關(関)颯人の彼女や進路は?出身高校には陸上界の大物がズラリ!

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東海大学の關颯人は、下級生の頃から注目されていたランナーで「イケメン」であることも話題になっています。一体どのような選手なのでしょうか?今回は、關颯人選手のプロフィールや主な実績、さらには彼女や進路の情報などもお伝えします。
 

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關颯人のプロフィール

名前:せきはやと

生年月日:1997年4月11日

出身地:長野県

出身中学:茅野市立東部中学校

出身高校:佐久長聖高校

大学と学部:東海大学体育学部

 

【主な実績】

●高校3年時:全国高校駅伝1区区間賞

●大学1年時:出雲駅伝3区区間賞・箱根駅伝2区13位

●大学2年時:出雲駅伝6区区間賞・全日本大学駅伝4区6位

●5000メートル最高タイム:13分35秒81(2017年)

●10000メートル最高タイム:28分23秒37(2017年)

高校時代か実績を残しており大学入学後はチーム内のエース格として様々な大会に出場していますが、やはり箱根駅伝で期待通りの走りが出来ていないのがファンとしては少し残念です。

大学2年時には1区にエントリーされていたものの、調子が万全ではないという理由で当日は出走しませんでした。

2019年・2020年では箱根駅伝で快走する姿を披露してもらいたいです。

 

彼女は?

大学入学後から「イケメン」で話題になった関選手

果たして、彼女はいるのでしょうか?

現時点では彼女についての情報は見つかっておりません。

陸上選手となれば、大会や合宿で色んな所に行くわけですから、彼女とデートをしている暇はないでしょう。

とはいえ、将来的に結婚するとなれば、一体どのような相手なのかを見てみたいものです。

 

進路は?

大学卒業後の進路について現時点では未定ですが、恐らく陸上に力を入れている企業に入社をして、将来的にはオリンピック出場を目指すことになるのではないでしょうか。

関選手は、1500メートル走で東海大記録の歴代2位、3000メートル走は歴代3位にランクインしています。

ちなみに、1500メートルの歴代1位は同学年の鬼塚翔太選手で、3000メートルの歴代1・2位は佐藤悠基・村澤明伸と錚々たるメンバーが名を連ねています。

そう考えると、将来的には1500メートル走や3000メートル走で活躍する選手になるかも知れません。
 

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出身高校には陸上界の大物がズラリ!

關(関)颯人選手の出身高校の佐久長聖高校は、言わずと知れた陸上界の名門です。

卒業生の顔ぶれからも、そのことが伝わってきます。

【主な卒業生】

●上野裕一郎(中央大学→エスビー食品→DeNA)

●佐藤悠基(東海大学→日清食品グループ)

●堂本尚寛(日本大学→JR東日本ランニングチーム)

●村澤明伸(東海大学→日清食品グループ)

●平賀翔太(早稲田大学→富士通→住友電工)

●大迫傑(早稲田大学→ナイキ・オレゴン・プロジェクト)

2011年の箱根駅伝では、当時1年生だった大迫傑選手と当時3年生だった堂本尚寛選手が1区を走り、当時2年生だった村澤選手平賀選手が2区を務め、佐久長聖メンバーが大活躍しました。

独走している大迫選手と、その姿を何とか追いかけようとする堂本選手の姿は見ごたえがあります。

関選手としても「自分も箱根で活躍したい」と思っているに違いありません。

今後のレースでどのような結果を残すのか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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