時速280キロ暴走の犯人は誰?スピード違反の最高記録は日本人が叩き出していた!

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東大阪市内の自動車専用道路で暴走をした人物が逮捕されました。犯人は一体誰なのでしょうか?今回は、問題となった暴走の動画や犯人の情報、さらにはスピード違反の最高記録と違反した人物についてもお伝えします。
 

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時速280キロ暴走の犯人を逮捕

今年1月、大阪に住む無職の男が東大阪市の道路を時速280キロで走行した疑いで書類送検されました。

男は運転しながらその様子を撮影し、インターネット上に動画をあげていました。

これは、東大阪市の第2阪奈道路で撮影された動画。運転手は、撮影をしながら運転席に乗り込み、車を発進、みるみるスピードがあがります。

車内にも聞こえるほどの爆音がトンネル内に響きわたり、メーターが時速300キロを表示する場面も。

この道路の制限速度は60キロで、別の車線を走っていたトラックは一瞬にして抜き去さられました。

インターネット上に投稿された異常な暴走動画。警察が運転手の割り出しを進めたところ、大阪市内に住む無職の35歳の男が浮上しました。

警察は、今年8月にナンバープレートのついていない別の車を城東区内で運転した疑いで男を逮捕。

男は、今年1月に東大阪市の「第2阪奈道路」で暴走し動画を撮影したことを認めていて、5日、道路交通法違反の疑いで書類送検されました。

動画を投稿したことについて男は「車の性能を試すため、みんなに見てほしかった」と話しています。

問題となった暴走動画はこちらです。

改めて見てみると「どう考えてもアブねえだろ!」と思うしかありません。

「もしかしたら人やモノにぶつかってしまうかもしれない」ということは一切考えなかったのでしょうか。

(まあ考えていたら、わざわざ危険なマネはしませんね)

よっぽど注目を浴びたかったのでしょう。
 

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時速280キロ暴走の犯人は誰?

現時点で判明しているのは

●大阪に住んでいる

●職業は無職

●年齢は35歳

ということです。

名前や顔画像については公開されておりません。

情報が入り次第、改めてお伝えします。

スピード違反の最高記録と違反者は?

調べてみると、時速317キロであることが分かりました。

違反をしたのは日本人であり、クルマ屋「TOP SECRET」代表の永田和彦さんです。(現在も代表を務めています)

違反した場所はイギリスであり、3日間勾留されることになりました。

 

もしかすると、今回280キロものスピードを出した犯人は「317キロを超えてやる」なんてことを考えていたのかもしれません。

どうしてもハイスピードで車を運転したいのであれば、F1レーサーになれば良いのにと思ってしまいます。

そうすれば、他人に迷惑がかからない状態で運転できます。

ともかく、公道では安全第一に運転してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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