

中学時代は軟式野球部に所属していたにも関わらず、大阪桐蔭高校でベンチ入りを果たしたわけですから、ポテンシャルは相当高かったのでしょう。

高校2年の9月に国指定の難病「IgA腎症」という病気にかかってしまいました。

医者からは野球を辞めるように勧められたのですが「絶対に辞めたくない」と訴え、入退院を繰り返しながらプレーを続けました。

高校時代は3年夏の予選で登板したのですが、甲子園での登板はありませんでした。

 

大学進学後、1・2年生の頃は治療を優先したため登板機会はありませんでしたが、3年春にリーグ戦デビューを果たし、4年時には春・秋ともに規定投球回に達し、4年秋には投手としてベストナインを獲得しました。

大学4年時には教育実習で大阪桐蔭に出向き、当時1年生だった根尾選手に社会の授業をしました。

平尾選手いわく「根尾君は聡明で、意識が高い」とのことです。

そういえば、大阪桐蔭の西谷監督も社会科教諭ですので、平尾選手が教育実習期間の指導教官は西谷監督だった可能性もありますね。

Honda鈴鹿では1年目から活躍し、ドラフト候補に名を連ねるようになりました。

 

平尾奎太の父親は

父親の平尾健二さんは野球経験者で、東北高校→大阪商業大学→NTT北陸に進みました。

高校時代は甲子園に出場し、ホームランを放っています。

同期には中根仁(横浜)、1年後輩には佐々木主浩(横浜)・葛西稔(阪神)がいました。

社会人時代は11年間現役選手として活躍しました。

平尾奎太選手が野球を始めたのは父親の影響であり、左投げを勧めたのも父親なのです。

父親としても、息子が病気になってしまったときは相当複雑だったはずです。

まさか、ドラフト候補に名を連ねるようになるとは想像していなかったでしょう。

もし奎太選手がドラフト指名されたら、どんなことを語るのか注目です。
 

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Honda鈴鹿のドラフト候補選手やプロに進んだOBは?

Honda鈴鹿に所属している選手で2018年のドラフト候補にあがっているのは

●瀧中瞭太投手(龍谷大)

●柘植世那捕手(健大高崎高校)

●松本桃太郎内野手(仙台大学)

ドラフト候補には挙がっていませんが、甲子園で全国制覇を果たした畔上翔選手(日大三→法政大学)も所属しています。

 

また、Honda鈴鹿からプロに進んだOB(現役選手)には

●濱矢廣大投手(楽天:2014年~)

●守屋功輝投手(阪神:2015年~)

●平井克典投手(西武:2017年~)

●飯田大祐捕手(オリックス:2017年~)

●山足達也内野手(オリックス:2018年~)

このように、近年は毎年のようにプロに輩出しています。

 

●野球を辞めようと思ったことは一度もなく、支えてくれた家族に感謝したい

●同じ病気で苦しんでいる方や子どもたちを励ますことができ、勇気を与えられるような選手になりたい

このように、力強くプロへの思いを語ってくれました。

残念ながら指名する球団は現れませんでしたが、今後も現役・指導者問わず野球界で活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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